|
まだシドニーの話題続きます。(笑)
シドニーの1日め、早朝にシドニーに着いたわけですが、荷物もあるので、空港よりホテルへ直行。
日本からの便は、朝着くのですが、前回、到着したときは、運よくすぐにチェックインできました。
今回もそれを狙ったのですが・・・今回はダメでした。
3泊のうち、あとの2泊は、ホテルのキャンペーンを利用し、マスターカード利用で20%off。到着日の土曜日は、空いていなかったので、エグゼクティブフロアを予約。(このカテゴリーのお部屋しか空いてなかったのですから、当然、ホテルは混んでいるんですけどね・・)そう、この日は、混んでいるようでした。
結局、お荷物を預かってもらい、シティに繰り出したわけです。
ホテルの方は、とても親切で、飛行機の中でうまく充電できなかった私のスマホを充電してくださったり・・・WIFIの案内をしてくださったり・・また、ラウンジで、軽食がとれることも教えてくださいました。
フィッシュマーケットまで出かけ、戻ってきてから、ラウンジまで行き、カプチーノ飲んだり、ここでのんびり。
28Fにあるエグゼクティブラウンジは、さほど広くありませんが、静かで、ビルの間からシドニー湾を見ることができました。
こちらで、簡単な朝食やアフタヌーンティ、夕方のカクテルタイムには、軽食とアルコールなど頂くことができます。
早速イブニングタイムに伺ってみました。
担当の男性が、飲み物を聞いてくださいます。
シャンパンをお願いしたところ、なんと、グラスにイチゴ付!
やっぱり、シャンパンにイチゴって定番なのかしら(笑)
すごいサービスだなと思ったのは、一人ひとりに口取りのサービスがあります。
ヴィジソワーズとチキンのから揚げ、あとは忘れましたが・・・
そして、ワゴンには、チーズや生ハム、オリーブや簡単なお料理がありました。
ワインやアルコール類は、係の男性に頼めば、いくらでも注いでくださいます。
私は、どんなワインがあるのかなーと思い、見にいって、自分で注ごうとしたら、係の彼は、少し不満そうでした。スミマセン、勝手にやって・・・。
珍しく、クラウドベイのシャルドネがあったので、えーそれが飲んでみたいと思っただけです。
![]() そのあと、地下のレストランへビールを飲みに行く予定だったので、軽く飲んで退散。
一人旅だったら、ここで飲んでたら、軽食だけで、済みそうな感じです。
そして、朝食。
朝もこちらのラウンジで。
フルーツや、チーズ、ヨーグルト類。
フレッシュジュース、卵料理など、そろっています。
朝は、このくらいで十分。
ウインナーにハム、卵料理。
パンにデニッシュ。シリアルも。
フルーツたっぷり。
カプチーノを頂いて。
さあ、出かけます。
ラウンジから見える風景。
ビルの合間からシドニー湾が見えます。
日本とは反対側の場所で、こんなに穏やかに幸せな気分で朝を迎えることができるなんて・・・大切な時間です。
WESTIN SYDNEY
1 Martin Place
TEL: (61)(2) 8223 1111
|
2015年オーストラリア
-
詳細
コメント(8)
|
シドニーの話題をもう少し。
シドニーで宿泊したのは、ウエスティンシドニーです。
シティにあります。
(ホテルについてはコチラ)
今回は、1日め、エグゼクティブフロア、スタンダードダブルのお部屋にしました。
スタンダードということでしたが、お部屋は最上階の31階。
ベッドは、ヘブンリーベッド。ダブルでも広いです。
バスタブがお部屋の真ん中にあり、ベッドサイドから見えるようになっています。もちろん、隠すこともできます。
こういうバスルーム、海外では多いようですが、このタイプのお部屋に泊まっテ見たかったので、うれしい!
こちらは、バスルーム側から見たベッドルーム。
シンクです。
この左側がバスタブ、右側には、シャワールームとお手洗い。
シャワーは、ハンドシャワーとレインシャワーが完備されていました。
翌日からツインプレミアムデラックスというお部屋をお願いしたのですが、エグゼクティブとの違い!電話がデスクと、ベッドサイドにありました。
こちらが翌日以降宿泊した20階のお部屋。
気が付くと、デスクに電話がないですね・・・
ベッドは、ツインでもダブルサイズ。広いです。
枕も好きなタイプが選べます。
入口のドアから向かって右側、コチラから見ると左ですが、そこがバスルーム。
入口から左に入ると、その左手はクローゼット、右側が、シンクとバス、シャワールームとお手洗い。
このシンクの奥がシャワールーム、そのおとなりがお手洗い。
シンクと反対側が、バスタブとなっています。
バスタブは広くてゆったりできます。
あれー、プレミアムデラックスは、真ん中にバスタブがあったはず〜、そのためにプレミアムにしたのに・・・と、フロントに申し立てしたところ、なんと、真ん中にバスがあるのは、ダブルのお部屋だけなんですって!!・・・まあ!残念
![]() |
|
今回の宿泊ホテル、ウエスティンにしました。
前回(コチラ)もこのホテルでしたので、違うところにしてみようかな〜と迷いました。
が、そうボケボケしている間に、スターウッドの予約サイトの宿泊料金が、日に日にあがっていくのです。
そのうえ、円安も重なって、うう・・イタイお値段。
しかし、シティにあるこちらのホテル、街歩きには最高のロケーションなんです。
迷う・・・
と、あれこれしていたら、ホテルのキャンペーンで、マスターカード利用で20%オフとあるではありませんか!
しかも、20%オフの元のお値段が、現在表示されている金額よりずっと安い・・・ただし、私が希望する土曜日は、そのキャンペーンが満室のよう。むむ、考えた末、日、月の2泊はキャンペーン価格、土曜1泊だけ別でお部屋をとることにしました。
ところがです!土曜日は、よほど混んでいるらしく、1泊はエグゼクティブフロアのみ。しかも料金が、あとの2泊と同じくらいのお値段・・高いのです。
ただ、3泊、希望のお部屋タイプで、通常に予約するより、この前者の方法の方が安いのですね。
すみません、こういう所でセコくって・・・
というわけで、1泊は、エグゼクティブフロアのスーペリアのダブルタイプ
あとの2泊は、プレミアデラックスのツインタイプと言うことで決定〜
あとで、ホテルの支配人からメールが来て、違うタイプのお部屋を予約されているようですが、1泊75ドル追加で、そのままエグゼクティブフロアに泊まっていただけます・・・なんて言われています。
うーん、どうしよう・・・実は、早朝着くので、できることならアーリーチェックインを狙っていたのですね、私。
ここでも、ひそかにセコイこと考えてました〜(笑)
やはり早く着きました。
広いフロント。
アーリーチェックインはダメでした。
やはりかなり混んでいるようです。
お荷物を預かっていただき、ソファーでゆったり。そのあとカフェにでも出かけます。
このホテルは、もとは郵便局だったビルを改装してホテルとなったようです。
というわけで、ロビーにはポストがあります。
吹き抜けになったロビー階をはさんで、歴史ある豪華な内装ヘリテージルームとコンテンポラリーなタワールームがあります。
その狭間には、さりげなくソファーやイスが並び、お茶や軽食をとることができます。
この階段、反対側にはエスカレーターもありますが、ココから階下へ。
GPO GRANDがあります。(コチラ)
フロントの奥に、バーがあります。
早朝なので、静かです。
午後には、こちらでアフタヌーンティーを召し上がっている方が沢山みえました。
ホテルの外。
この通路雰囲気あります。
こんな歴史ある建物。荘厳でさえありますね。
ウエスティン前の広場では、ウエディングの若者たちの姿が・・・
シアワセいっぱい!分けてちょうだい〜!!
春はもうすぐですね〜
WESTIN SYDNEY
1 Martin Place
TEL: (61)(2) 8223 1111
|
|
ハンターバレーワイン紀行も終盤。
すみません、長々と・・・どうも力が入ってしまってます。
最後は、おなじみのスパークリングのワイナリー「Peterson House」です。
外観は、お花も咲いていて、素朴でナチュラルな感じです。
セラー内は、こじんまりとしながらも、ピンクのボトルが並べられ可愛い♪
シャボン玉のバブルが、ふわふわと舞っています。
ますますワクワクしてしまう〜
ハーフサイズのボトルも沢山。ちょっとしたプレゼントに良さそう〜
お土産にも良さそうなバックとボトルケース。
女の子の喜びそうなグッズが沢山あります。
トートバックや、タオル、ぬいぐるみもあります。
ワイン樽に入っているのは、ミニサイズのボトルとケース。
あまりの可愛さに欲しくなったのですが、このボトルケースは使う用途なし。
お土産向きかもしれないけれど、もはやフルボトルを沢山購入してるので、持って帰るのムリそう!
というわけで、シルバーのトートを購入。スパークリングのボトルと同じ女の子のイラスト入りでカワイイの〜
ちなみに、このようにセットになっています。
テイスティングは、ミニボトルもあるロゼのスパークリング、少し甘いのですが、この可愛いさに、つい購入。私、この手の可愛いものにヨワイの・・・
そして、シラーのスパークリングも購入。
セラーに併設して、レストランとチョコレートのショップがあります。
こちらで作っているようです。
チョコは、濃厚で美味しかったです。
まあまあのお値段でしたが、シティでは、さらに高かったので、ハンターバレーにいらっしゃるついでがある方は、こちらで購入されると宜しいかと思います。
ワインについては、ワイナリーでセラーをオープンしているところと、酒屋さんにだけ納入しているワイナリーなどあるようで、またセラーを開いていても、会員になった場合とでは、お値段が違うので、一概にどこが安いとか高いとかは言えません。
しかし、こじんまりと自社ワイナリーに誇りを持って経営しているワイナリー、上質で素晴らしいワインを提供してくださいます。そういう所も沢山あるのだと感激しました。
つくづくワイン造りは、奥が深いと感じた次第です。
シティへ向かう車の中、夕方近くになると、お昼間の綿菓子のような雲(コチラ)がこんなに。
道中、放し飼いの牛や馬。
ストレスフリーで、牛さんもお馬ちゃんものびのびと育ってます。
こうしていろんなタイプのワイナリーを廻ったわけですが、お天気も良く、ジャックさんのおしゃべりも楽しかった、素晴らしいワイナリーも訪問でき、最高でしたよ〜
「Peterson House」
|
|
見てください。
この青空・・・美しすぎます。
しばらくこんな美しい青空見ていないな〜って思いましたね。
日頃、日中、外の風景を見ることがない・・・それと、こんな青空見ていない・・と。
都会には、青空がない・・・そういえば、智恵子抄にあったっけ・・・
本当に素晴らしい青空、久しぶりに見ました。
昨日の記事に続いて、Macguiganワイナリー、ROCHEと道路を挟んで向かい側にあります。ここは大きなワイナリーのようで、たいていのワイナリーツアーに組み込まれています。
併設するチーズファクトリーも有名のようです。
此方では、チーズのテイスティングもあるようです。
ワイン好きなんですが、実は、さほどチーズ好きではないんですね、私。
ですから、このあたりスルー。
チーズもいろいろありますので、こちらで購入することもできます。
そして、お隣のマクギガンのセラー。
すっごく広いテイスティングルームです。
こんな感じ。
広いだけあって、ワインの種類も豊富。
いろいろ試して造っているようです。
オーストラリアでは珍しいメルローがあったので、それを購入。
マクギガンの歴史を語る写真の数々。
お外でもワイン頂けるのかな・・・
マグギガンの目印のワイン樽です。
ここは、大手のワイナリーってカンジでした。
「Macguigan」
|



世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ


