|
両班(ヤンバン)の様子を描いた画が壁となった吹き抜けの店内。
これは、どこかというと・・・
なんだか、韓国料理が食べたくなって・・・月並みですが、こちら、ラシックの「妻家房」へ伺いました。
ランチ時ですが、韓国料理ときたからには・・・やっぱりコレでしょう!
このアワ、美味しそう♪
韓国料理の王道(?)プルコギ
石焼ビビンバ
あつあつ〜が美味しいのよね〜
そして、チヂミです。
スンドゥブチゲ。
これは、二日酔いに効くのですよ。あれ?
韓国では、定番ですね。
お店の人も、お昼とか夕食時にも、お店の奥で食べていますね。
冷麺。
韓国では、冬でも定番。
オンドルがきいたお部屋は温かいので、こういう冷たいものが、スルッと美味しく食べられるようです。
ランチなので、セットメニューになっていました。
ですから、韓国で前菜のように出てくる、何種類ものキムチやスープなどはありません。
韓国料理って、お野菜もふんだんに使われていて、味のメリハリもあって、どれも美味しいです。
疲れた体に、パリッとパンチがききます。
あ〜韓国行きたくなってきました!!
今回は、ラシック内の「妻家房」に伺いましたが、愛知県内では、ミッドランドにもあります。
ラシックは、お買いものついでに、行きやすいロケーションですね。
妻家房は、どれも日本人のお口に合う優しい味付けです。
「妻家房」
名古屋市中区栄3−6−1 三越ラシック7F
℡(052)261-0108
|
中華・韓国料理など
-
詳細
コメント(8)
|
わけあって、急きょ東京へ出かけました。
これまた弾丸です。
近代建築の礎ともいえる赤レンガの東京駅舎は、本当に美しいと思います。
さて、この駅舎を背に、道路を渡ると、こちらも新しいビル。
日本郵便が初めて手掛けた商業ビル「KITTE」があります。
なんとも可愛いデザイン♪
郵便が、お手紙が、切手が・・楽しくなってきますね。
従来の郵便局のイメージをがらりと変えたお洒落なデザインです。
ビル内は、吹き抜けになっており、パスくま君が、皆を上からお迎えしています。
また、アトリウムでは、いろんな郵便にまつわるイベントが開催されていました。
4階には、旧駅長室があります。
現在は、記念切手などの展示などで、見学者は、お部屋の雰囲気だけ感じとれます。
荘厳な雰囲気のする駅長室。やはり、東京駅の駅長さんは、エライ方だったのですね。
これは、記念切手の絵柄。
宝塚の記念切手もありましたよ!
駅長室からは、東京駅を臨むことができます。
この風景、圧巻です。赤レンガにドームの屋根と近代的なビルのコントラスト。
そして、6階には、屋上庭園「KITTEガーデン」があります。
都会の屋上に、こんな爽やかな場所があるなんて・・・
とても気持ち良い風景です。
駅長室と同様、この景色。
赤レンガとドーム、とてもハイカラなTOKYOを感じます。
さて、6階のレストランは、おもてなしフロアだそう。
他にフレンチビストロ、和食のお店などありましたが、こちらの中華にしてみました。
外の風景のみえるお席は、開放感があって、ゆったりできます。
紫の内装。シノワズリーな電燈。
上海のレストランのような雰囲気で、とても素敵です。
お料理は、ソツのない感じ。
フカヒレの姿煮定食。フカヒレと、温野菜とショーロンポー
激辛麻婆豆腐定食。これ、私が頼んだもの。
ゴハンがすすみます〜
飲茶定食。
しっかりお料理ありました。
私など、辛かったので、ご飯完食です。
あ、それと、暑かったので、つい生ビール。
エクストラコールドビールだったのですが、なんと900円!
高い〜!!場所代でしょうか・・・スミマセン、こういうとこ、シビアです。
デザートの杏仁豆腐。
ソツなく美味しく頂けました。
夜は、さらに雰囲気良いのでは〜と思いましたよー
「MAINLAND CHINA 丸の内テラス 過門香」
東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー6F
|
|
横浜中華街では、歴史あるお店として名を馳せているのに、名古屋ではロケーションの問題か(デパートの上)、夜のお客様が少ないとのことで是非と言われて行ってまいりました〜
こちら、松坂屋の南館の10階にあります「重慶飯店」。
おとなりには、あのウナギで有名は「蓬莱軒」があります。
蓬莱軒は、お昼時はとても混みあい、1時間待ちはザラ。
並びながら、おとなりの「重慶」が少し気になっていました。
重慶さんの特別メニューは、もう!これでもかと出てきます。
今回は、例の大食漢のおじ様グループ(前回はコチラ)とご一緒。
よく食べ、よく飲み、ゴーカイにおしゃべりし・・・(何だか現役と変わらぬ勢いでした)
えっとお料理、いきます。
まず冷菜は、カツオ、海老、棒棒鶏
薄切りの胡瓜と薄切り豚肉、これをタレにつけて頂きます。
サラダとマイクロトマトも!
白身魚とイカ、お野菜のいためもの。
フカヒレのスープ。
フカヒレは少な目でしたが・・・
烏賊とエビの揚げ物。
エビ餃子と焼売。
定番、エビチリ。
麻婆豆腐。
重慶飯店は、陳健民のお弟子さんが、料理長として雇われたそうなんですが、この麻婆は、優しい味でした。
やっぱり、麻婆にはご飯!
これ、ご飯が進むのね〜
そしてデザートは、杏仁とスイカ。
ふーそれにしても、2時間があっという間でした。
おじ様たち、食べるのはやっ、そして大食!、ビールも紹興酒も進みます!!
激動の昭和を生きたオジサマたちは、いたって元気!
負けてはいられません!
「重慶飯店」
名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店南館10階
℡(052)264-3827
|
|
今年初でございます〜上海蟹。
毎回開催しています異業種メンバーのソムリエUさんの女子会。
幹事さんを持ち回りで行っております。
今回は、なんと中華とワインのマリアージュ。
場所は、錦にあります「Jo's kitchen」にて。
今年初めに伺いました。(過去記事はコチラ)
そのときは、上海蟹に期待したためか、がっかりしてしまい、再訪はないと思っていたところのご案内・・・(むむ、ビミョウ)
ところがです!!
この上海蟹登場で、きゃーーー
私の心は高鳴ったのであります!
なんでも本日、生きたままで空輸されたという上海蟹さんたちです。
上海蟹を食べるための用意も万端。
はさみとフィンガーボール。
まずは、砂肝の炒め物、クラゲの酢の物、大根煮
上海蟹の紹興酒漬け
お味噌が美味しい〜
(以前は、カピカピだった。。。)
そして待望の上海蟹が茹で上がってまいりました〜
やや小ぶりでありますが、カニ身は、甘みたっぷり。
おミソは濃厚。
さすがワイン関係者が多いだけに、表現力も豊か!
これを表現すると、ミモレットのようなコクと熟成された味わいとのことです。
しばし、カニ身と格闘。つい寡黙になります・・・
しかし、食べながらウルサカッタ気がします・・さすが女子力!
と〜っても美味しかったです。おかげさまで、カニさんキレイに頂きました!ただし、残骸は無残です・・・。
鶏の紹興酒煮(?)
豚のやわらか角煮
蒸しパンにはさんで頂きます。
今回のメニューは、Uさんの特別メニュー
ワインもマリアージュしていただきました。
ワインは、ロゼのスパークリングに始まり、
Anthilia (写真左、右から2番目)
シチリアのワインです。ドンナフガータ、逃げた女っていう意味だそうです。
味わいはフルーティ。濃厚な上海蟹に合いそう。
この女性のラベルもミステリアスな感じ!
Bourgogne Hautes Cotes de Nutts
ブルゴーニュ、オート−コートドニョイ
ピエール ネジュン(写真左から2番目)
エレガントなピノノワールです。
BRUBERRY 2010(左)
この可愛いラベルの印象とは違って、スパイシー、辛口
スペインのワイン、ガルナッチャ、シラーなど
Terra Noble 2011(右)
メルロー、チリのワインです。
以上、どれもお料理と素敵なマリアージュでした。
私・・・こちらのお店の印象がガラリと変わりました!
上海蟹、あの濃厚さとワインって、とっても合うのね〜と感激した次第でございます。
「ジョーズキッチン」
名古屋市中区錦3-4-21 花金ビル2F
℡(052)954-0225
|
|
夏休みのとある日、さっさとランチできる所・・・と、こちらに行ってみました。
夏休みは、焼き肉、中華、イタリアン・・・と、食べ物にやや食傷気味。
こういうときに韓国料理って、シャキっと楽しめます。
今池の「百済(ペクチェ)」へ。
なんでしょう・・・昔、学校では、クダラって習いましたけど・・・呼び方っていろいろです。
石焼ビビンバ、大好き!韓国好きになってから、こんな美味しいものないっってくらい好きです。
おネギの冷たいスープとともに。
冷麺です。
さっぱり、美味しいですね。
韓国では、冬も人気のようですが、日本の夏には必至!!
単品では、さみしいので、やはりコレ!
海鮮ネギチジミ。
これも、ホント美味しい!
韓国のお料理って、どうしてこんなに美味しいの!!
これだけの単品でも、すっごく満足!
やはり夜に、もっとしっかりと頂きたいですね!!
「百済」
名古屋市千種区仲田2-19-16
℡(052)732-9886
|

世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ


