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短い旅でしたが、ちゃっかりワイン用ボックスも用意しており、12本購入してきました。
当然ながら、シャトーモンテリーナ。
左からシャルドネ、カベルネソービニヨン、リースリング
訪問記事はコチラ
ナパヴァレーエクスチェンジ(市内ワインショップ)で購入した4本。
カベルネ、ピノ、ソービニヨンブラン、シャルドネをそれぞれ。
こちらのワインショップは、日本人の方がいらっしゃり、好みにあったものを選んでくださいます。また、オーナーさんが、ナパの、公開していないような生産数も少ない貴重なワイナリーとのパイプもあるようで、購入したワインはどれもベリーグッドなのです!
たまたまこの日は、日本人の方、お二人ともいらっしゃらず、勝手に選びました。
そして、こちらは、家のみ用に安価なワインを。
トレーダーズジョーで購入しました。
シャルドネ、ピノ、ジンファンデル
ワインを購入した場合、梱包してチェックインするのが一番良いかと思います。
スーツケースに入れて持ち運ぶと、もし割れたりしたらどうしよう・・・と思いますし。
サンフランシスコから日本へ空輸した場合、送料がかなりかかります。
この点、日本の航空会社なら安心。梱包して、チェックインし、フラジール扱いにしておけば、大事に扱ってくれます。そして、税関では、申告ありの方へ行けば、係の人が書類を書いてくださり、そのあと、出口付近にある銀行の窓口で、税金を払えば良いわけです。
今回、この12本で、確か800円くらいでした。(ちなみに2人でしたので、1人分3本までOKなわけで、3×2人で6本は免税となるわけです)
すでに、家用のワインは少し飲みましたが、安いけれど美味しい!
シャトーモンテリーナとナパバレーエクスチェンジのワインは、特別な時用かな♪
ワインを見ながら、つい顔がほころんでしまう私です。
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サンフランシスコ
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サンフランシスコといえば、ココに行かないわけにはいきません。
以前に伺ったときは、夜だったりで、こんなに美しいゴールデンゲートブリッジは、初めて!
この橋は、1937年に完成。なんと、私の母と同い年。
そんなわけあって、母に見せたく、はるばるサンフランシスコまで来ました♪
全長2789m、海面から橋げたまでの高さ67m、高さ227、4m、橋の幅27.40m。
すごい大きさですね!
途中まで歩いてみました。
青空に映えるこ橋の色は、インターナショナルオレンジと言われるのだそうです。
橋の建設に携わった方の名前が刻まれています。
1933年に建設に着手し、1937年に完成。
橋の設計、監督は、ジョゼフ・シュトラウス氏。
1964年に、ニューヨークの橋ができるまで、世界一のつり橋だったそうです。
まだまだ対岸の島までは、遠いです。
ここらあたりでUターン。
橋の渡り口の広場には、設計者のジョセフ・シュトラウス氏の像と工程についての説明があります。
ちなみに、この建設の総工費は、2700万ドル。当時ですからねー
ですからいかに大工事であったかということです。
今でもこんなに美しい橋。
空の青さと木々の緑と、このオレンジの橋が、見事なコントラストを描いていて、とっても美しい!心が洗われるような気分です。
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サンフランシスコ最終日。
ホテル近くのユニオンスクエアのイタリアンのお店に行きました。
サンフランシスコでは、ノースビーチという地域が、イタリア人の移民の人が多く、イタリアンのお店も多い、リトルイタリーみたいな地域のようなんですが・・・。
なにしろ、坂が多いので、午前中に買い物に行ったものの、ホテルまで戻ってしまうと、まだ出かけるのが億劫になってしまったのです。
ユニオンスクエアにある「Kuleto's」は、歩いていけるところ。
外観は、ごく普通なんですが、ドアを開けると、ま〜なんて素敵!
間口より奥に広く、落ち着いたブラウンの調度品類。
カウンターでは、軽くアルコールなど飲んで、生ハムを食べたりして。
とても気に入ってしまいました。
ランチコースがあったので、それにしてみました。
パンと、せっかくなので赤ワイン。
これだけでもお腹いっぱいになりそう〜
でも、このパン、どれも美味しかったです。
ランチの前菜は、グリーンサラダ。
すごい量です。
メインは、パスタ、お魚、お肉のいずれかをチョイス。
パスタとお魚をお願いしました。
このパスタ、トマトソースのポロネーゼだったかと思うのですが・・・
な、なんとこのミートボール!
巨大すぎます・・・そのうえチーズまで。
頑張って食べたのですが、途中で断念・・・
お魚の名前は忘れましたが、白身のお魚。
こちらの方が、あっさりしていました。
そして、デザート。
チーズケーキみたいなものに、ブルーベリーのソース。
もはやお腹がいっぱい・・・
ランチは、20ドルくらいだったと思いますが、コーヒー類は、別なので、コーヒーとかカプチーノを頼み、ワインなのも頼んでいるので、結局、倍以上のお値段になるのですね〜
やはりアメリカは大きいと感じた次第。
でもイタリアン、美味しかったです。
ユニオンスクエアのパウエルストリートに面しています。
ほら、店先は普通ですよね。
一旦、店内に入ると雰囲気あり、今度機会があれば夜もよいな〜と思います。
「KULETO'S」
221 Powell St, San Francisco, CA 94102
℡:(415) 397-7720
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ホテルから少し歩くと、ケーブルカーの乗り場があります。
せっかくなので、ケーブルに乗って、フィッシャーマンズワーフまで行くことにしました。これって、旅行者の必須アイテム(笑)です。
センチュリー21の前にチケット売り場があります。
いやあ、スゴイ人・・・サンフランシスコって、見事な観光大国のようです。
山側から降りてきたケーブルが方向転換します。
そして、乗り込み、急な坂道を登っていきます。
ロンバードストリート。
世界一曲がりくねった坂道です。
1922年まで勾配27%の坂道だったそうですが、8つのカーブを入れて、季節の花を植えたそうです。アジサイが咲いてキレイ!
ケーブルの終点から少し歩くと、キャナリーのシモールがあります。
こちらは、デルモンテ缶の工場跡地をショッピングモールにしたもの。
フィッシャーマンズワーフの屋台前。
この近くに、レストランも沢山ありますが、こういう屋台で、海の幸を調理しています。
うわー!デンジネスクラブが茹で上がっています。
ロブスター、ボイルシュリンプ、オイスター、フィッシュ&チップス、ロブスターロール・・・もう目移りしそう!
ハーバーでは、今からクルーズに出かけるのかな〜
さらに歩くとピア39前。
ツリー前で、歌を歌っていました。
アルカトラズ島まで行きたいと思い、ピア33の乗り場まで。
歩くと少しあるので、この自転車に乗りました。
人力車みたいです。
アルカトラズ島のフェリー乗り場に着いたところ、な、なんと、チケットは年内売り切れ!だそうです。
ショック〜
クアラルンプールのペトロナスツインタワー同様、インターネットで予約するのですって!
模型を見て、その場の雰囲気だけ。
行ってらっしゃい〜
桟橋からアルカトラズ島を見て、ガマンします。
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サンフランシスコ2日めの夜は、フレンチアメリカンなレストランに行きたいな〜と思った私。
ホテルの方に聞いて、予約もお願いし、行ってみることにしました。
歩いても行けそうですが、なにしろ坂なので、タクシーで行きました。
ところがです!
ビルの横の小路みたいなところに、そのお店はあるようで、運転手さんは、この奥だと言って、小路の手前で降ろしてくれました・・・が、お店がないっ!
それから焦りまくり!!
ホテルで頂いた簡単な地図しか持っておらず、この地図がとてもわかりにくい。
タクシーで行くから大丈夫と、ガイドブックの地図はおいてきちゃったし。
道行く人やお店の人、何人にお店を聞いたことか・・・
皆さん親切で、教えてくださるのですが、その方面に行くとないっ・・・
とうとう再度タクシーに乗りました。
ふー!やっと到着。
先ほどのタクシーは何だったのでしょうか・・・
お店の方には笑われました・・
まさに小路を入ったところにあります。お店が何軒か並んでいるので、余計にわかりにくいのかな。
こちらは、ビーツのサラダ。ビーツって、赤カブみたいな、赤い大根みたいなもの。やや酸味があります。
リゾットです。
左はシーバス。
パン粉みたいなのをつけて焼いています。
右はエビ。
皆、ワインに合うお料理。カジュアルな感じのお店なので、若い方でにぎわっていました。
昼間は暖かくても、夜はやや冷えます。
しかし、テラス席も人気。
帰りぐらいは歩こうと、途中まで歩いたけれど、また道がわからなくなり、結局、タクシー。どうもサンフランシスコは、タクシーにばかり乗っていた感じ
ホテルに戻って、バーで、サンフランシスコのビールを1杯。
ワインばかり飲んでいたので、このアンカースチームビール、コクがあって美味しい♪
PLOUF
40 Belden Place
(415) 986-6491
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世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ


