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夜のマリーナベイサンズ
幻想的な美しさですね!
まだまだシンガポールの話題です!
このサンズは、向かいにあるショップ、それもルイヴィトンのテラスから撮ったもの。
サンズ内ショップには、当然のごとくルイヴィトンがあります。
このルイヴィトン、ひとつのパビリオンになっており、店内より外のテラスに出ることができます。
昼間に反対側、つまりマーライオンの方から見ると、この赤丸のところ。
ここがルイヴィトンのクリスタルパビリオンです。
テラスから桟橋が続き、美しいシンガポールの夜景を見ることができます。
ルイヴィトンにさほど興味があるわけでないのですが、地下2階から続く装飾性とアーティカルなメゾンは、ギャラリーのようであり、ルイヴィトンのフルラインがそろい、もう!!ため息ものです。
店内のインテリアは、ニューヨークのデザイナーによるもので、ルイヴィトンのテーマである「旅」を物語るものらしいです。
広々とした店内は、東洋一。
ああ、こんなバッグ持って、旅に出てみたい・・・
と、横道にそれましたが、色気より食い気。
同じフロアにあるNYのスターシェフ ダニエル・ブリュー氏のお店へ。
NYでダニエルといえば、誰もが一度は行ってみたいお店のはず!!
こちらは、コンテンポラリーフレンチというようで、フォアグラバーガーが有名です。
カジュアルだけど重みのある店内。
ワインを頼みました。
ケーキみたいですが、これは、NYでも人気のロブスターロール。
こちらは、サーモンのグリル。
店内は、アジアンチック。
燃えるような絵画の壁と格子。
間仕切りが和風ぽいのです。
中央にバーカウンターもあったりして、とてもモダンな店内でした。
夜景も素敵だけど、レストランも素敵!!
ショップス・オブ・サンズ内は、各国のスターシェフのお店も沢山あります。
外に出なくても、お食事もできちゃうということなんです!
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「DBビストロモダーン」 |
シンガポール
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コメント(6)
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どこからも見えるシンガポールフライヤー。
世界最大級の観覧車だそうです。
この観覧車の設計は、あの黒川紀章氏、1周するのに約30分かかり、シンガポール市内を遠くまで見渡すことができます。
夜の観覧車も素敵ですが、時間があったので、お昼間に出かけました。
まず、チケット売り場でチケットを購入し、入場します。
乗り場前のお部屋には、フライヤーに関するいろいろな情報が展示されています。
フライヤーの模型やシンガポールの新旧。
2008年3月に開業。
高さ165m。
こんなキレイなオブジェ。
これも未来型?
近未来型の通路。
そして、乗り場に着きました。
この観覧車、近未来への乗り物なのかな!
ちなみに、この1台は、最高28人まで乗れるそうです。
また、この観覧車、2周することでディナーするコースもありますし、アフタヌーンティーも、そしてカクテルを頂くコースもあるようです。
シャンパン付のコースは、観覧車のお部屋も豪華!
椅子もキラキラ。MOETのマーク入りです。
さあ、乗り込みます。
マリーナベイサンズも、遠くマリーナ湾も、そして反対側にはシンガポールのビル群が見えます。
お天気の良い日は、センドゥーサ島や遠くマレーシアまで見えるそうです。
やや曇っているのが残念。
観覧席が一番上にくると、マリーナベイサンズと同じくらいの高さになります。
さて、観覧車を降りて、階下へ行くと、こんな日本庭園のような場所がありました。ん、黒川紀章のせい?
もちろん、木々は南国の樹ですが・・・鯉が泳いでいたりして、ほっこりする場所です。
屋台もありました。
夕方には賑わいそうです。
記念すべき1000回めの投稿です!
これからも応援宜しくお願いいたします。
シンガポールフライヤーについてはコチラ
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マリーナベイサンズから見渡せるところにある「近未来型」植物園、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。
広大な敷地の中、さまざまなお花やアトラクションがあります。
私が伺ったのは、夕方だったせいか、やや曇っていました。
ライトアップには、まだ早かったのですが、いろんな常夏の花を見ることができました。 ガーデンの案内。
園内を散策するのは、無料ですが、それぞれの建物とかアトラクションを楽しむには、いくらか有料となります。
プルメリア、ドラセナ、ハイビスカス・・・など、南国の花が素晴らしく咲いています。
南国の花って、とても情熱的、見ていると心も高揚していきますね。
各国のお庭もありました。
ここはチャイナガーデン。
石で造られた塀の間から見える中華風のお庭です。
竹などもあって、竹林に入ったよう・・・
ここはオリエンタルな敷地。
花の間からマリーナベイサンズが見えます。
花時計もありました!
少し奥まったところには、百日紅の花が満開です。
さて、遠くから眺めていたスーパーツリーグローブ所まで来ました。
さすが大きい!!
このグローブツリーをつないで、高さ22mのつり橋があります。
面白そう!と思ったけれど、30分待ちの列。諦めました。
高さ25mから50mあるそうです。
巨大な木をイメージした、まさに近未来の植物ですね。
暗くなると、ライトアップされ、音楽と共に、ツリーグローブの色が変わるそうです。
シンガポールは常夏の街のとおり、南国の花がいっぱい。
さらに南国風の道。
グリーンや紫、赤が鮮やかで、エネルギッシュな花たちにふれて、パワーチャージできそうな予感。
ドラゴンフライレイク。
トンボのオブジェがあります。
私は散策しただけの紹介となりましたが、サボテンやいろんなお花野フラワードーム、クラウドフォレストなど、興味深いアトラクションもあるみたいです!!
ともあれ、花たちのもつ不思議なパワー!!
エネルギーとパワーに癒された時間でありました。
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シンガポールで設立された紅茶専門店、TWG
シンガポール市内にもいくつか店舗があります。
最近では、日本にも出店していますね。
私が宿泊したマリーナベイサンズのショッピングアーケードにも2店舗出店していました。
豪華で華麗な内装は、ワクワクしますね。
ティーサロンも併設されています。
店内には、紅茶風味のスイーツも充実しています。
こんなにきれいなマカロンの数々。
ため息が出そう・・・
紅茶もいろんな種類があり、イギリスの植民地であったシンガポールを彷彿させるものがあります。紅茶の缶も色鮮やかで美しい。
いろんな風味にアレンジされたパッケージは、どれも素敵ですが、難点は高い!!のひとこと。
ところで、マリーナベイサンズ2店舗のうち、こちらのお店には、紅茶風味などいろんな風味のアイスがあります。アールグレイ、ダージリン、抹茶・・・など。
早速、ダブルで頼んでみました。10ドル・・・なかなかしますね。
慌てて食べてしまいました・・・ダージリンとアールグレイのダブル。
紅茶味のせいか、あっさりだけれど、コクもあり、TWGの品の良さを感じます。
とても美味しかったです。
このアイス、シンガポールに行かれたなら、是非召し上がってくださいませ♪
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シンガポールに行ったならチリクラブが食べたい!
実は、海外旅行するたびに蟹食べています。
ウチの母、蟹に目がないので・・・。
以前、私が行ったとき、エスプラネード近くのお店で頂いたのですが(コチラ)、今度は違うお店に行ってみたいと思い、ホテルのコンシェルジェに聞いたところ、いくつか教えてくれました。
お昼間にいきなり、予約なしで行ったせいか、どこもハズレ。改装中だったり、まだ開いてなかったり・・・。
結局、ウエブで見たこちらのお店、駐在員の方にも人気らしい・・・ということで、こちらに伺いました。
リバーサイド沿いのロバートソンという地域にあるレストラン。
「レッドハウス」
赤い看板が可愛い。
テラス席もあり、川の流れを見ながら、ゆったりとできそう。
ややシノワな雰囲気も異国らしくて素敵です。
お店は、とても広いのですが、昼下がりのせいか、かなり空いていました。
暑い日には、まずビール♪
生が美味しい〜
エビ餃子
もう!!お腹すいてましたので〜
このぷりぷりにエビ入り餃子が、アツアツでも、ぺろりと頂いちゃいました。
お腹すいていたので、これも注文。
ミーゴレンです。焼きそばみたい!
蟹が多すぎて、残してしまいました・・・スミマセン
じゃーん、チリクラブです。
この蟹、シンガポールは物価が高いを示す最たるもの。
こちらのチリクラブは、スコットランド産の蟹で、キロ69ドルくらい。
1キロは、だいたい半身くらいだそうです。というわけで、これ1匹だと・・・かなり高い!!
しかし、お店の方は、アラスカ産のブラックペッパークラブが美味しいのでお勧めと言います。
お値段はというと、キロ100ドル以上!!ですから、
蟹1匹 にまん〜
と、つい計算しちゃいます・・
なら、このチリクラブで・・・と落ち着いたわけ。
やや甘いチリソースを絡めていただく蟹は、また別物。
日本の蟹とは違って、殻も固かったです。
手をベタベタにして、しばし蟹さんと格闘。
チリソースは、左上にあるパンをつけて頂きます。これが美味しくって、いくつでもいけます。
頂いた蟹さんは、こちらの仲間のようです・・・
店内は、レトロなライトが雰囲気を醸しています。
夕方からは、もっと南国らしく賑やかになるのかな。
夜風に吹かれてのビールも美味しそうです!
リバーサイド沿いの散歩道。
川沿いにレストランも沢山ありました。
昼間だったので、レトロぽく感じたけれど、夜はライトも灯って、雰囲気もありそう。
そういえば、シンガポールってアルコールが高い!と感じたけれど、夕方17時ごろからハッピーアワータイムで、ドリンクが半額のお店も多いようです。(眼のつけどころが呑兵衛ですみません) 「RED HOUSE」 60 Robertson Quay #01-13/14 The Quayside
TEL: 6735-7666
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世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ


