ここから本文です
元秘書の華麗なる生活―輝きたい貴女のために素敵な生き方教えます―
しばらく多忙につき、記事のUP、皆さまへのご訪問遅れています。すみませーん!!

書庫新の楽習塾

名古屋市中区丸の内の日本料理「新」にて、料理長の説明による楽習塾に通っています。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1
 
 ホントに和食は美味しいと感じる「新」のお料理。
 8月の下旬になってしまったのですが、夏らしい涼やかなお料理の紹介でした。
 ご覧のとおり。
 前菜の夏の盛り合わせは、見た目も美しい。
 無花果の胡麻ソース
 海老、枝豆、とうもろこしのゆばゼリーかけ
 器に入っているのは、山芋、おくら・・・お浸しみたいなのだった。
 あんまり美味しいので、パクっと食べてしまい、ほうずきの中身も忘れています。。。
 とても手の込んだお料理ばかりなのに、食べる時は、パクッと直ぐです。
 
イメージ 2
 
 冬瓜のすり流し
 エビの飛竜頭。
 冬瓜もこんなに品よく美味しくなるんですね〜
 
イメージ 3
 
 感動するようなお造り
 スズキとトマトシャーベットの造り
 この中、胡瓜の塩漬けをスライスしたもの、玉ねぎの南蛮漬けスライス、そして、昆布の醤油漬けを千切りにしたもの、鱸に薄くお塩をまぶし、
 トマトをミキサーにかけて、シャーベットにしたものを砕いて、上からかけたもの。
 目にも爽やかで、涼しげ、そして、とっても美味しそう〜
 1口食べると、ラブリー♪ 胡瓜と玉ねぎとスズキ、それと昆布とトマトシャーベットがシャリシャリと素敵に調和して、何とも言えない美味しさ!!!
 うわ〜これ、お家でもやってみよーっと思ったものの・・
 それも束の間、未だやっていません・・・昔から口ばっかりだったのね、私。(笑)
 
イメージ 4
 
 海腹川背・・・と、昔から言うそうです。
 この鮎、お背中向けていますが、海で取れるものはお腹が美味しい、川魚は、背が美味しいとのことです。
 というわけで、大将、美味しいところから食べてほしいと、お背中を、お客さん側にしたのだそう。なんと粋!
 付け合せは、ゴーヤの味噌炒め。
 さりげなく夏野菜を。
 
イメージ 5
 
 また美味しいそうなお料理が・・・
 枝豆豆腐とおナスの銀あんかけ。
 お豆腐の上には、ウニがのっています。
 夏野菜たっぷり、栄養満点!
 
イメージ 6
 
 タコ飯と赤だし。
 タコがたくさ〜ん入っていて、また柔らかい。
 お腹いっぱいでも、さらにお代わりしちゃう美味しさ♪
 
イメージ 7
 
 デザートの夏に涼しい水ゼリー。
 これ、お水で作るゼリーです。
 お水なので、ホントさっぱり。ですが、フルーツたっぷりで、口に運ぶとウキウキ、嬉しくなるゼリーです。
 このフルーツは、小さくカットしていて、とても手間がかかります。
 ほかのお料理でも言えますが、野菜を細かくカットしたり・・・ホント面倒です。
 お料理には、人知れぬ苦労がいるのですね。
 
 和食って、素材が美しく、美味しく、栄養満点であるようにできているのですね。
 日本人でよかったと思います。
 「新」さんのお料理教室。見るだけで、あとは食べるだけ〜
 それで、この素晴らしいお料理ですよ!
 月に1度の楽しみです・・・少しは、見るだけじゃなくて、お家でも実践してみなくっちゃね!ブログランキング
 
 前回の記事
 
 日本料理「新」
  名古屋市中区丸の内2−6−2
   ℡(052)209-9666
 
イメージ 1
 
 タイトルによると、私がおもてなしをしたように思われるかもしれませんが・・・これは私ではありません。
 いつも見て食べるだけのお料理教室「新」さんの趣向をこらした茶懐石。
 自宅で、お茶会をするわけではありませんが、こういうお料理をお出しして、お抹茶でおもてなしもオツなもの!
 
 料理長の茶懐石の説明も交えてのお料理教室、とても興味深いです。
 
 ただ、懐石って、禅僧が、修業中のひもじさを紛らわせるため、温めた石を懐に抱いたという伝承に基づき、質素なお料理のことを言うそうです。茶懐石というのは、お茶をメインで頂くにあたり、お食事が多すぎて、お茶が頂けなくならないよう、お茶を邪魔しない程度のお料理ということだそうです。
 一汁三菜の形で、向付、汁、煮物、焼き物を基本としています。
 
 まず、TOPのように、お膳に飯、汁、そして向付をのせ、お客様に出されます。
 飯と汁のお椀は、同時にあけ、ご飯の蓋に汁椀の蓋を合わせます。
 
 
イメージ 2
 
 このような感じ。
 ご飯から頂きます。そして、お汁→ご飯→お汁といった具合に。
 このご飯は、炊き立てで、蒸らす前のもの。ご飯の盛り付けかたで、表千家、裏千家と違うそうです。これは表千家。裏の場合は、一文字なんだそうです。
 
 
イメージ 3
 
 そしてお酒も。
 お酒を頂いてから、向付を頂きます。
 向付は、白瓜と鯛の昆布〆。
 向付のお皿は、その後、煮物や焼物を取分けるときに使います。
 
イメージ 5
 
 椀物。ごま豆腐(?)とエビ
 
イメージ 4
 
 煮物と焼物。
 本来は、大鉢で供されますので、取りばしで、向付のお皿に取るそうです。
 煮物は、賀茂ナスの含め煮、ホタテの黄身焼き。
 焼物は、イサキの柚庵焼き。
 
イメージ 6
 
 強肴は、秋田の生じゅんさい。
 タコや長イモ、レンコンなどがはいって、レモン風味のお酢は、爽やかでさっぱり。
 
イメージ 7
 
 八寸です。海と山のものを盛り付けます。
 海のものは、あなごの燻製、山のものは、はまぼうふのエゴマ和え。
 表千家では、海のものは奥、山のものが手前だそうです。
 料理は次々と運ばれ、その間、亭主は客人に、お酒を勧めるそうです。
 もっとも勧めらなくても頂いておりますが。。。
 
イメージ 8
 
 あとで出されるご飯は、蒸らしたものになるそうですが、ここでは、焼きおにぎりのお茶漬。
 本来は、箸洗いと言われるお吸い物があるようですが、ここではお茶漬けで。
 
イメージ 9
 
 デザートは、青梅の甘露煮と葛饅頭。
 さっぱりと涼しげなデザートにご満悦♪
 やっぱり和食はいいな!
 ともあれ、ご飯から始まり、普段食べないご飯を沢山食べた感じです・・・
 懐石は、質素で、残さず食べられるものだそうですが、とても美味しく贅沢な懐石でございましたわよ!
 
 日本料理「新」
  名古屋市中区丸の内2−6−2
   ℡(052)209-9666
 
 
 

新お料理教室10月

イメージ 1
 
 先日テレビ放映されたせいか、こちらの和食店「新」さんの楽習塾は大人気!
 いわゆるお料理教室で、料理長の説明を聞いて、見て、あとは食べるだけ。
 しかし、これがひと手間かけた日本料理。
 お料理好きな奥様にとっても人気です。
 ちなみに私は、いつも食べてるだけですが・・・。
 
 
 今月は、秋の味覚。見た目も麗しい〜
 ひとつひとつがキレイで美味しそう。
 ホント、和食って、お野菜もお魚もお肉もなんでも、大事にだ〜いじに扱ってる感じがします。
 
 
 キノコ浸し
 柿・大徳寺麩の胡麻和え
 真ん中は、秋刀魚と平目のお刺身
 
イメージ 2
 
 辛子レンコン
 こんにゃく辛煮
 卵焼き
 ホタテ真丈カダイフ揚げ
 黒蜜煮
 白身魚とマスカットのみぞれかけ
 
 秋の行楽弁当ですね!
 
イメージ 3
 
 落花生豆腐のお吸い物
 そして、蕪と菊菜
 
イメージ 4
 
 
 ごはんは、栗と小豆のごはん。
 栗がゴロゴロ入っていますが、これ、栗の皮むくの大変〜
 
 デザートは、黒糖まんじゅうでした。
 
 さほど難しい技を要求されるわけではないのですが、お出汁で炊いたり、蒸したり、少しずつ手をかけることで、こんなに美味しいお料理となります。
 ここでは、当然のことながら、電子レンジでチンなんんてことはありません。
 
 手間と愛情が大事なんですね・・・
 美味しいものを食べると幸せな気分になります。
 お料理習って、幸せな気持ち♪
 家庭でお披露目しなくっちゃね・・・ブログランキング

新さんのお料理教室7月

イメージ 1
 
 毎月、お出かけしている日本料理「新」さんのお料理教室。
 レシピ見て、調理されてるとこ見て、あとは食べるだけという、とっても気楽なお料理教室。
 しかしながら、家庭でもできる材料を使って、美味しく、美しいお料理を教えてくださるという、お料理好きな奥様には、最高のお教室です。(若干、食べるだけの生徒もおりますが・・・)
 
 そして、本日!いつも指導くださる料理長が、テレビにご出演なさいました!!!
 テレビ愛知の「プレミアム」という番組です。
 西村和彦さんが、新を訪問して、料理長のお料理を召し上がるという番組。
 それが、お料理がとっても美味しそう〜なんです。(確かに美味しいですが)
 というわけで、撮りためていたお料理のお写真公開いたします。
 
 ただ、いつも思うのですが、美味しいお料理には、簡単にといっても、ひとつひとつ手をかけるということが大事なんですね。
 番組でも、料理長の作られるお出汁が取り上げられていました。
 
 さて、7月のお料理は、夏らしい爽やかなメニュー。
 最初の前菜で、食欲わいてきますよね。料理長がおっしゃるには、甘、辛、酸のお味のものを並べることだそうです。
 グラスには、くず素麺、レモンつゆ。
 この素麺みたいなのは、葛でできています。
 
イメージ 2 こちらの葛素麺を使用しているそうです。
 素麺よりコシがあって、レモンつゆの酸味が、とても
さわやか!食欲をそそる一品です。
 
 下のガラス器は、生湯葉のゼリーかけ
 だし汁がゼリー状になっていて、ぷるんとした風味が
たまらない!
 こちらには、コーン入りで、柚子がかかっています。
 山葵や生姜、みょうがを合わせても良いそうです。
 また、雲丹やオクラをのせても良しです。
 
 見た目も爽やかで、お酒がすすみそう!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 お刺身は、スズキの湯引きと手作り豆腐。
 スズキは、梅たれで頂きます。
 
イメージ 4
 
 無花果とお魚の揚げ出し。
 これ、最高に美味しかったです。
 お魚は、キス、大根おろしの上にのってるのは、大葉をフライにしたもの。
 大葉は、しっかりと水を切り、からっと揚げると、こんなふうにチリチリになるそうです。
 こういうの、お家でもできそうですものね。
 
イメージ 5
 
 メインの豆腐ハンバーグ。
 ヒジキやレンコン、ホタテなどが入っていて、ヘルシーで美味しいです。
 コツは、お豆腐の水切りをしっかりすること。こういう所、きっちりやることって、難しいけど、これが大事なのね〜
 
イメージ 6
 
 ご飯は、とうもろこしご飯。
 トウモロコシを焼いたものと鶏肉を合わせます。
 焼いているので、香ばしさが残り、お味もしっかり。
 赤だしとともに。
 
イメージ 7
 
 もうお腹いっぱいでしたが、デザート。
 デザートは、豆乳チーズケーキ。
 ヘルシーで、さっぱりしたチーズケーキでした。
 
 和食って、基本はお出汁。
 近くでとれる季節のお野菜やお魚を、お出汁で美味しく変化させます。ちょっとひと手間かけることで、目にも麗しく、素敵なお料理となります。ひとつを家庭でも取り入れれば、素敵なディナーとなりますよね。
 頭では、思っているけど、お家ではねー
 ついラクしちゃいます・・・反省。
 それにしても、料理長、素敵よ〜
 新さん、ますます人気になりそう!!
 
 前回記事はコチラ
 
 日本料理「新」
  名古屋市中区丸の内2−6−2
   ℡(052)209-9666

新お料理教室2月

イメージ 1
 
 毎度、新のお料理教室の備忘録
 前回記事はコチラ
 
 今月は、サバの味噌煮でした。
 お店で頂くと美味しいサバの味噌煮ですが、美味しく作るには、やはりひと手間が肝心のよう。
 こちらのお店では、3枚おろしでなく、サバを筒切りにしていました。(内心、お家でやらなさそう〜と思った次第)
 
 では、まず、菜の花と芹の梅ひたし
 さっと揚げた白魚をのせて。
 
 
イメージ 2
 
 蕪まんじゅうの椀
 蕪をすり下ろして、卵白をメレンゲ状に泡立てたものと混ぜ合わせて、鯛を真にして包み、蒸します。
 汁物は、とろみを付けて、蕪を入れます。
 
イメージ 3
 
 お刺身です。
 
イメージ 4
 
 鰆だったか・・・木の芽焼きです。
 
イメージ 5
 
 そして、本日のメインのサバの味噌煮
 サバと一緒に大根やサトイモやこんにゃくを一緒に煮ると、美味しい付け合せができます。
 
イメージ 6
 
 ご飯はフキごはんです。
 ふきの輪切り、あげ、鶏肉を加えて炊き上げます。
 ふっくら美味しいごはんです。ふきが苦手なんですが、クセもなく美味しく頂けました。
 
イメージ 7
 
 デザートは、柚子ブリュレ
 柚子の風味があっさりと、広がります。
 
 家庭の定番料理が、料亭の味に変身!
 料亭が特別なわけじゃなくって、基本は、家庭料理なんだな〜と感じた次第です。
 と言いつつ、お家でお料理なかなかできないんだなー私。
 
 
 「日本料理 新」
  名古屋市中区丸の内2−6−2
   ℡(052)209-9666
 
 
 
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

アバター
Angelic
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事