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元秘書の華麗なる生活―輝きたい貴女のために素敵な生き方教えます―
しばらく多忙につき、記事のUP、皆さまへのご訪問遅れています。すみませーん!!

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 軽井沢で、どこかでお食事でも・・と思ったところ、本当にお店が沢山あり、迷ってしまいます。しかも、雑誌などに載っているお店は、予約でいっぱいだったり、満席だったりといった具合。
 もっとも、今年のGWは、飛び石でもあり、やや人の流れも少ないようでしたので、こちらのお店に伺ったときは、お客さんはみえませんでした。運よく貸切となったわけです。
 
 アルザスの街を彷彿させるような造りのお店。
 お部屋の内装も可愛いくて素敵!
 
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 お店のシェフは、塩竈でお店を開いていらしたが、この軽井沢に出店されたという、なかなか有名な方のよう。
 お料理は、フレンチの創作料理。
 ランチメニューをそれぞれ選んでみました。
 
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 ランチメニューには、それぞれパンとサラダがつきます。
 このサラダ、ごく普通のグリーンサラダですが、ホント、お野菜が美味しいの!
 パンも美味しかった〜
 
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 私は、この具だくさんの野菜スープ。
 優しいお味で美味しかったです。
 
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 他のメニューは、カマスの丸ごとグリル
 
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 信州豚のグリル、焼き野菜とともに
 
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 タコライス 
 
 それぞれ味見させていただきましたが、どれも美味しい〜
 軽井沢は、多くの別荘もあるし、多くの方が訪れる街だけに、お料理のレベル高いです。
 また、それだけに、食材の流通も良いものが多いのでしょう。
 高原野菜もやわらかく、新鮮で美味しいです。
 
 
 夏には避暑に出かける方々、羨ましい限りです。
 
 「ビストロ じゅん」
  長野県北佐久郡軽井沢町長倉2484-19
   ℡ 0267-46-6350
 
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 今年のGWは、あいにくの飛び石連休。
 前半を利用して、軽井沢まで行ってまいりました。
 清々しい長野地方は、ただ今、桜が満開。
 桜のピンクとレンギョウの黄色が、とても素晴らしいです。
 
 
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 桜の木も随分と古木のようで、空に届きそうな勢いで、白樺の木と、高さを争っています。
 高地の桜なのか、名古屋で見る桜とは印象が違うように感じます。すらっとして、華やかというより、清らかな優しいイメージ。
 
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 さて、皆が想像していらっしゃる軽井沢は、のちほどとして、まず、佐久市にある「ぴんころ地蔵尊」のある成田山を訪ねました。
 長野県の佐久市は、PPKの里(ぴん ぴん ころり)の里として有名なんだそうです。
 なんでも、長寿日本1、低医療で高就業率、少ない要介護者なんだそうですよ。
 
 
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 それにちなんでなのか、2003年にぴんころのお地蔵様が、建立されたのです。
 
 この可愛いお地蔵様が、ぴんころ地蔵。
 健康のまま長寿を全うする意味の“健康で長生きし(ぴんぴん)寝込まず楽に大往生する(ころ)”
をヒントに命名されたそうです。
 ここについては、母のたっての願いだったわけです。
 でも、お地蔵様、とっても愛らしいお顔されていますね!
 
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 お地蔵様の方が有名になっていますが、境内にはいると、それは見事な桜。
 
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 うららかな春の日に、静かにお参りできました。
 
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 ぴんころ地蔵のおとなりに、見事な八重桜が咲いています。
 ピンクに赤がはいった桜は、とても華やかで美しいです。
 
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 第2週の土曜日には、この参道で、「のざわ山門市」が開かれるそうです。
 あいにく第2土曜日でなかったので、とても静かでした。
 佐久市の、また商店街の町おこしのような気もしますが・・・
 参道脇にあるお土産物屋さんでは、ぴんころ茶をふるまってくださったり、ここの方は、皆、穏やかで親切です。
 これが、長寿の秘訣かもしれませんね〜
 
 「ぴんころ地蔵」
   長野県佐久市原

松本市内ブラブラ歩き

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 市内にあるナワテ通り。
 歩行者天国の商店街です。
 ちょっとレトロな感じの下町情緒あふれる街並み。
 
イメージ 2 街のシンボルのカエルさんです。
 カエルさんが迎えてくれるようで、なんだかほっとする街です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 通りと並行して、女鳥羽川が流れています。
 山吹がキレイに咲いていました。
 
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 街の方へ歩くと通りの中心に、「牛つなぎ石」があります。
 戦国時代、武田信玄の軍が塩不足に陥り、上杉軍が塩を送ってきたとき、塩を運んできた牛をつないだという伝説の石なんだそうです。明治以降は、富山から鰤を積んできた牛や、新潟から塩を運んできた牛をつないだとされています。
 
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 そして、中町商店街は、蔵の街。
 火災から街を守るため、なまこ壁の土蔵がつくられたそうです。
 
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 この地域、まだ藤は早いようですが、一か所だけ、こんなたわわに咲いていました。
 やはり藤はいいですね〜
 
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 中町通りでお食事しました。
 山菜、たけのこの天ぷら。
 馬刺し、最高〜
 手前は、おたぐりセット。おたぐりとは、馬のもつの煮込み。
 そして、焼きおにぎりも美味し〜
 
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 お店の名前、うっかり忘れてしまったのですが、土蔵造りの風流なお店。
 松本、満喫しました!

国宝松本城

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 GWの信州蓼科旅行。
 まだまだ続きがあります。
 蓼科から松本まで行きました。
 青空の下、堂々たる姿でそびえたつ黒いお城は、松本城でです。
 
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 お城の周囲は、お堀で囲まれています。
 以前は深志城、別名 烏城とも言われていたようです。
 そして、戦国時代、権力の盛衰とともに、城主を次々と代えたお城であります。
 
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 ツツジなのかな・・・とてもきれいに咲いていました。
 この日は、お天気も良く、松本城観覧60分待ち。
 でも、ここまで来たんだからねー
 頑張りました。
 
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 城内の窓からのぞいた外の風景。
 どこから見ても、水辺。敵も攻めこむの、困難ですね〜
 
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 こんなに急な階段を上って・・・
 
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 4階まで行くと、ここは天井も高く、柱も少ないです。
 窓からの光も多く入り、明るいようです。
 ですから、ここは、城主の座所とされていたよう。
 
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 朱塗りの月見櫓からのお庭の風景。
 広い場内は、お手入れの行き届いた木々の緑が美しいです。
 
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 庭園で、ライラックを見つけました。
 ライラックの紫が、黒塀のお城に映えて美しいです。
 
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 知らなかったのですが、蓼科のゴルフ場の近くに、桜の名所があると聞きました。
 桜が満開の頃には桜祭りが開かれるとのこと。
 行ってみたところ、見事りっぱなお寺です。
 お寺の前の立札によると、ここは、昭和45年に、トヨタ自動車販売とその協力会社の発願により創建されたそうです。
 
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 さすが世界のトヨタさんですね!
 この静かな美しい場所にお寺は、ひっそりと建っています。
 
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 見事な桜の木ですが、まだ蕾でした・・・
 
イメージ 4桜の花もまばら。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 満開のお寺は、さぞ美しいことでしょう。
 
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 こちらにも。
 かなり広い敷地内、桜の木がず〜っと並んでいます。
 満開の桜まつり、さぞ素晴らしいことと思います。
 この地から、交通安全を祈り続けているのでしょう。
 
 「聖光寺」
  長野県茅野市蓼科高原

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