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1日め、ホテルのレストランはすべて満席。
あーん、ホテルの鉄板焼きコーナーで、飛騨牛ステーキが食べたかった〜(涙)
そして、ホテルの方に、正月早々から怒りを露わにしてしまった私・・・反省です。
ようやく一日開いているらしい炉端焼きのお店を教えていただき、駅からテクテクと歩いたのであります。
地図では、さほど遠くない、日下部民芸館の近くのようでしたが・・・
スマホを頼りに行ったところ、ナビが変な通りを示すので、なんだか遠回りしたような気分。
「京や」の灯りを見つけたときの嬉しさ!
それだけ、高山の夜は寒かった。。。
店内は、ごった反しています。
まず地酒「久寿玉」で乾杯。
山葵菜、ばい貝のお刺身、カレイのから揚げ、どて煮。
朴葉みそ焼き
漬物ステーキ
これ、最高です!
ぜんまいとカキフライ。
どれも美味しかった〜
そして安いの!!
お魚については、富山の方から入るようで、どれも美味!
お料理はどれも、呑兵衛宜しく、お酒に合うの!
京やの店内はこんな感じ。
外国の方もみえました。
郷土料理「京や」
岐阜県高山市大新町1丁目77番地
TEL:0577-34-7660
そして、翌日のランチは、念願のステーキ。
陣屋の近く、「キッチン飛騨」へ。
お肉なので、ワインをと。お昼なのでハーフサイズで。
シャベル・ド・ラ・トリニテ
サンテミリオンです。メルローって、あまり飲まないけれど、なかなか!
お肉は、シャトーブリアンで。
程よく脂がのっていて、美味しい〜
サラダとライス。
ライスは、ガーリックライスにしていただきました。
そうしたら、この量!
ガーリックライス好きなんだけど、翌日に一番響くのが、このガーリックライス。
日頃は、一応仕事を考慮して、なるべく避けています。でもこの日はお休みだから、見事完食〜
満足ーー
「キッチン飛騨」
岐阜県高山市本町1-66
TEL:0577-36-2911
そして、とどめは・・・
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岐阜
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コメント(14)
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高山陣屋の近くにある「キッチン飛騨」に行こうと、ホテルを出て、駅から歩きました。
お店は、高山陣屋の近く。
高山陣屋は、元禄5年に、徳川幕府の直轄領として、江戸から25代の代官・郡代が江戸から派遣されました。
主に、幕府直轄領の行政、財政、警察などの政務を行い、これは、明治維新まで続いたそうです。
玄関から右手に入ると、お役所、御用場があります。
中庭は雪深いです。
町年寄詰所のいろり。
台所です。かまどや。焚き木がたくさん用意されています。
御白洲(吟味所)です。
よくテレビで出てくる取り調べの場です。カゴは、犯罪者を運ぶためのもの。
手前の石は、拷問用の石です。
そして年貢米。
当時のお代官様の生活を垣間見ることができました。 |
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2日間、この古い町並みあたり、よく歩きました。
1日目は、まあお天気良かったのですが、2日目は、生憎の雪。
駅のコインロッカーに荷物預けたところ、傘出し忘れて鍵をかけてしまった・・・(涙)
しかたないので、傘を買いました。でも、普通の傘では、おもしろくないので、高山名産の番傘です。
着物の時に持てるようにと、朱色で、葉っぱの柄のあるものを購入。
この古い町並みには、赤い番傘が合いますね(自己満足)!
陣屋のそばの赤い橋。中橋です。
旧高山町役場。
古い町並の通りには、こんな干支にちなんだ雪だるまが・・・
さすが酒どころだけに、酒屋さんがたくさんあります。
つい、「蓬莱」のしぼりたて、大晦日に作ったというお酒を購入しました。
こういう限定ものに弱いの、私。
上三之町あたり。
これは1日に撮影。
山車の車庫です。
ホテルで、お節食べそびれたので、歩きながら見つけた飛騨牛のにぎりのお店。
早速並んで、食べてみました。美味しいね♪
お向かいにも、「元祖 飛騨牛にぎり」というお店が出ていたので、またまたトライ。
う〜ん、なんとも言えないけど、前の店に軍配か・・・?
ふらふらと歩いて、飛騨牛コロッケや牛串食べてみたり・・・
寒いけど、こういうのも楽し!!
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お正月は良いお天気だったのですが、山の天気は変わりやすい・・・
2日の午後には、雪が散らついています。
年末のバタバタの中、こちらのホテルの空きが出たようで・・・31日から出かけました。
ホテルはとれたが、次なる問題は、電車がないっ!!
なんとか夕方の便を取り、電車に乗り込んだのであります。しかし、皆さん、お出かけの方多いのね〜
名古屋から高山まで2時間ちょっとの電車旅。外は雪景色。
視界(もう夜だったので、あまり見えないのですが)が変わっていくのは、違う世界へ出かけていくようで、気持ちもワクワクします。
リゾートホテルらしく、お部屋はまあまあ広め。
のんびりするつもりなので、嬉しい限り!
ここには、展望露天風呂があり、雪を見ながら露天風呂で、ゆったりできるのです。
露天風呂の近くに、「遊食楽」というラウンジ風のお店があり、31日は、こちらで年越しそばを頂きました。
露天風呂からは、冬の花火も見えて、あ〜極楽。
ホテルでは、いろんなイベントがいっぱい。
1日は、すっかり寝坊してしまい、お節の朝食も頂くことができず・・・
ホテルで行われたお餅つきを見て、お餅を頂き・・・
高山の銘酒の利き酒をし・・・
何事も予約が遅かったため、ホテルのレストランは満席状態。
またまた問題発生!
ホテルの方に、高山の街でお食事できる所を聞いたところ、1日はお休みが多いとか・・・
え〜それは困るのよ!!それでホテルではお食事できないっ!!では、私たち、どこでお食事するのよーー
と、私、怒ってしまいました。
1日から怒っていてはいけないっと、後で反省しましたが・・・
とりあえず、1日に開いているお店を聞いて、街へ繰り出したのです。
それにしても、どこへ行っても人ばかり・・・
今やお正月は、外で過ごす人が増えたのね。。。ブログランキング |
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下呂温泉で、のんびりお湯につかるのも良し。 これが最高の贅沢!ですよね。 しかし、今回の旅は、甥や姪もいたため、妹の旦那さまのT君が、気を使ってくれて、近くの名所へ連れていってくれました。 まず、下呂へ行く途中は、中津川インターで下車。付知峡へ行きました。 静かな自然と緑が、心和ませてくれるところです。 妹家族とは、こちらの民宿で待ち合わせ。 近くには、不動の滝があり、渓流釣り、また温泉に入ることもできます。 こちらで、流しそうめんを頂きました。 実は、私、流しそうめんは初めて!! 運転しないことをいいことに、早速、生ビールで乾杯! 写真、下の方にある木の樋みたいなところに、そうめんを流します。 皆は、そこに並んで、流れてきたそうめんを頂くわけですが、一番前の人はいいけど、後ろの方に並ぶと、前の人に食べられてしまって食べ損ねる可能性ありです。 しかし、ちょっとした遊び気分で頂けて、楽しめました。 翌日は、下呂から高山まで走って、高山の「まつりミュージアム」へ。 高山まつりの山車などが展示してあります。 また、からくり人形の実演などもあり、見ごたえ十分です。 高山ラーメンを食べて、高山の町並みを散策。 高山は造り酒屋が多い・・・ 店内で、お酒の試飲もできます。 これは、日本酒の貯蔵タンクです。 子供たちが、民芸品店など見ている間に、しっかり酒屋にお邪魔している私でした。
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世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ


