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日本もこのところ、どうしたことか暑いですね〜
春がなかったような近頃の気候です。
さて、5月のバンコクに戻ります。
年中暑いバンコクでは、プールは憩の場。
プールに入らなくても、プールサイドでゆったりされる外国人の方も多いです。
スコータイホテルのプールは、本館とは別棟にあり、プールサイドレストランや、イタリアンレストランの「ラ・スカラ」、ジムなどがある棟にあります。
私の泊まったお部屋、デラックススタジオも、このプールが見えるお部屋です。
ホテルにチェックインしたとき、お部屋の用意ができておらず、このプールサイドレストランで、飲み物を頂きました。
お店の方のおすすめの冷たいドリンク。
レモン風味のドリンクは酸味があって美味しかったです。
日頃、プールなんて行かないのですが、ここはバンコク。
私もプールサイドでまったり。
せっかくなので、少し泳いでみたところ、ここのプール、深いところは、なんと1.8メートル。驚きました〜いくら私が大女といえど、足着きません!!泳ぎきるしかないのです!
久しぶりに泳いだかな〜
しかも顔出して、平泳ぎで(笑)
プールサイドに行くと、スタッフの方が、すぐにロングタオルと冷たいお水を持ってきてくださいます。
プールの周りには、プルメリアやハイビスカスの木があり、こんな風に甘い香りのプルメリアがあちこちに。
夜のプールは、また幻想的。
チェックアウト後、帰りの飛行機は夜中なので、プールで過ごして、ジムのジャグジーに入りました。ジャグジーがとても気持ちよかったです。
どこをとっても素敵なホテルでした。
ただひとつ、最寄駅まで遠かったことかな・・・(笑)
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バンコク
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しばらくご無沙汰しておりましたが、もう少しバンコクネタは続きます。
スコータイホテルには、モダンタイ料理として有名な「セラドン」ってお店があります。
スコータイホテルの敷地内、別棟に建つこちらのレストランは、バンコクでも人気、バンコクのベストレストラン、世界のベストホテルレストランに選ばれたレストランなのです。
この店構え、ワクワクするほど素敵!
最終日は、飛行機の時間が遅いので、夕食を食べてから空港へ行こうと、ホテルへの到着時、こちらのレストランを予約しておきました。
エントランスは、タイの歴史を感じさせる調度品とともに、オリエンタルな雰囲気です。
お庭の蓮を見ながらお食事できるモダンな室内。
開店早々に伺ったので、一番のりでした。
お席に案内され、メニューを見ていると、なんと、なんと聞きなれた言葉とともに、日本人が何組か入ってみえました。
やはり、ガイドブックに載っている人気レストランのせいか日本人の出没率多いようですが、ガヤガヤとウルサイ。ドレスコードのあるお店のはずなのに、赤ちゃんが泣いたりして・・・大人は大きな声で話しています。なんだか興ざめ・・・同じ日本人として、残念でした。
こんな落ちついた店内なので、お子様の泣き声や、大声はちょっと・・・
日本人としての品格とマナーは、きちんとしたいですね。
まずはビールを。
メニューは、タブレットでお料理の写真を見ながら選ぶことができます。
ただし、タブレットで注文するわけでなく、あくまで、メニュー選びでした。
パパイヤともやしのサラダ。
シャキシャキの食感とほんのりと酸、そしてカシューナッツの香ばしさといった味わいが食欲をそそります。
このお皿は、セラドン焼き。
お店の名前にあるとおり、タイの伝統的な焼物をセラドン焼きといいますが、こちらで使われている食器はすべてセラドン焼きだそうです。
蟹肉のシューマイみたいなの。
甘辛いたれにつけて頂きます。
ソフトシェルクラブ。
やっぱり美味しい・・・
きしめんみたいな麺をイカやホタテ、野菜と炒めたも
なかなかの食べごたえ。
そして、豪華なモダンタイ料理に、さらに赤ワインも。
タイ料理には、カレー類がつきものですが、実は、こういうカレーはあまり得意でなく・・しかし、バンコクでは、このようにご飯をサーブしてくださいます。
白いごはんと、赤米。タイ料理には、ご飯が合いますね。
日が暮れると、中庭の池もこんなに素敵です。
南国の雰囲気漂うお庭を見ながらのお食事は格別なもの!
お食事の途中に、女性2人による伝統芸能の踊りの披露がありました。
すっかり夜も更けたセラドン。
外から見ても、南国のお洒落な雰囲気は漂っていますね。
さすが人気のレストランだけに、お料理はとても美味しかったです。
目も舌も楽しませてくれたセラドン。
せっかくおもてなしなので、日本人としても優雅に過ごさなくてはいけないなーと思った次第です。
「Celadon」
バンコク サトーン通り
スコータイホテル内
℡(662)344-8888
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(スコータイホテルのHPより)
さすがHPのお写真はキレイですね。
お店がよりモダンに見えます。
バンコクの最終日、ホテルの方、レイトチェックアウトをお願いしたのですが、混んでいるようで、13時までならと言われました。そんなわけで、午前中は少しお買い物に出かけ、戻ってから荷造り、チェックアウトし、荷物を預け、どうしよう・・・というわけで、外観も素敵で、気になっていた「ラ・スカラ」に寄ってみました。
上記写真、私が撮ると、こんな感じです。
昼間なので、明るい感じですね〜
黒い柱、お洒落な調度品、そして真紅の蘭がよりモダンさを引き立てています。
この日は、休日なので、ビジネスランチはないそうです。
バンコクでは、少し敷居が高い感じなのか、おもにビジネスで使う方が多いようです。
というわけで、えー外は暑いので、プロセッコを。
やっぱりスパークリングが美味しい!
朝食を沢山いただいたので、あまりお腹が空いていなかったのですが・・・
メインをピザにしたので、前菜に迷って、お店の方に何が良いかと尋ねたところ、これが絶対良いと言われたお料理。
ロケットサラダと言うそうです。
ロケット・・・何かわからなかったのですが、イタリア語でルッコラのことなんですね。
でもお味は、日本で頂くルッコラより、さらに苦味が強く、歯ごたえもかなりある野菜でした。
彼の説明によると、シーザーサラダのような感じをイメージしたのですが、な、なんと、このチーズ!
そして、この量。少し苦いので、食べるの、少々大変でした。
ちなみに、タイでは、ルッコラはないので、イタリアから輸入しているそうです。
そしてマルゲリータ。
このレストランには、ピザ焼きの窯もあり、焼き立てのピザがサーブされます。
うう・・これもスゴイ量!
1切れ頂きました。ピザとても美味しいですが、量が多くて、1切でアップアップ。
シェフはこの方です。(HPより)
マリッツィオ・メンコーニ氏
なんでもドバイのリッツで料理長を務めた方だそうです。
オープンキッチンの中では、見習いシェフのタイの男の子に厳しく指導していました。
オープンキッチンは、ひとつのショーのようですね。
お腹いっぱいなので、申し訳なく、ドギーバッグをお願いし。
デザートは食べられそうにないので、コーヒーを。
広い店内で、テラス席もあります。
途中、スコールのような雨が降ってきました。
室内にいたからよかったですが、お外でお食事していたら焦るでしょうね〜
ゆっくりして、お店を出る時も、サービスの男子たち、皆素晴らしい笑顔で見送ってくれます。やっぱり微笑みの国ですね〜 こちらも気分良くなります。
エントランスの壁には、歴代シェフ(?)の写真がずらり。
ラ・スカラの外側には、こんなお数珠のようなブラインド?
プールサイド側のレストランですが、中は、とてもお洒落でした。
バンコクって、ヨーロッパの方も多くみえるためか、こういったイタリアンも美味しいです。
「ラ・スカラ」
ザ・スコータイホテル内
℡:+662 344 8888
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(HPより)
スコータイホテルでは、毎朝、日経新聞が配達されました。
最近、ビジネスプランでない限り、こういうサービスなくなっているだけに、感激です。
朝食は、Zukバーのとなりにある「コロネード」で頂きます。
いつもながら朝はどちらでも良いのですが、お部屋の申し込み時に朝食付きとなっていましたので。
運がよければ、この中庭の池のそばのお席に座ることができます。
このストゥーバというのでしょうか、これを見ながらオリエンタルな雰囲気を感じつつ、朝のひとときを過ごすことができるのです。
広い室内ですが、結構混んでいました。
洋食、中華、和食・・・
パン類です。
バターはエシレでした。
チーズです。
蜂の巣から頂くように、ハチミツが用意されています。
サラダにハムやサーモン。
室内のいたるところに、こういった仏像らしきものが飾られ、まさにスコータイ王朝を彷彿させています。
朝はそれほどいらない・・・と言いつつも、いろいろあると、つい沢山いただいてしまうんですね・・・
チーズとオニオンとマッシュルーム入りのオムレツ作っていただきました。
ハムは、塊のハムを切り分けてくださいます。
パンケーキ、ワッフル、フレンチトーストは、オーダーすれば作ってくれます。
以前宿泊したセントレジスのVIU(コチラ)の方が、メニューも量も多かったように感じますが、これだけあれば満足です。
さて、食べ過ぎましたので、駅まで歩いてみますか・・・
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このエントランス、一見どこへ行くの?と思いきや
ロングテーブルというレストランです。
ご覧のとおり、テーブルがどこまでも続く・・・長いのです。
全長24mあるそうです。
皆が着席したら50名座れるそう。
アソーク駅近くのビルの25階、ルーフトップバーになっています。
予約していなかったので、こちらの席に案内していただきました。
個別のテーブル席なのですが、靴を脱いであがります。
残念なことに掘りごたつではないのですね〜
テーブルの下に足は入れますが、足が中途半端。でも気楽に寛ぐことができます。
ロングテーブルの横は、こういう着席のテーブルです。
何人かで来ても楽しめそう!
烏賊の揚げ物とソフトシェルクラブの黒胡椒いため。
洗練されたモダンなお料理。黒胡椒がよく利いていて、すっごく美味しい!
実は、この日、遅い朝食、その後スパと買い物をしたら、すでに夕方。
一旦ホテルに帰ると、出かけるのが面倒。
スクンヴィットにいたので、このロングテーブルに行ってみようと思ったわけです。
ところが、場所を良く知らず、アソーク駅近くのsoi16を入ったところと覚えていただけ。
BTSのプロンポン駅近くにいたので、実はBTSで1区のところ、アソーク駅から歩くと辛い・・・と思い、ついタクシーに乗っちゃたわけ。
タクシーの運転手さん、よくわからず、しかもアソーク駅を空港線のアソーク駅と間違えたようで・・・結局、変なところで降りました。
あれこれと焦りましたが、何とか行くことができました。
それだけに、お腹ペコペコ。
お料理の出す順番も気にしてくださったのですが、もうお腹すいているので、一緒でいいから・・と次々と。
お店の内装はミーハーぽい感じで、この手のお店、お料理はどうかしら・・・と思うところですが、ここは絶品。お料理美味しいです。
モダンタイ料理は、お洒落で、洗練されています。
ワインセラーも見事。
バーカウンターは、赤の内装で、とってもお洒落。
カクテルの種類も豊富なんだそうです。
オリジナルのカクテルに、夜景見ながら、バンコクの夜景見るのも良しです。
ちなみに、こちらエントランスを店内から見たところ。
このキラキラ、バンコクらしいというのでしょうか・・・
雰囲気もお料理も楽しめるお店でした。
さて、この前の行程を少しお話しますと、
ホテルから一度BTSの駅まで歩いてみようと、最寄駅のサラディーン駅まで歩きました。
ホテルの方は、15分くらいと言われましたが、なんとその、30分近くかかったような・・・暑いし・・・。
スコータイホテル、素敵なホテルなんですが、唯一交通の便が悪いことが難点です。
13:30の予約で、BTSプロンポン駅近くのアジアハーブアソシエーションに行き、(ここも駅から3分となっていますが、延々と歩いた)
ヘッド&ショルダーのオイルマッサージを受け、
駅のすぐそばにある「NARAYA」にて、お土産のバックやポーチを購入。
もう可愛いのなんのって、ついでに安い!
ポーチは80バーツぐらい(1バーツ=3.7円)
お客さん皆、大量買い。
そして、ロングテーブルへ。
暑かったし、ノドからから。
すっごくビールが美味しかった。。。
ふー長い一日でした。
「LONG TABLE」
25th Fl., The Column Residence Bldg., Sukhumwit Soi 16 Bangkok
℡:0-2302-2557〜9
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世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ


