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すごいタイトルとなってしまいましたが・・・
先日、ミッドランドで開催された「名古屋ウーマンビジネスプロジェクト」にて、一橋大学教授の石倉洋子さんの講演に行ってまいりました。
この名古屋ウーマンプロジェクト、今回で5回目ということですが、私もほとんど出席しています。
今回の石倉さん、なにしろスゴイ方なのです。
ハーバードで経営学博士を日本人女性で初めて取った方だそうです。
グローバルにご活躍されている石倉さんの世界観から始まります。
この方です。
とてもエキゾチックな方です。
まず、レジュメのトップは、この飛行機から見た空の写真。
飛行機がお好きなんだそうです。わー私も〜と、単純に同じように飛行機の写真を載せてみました。
そして講演の内容については、主だったところをご紹介します。
世界は広いけれど近い、そして刻々と変わっていきます。
常に新しい発想を模索していかなければ。
今はグローバルに何事も進んでいる。だから世界レベルで共有し、協働する。
そして、自分自身を羽ばたかせていくためには、
気楽に試行錯誤を続ける。
新しいことを試す、続ける。
自分を信じる。
常に考え続ける。
キャリアは一社一つの仕事ではない。
毎日新しい違った経験を
そして自分の能力の棚卸をする。
昨日よりさらに良い自分を求めて
新しいスキルを学び続ける。
自分が自分自身のチアリーダーになる。
今は、誰にでも限りない可能性が開かれている素晴らしい時代
自分のまわりの箱を壊す→そして、飛び出そう
自分のストーリーを語ろう!
世界へ飛び立とう、船出は今!!
石倉さんの言葉は、力強く、バイタリティにあふれ、会場の出席者すべてを引き込んでいました。
やさしく小気味良い言葉が、ああ、私たちもいつも考えていることだけど、それが、踏み出せない、何か理由つけてやっていないのだな〜と感じ入りました。
パワフルな石倉さん、バンジージャンプに挑戦したり、新しいことに挑戦したり、はたまた、海外あちこちと飛び回っていらっしゃいます。
すごくカッコイイ女性!
こういう講演会に出席して、落ち込んだ自分にパワー吹き込んでいます。
気分もハイになったところで、本日は嬉しいお知らせ♪
念願の資格試験に合格しました!
合格証が届き、実感がわいてきました。
実は、勉強時間が短く、この集中力のなさといい、試験内容も多岐にわたっており、こりゃダメだ・・・と、ショックを受けていただけに、合格者一覧を見たときは、目を疑いました。合格証が届くまで、コワかった・・・よかったです。
なんだか力がわいてきました!
単純なので・・・人生も捨てたものじゃないね〜なーんて。
石倉洋子さんのHPはコチラ
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本日は、トヨタ自動車の投資家のためのイベント「TOYOTA Investors Meeting 2015」に参加することができました。
ポートメッセ名古屋で開かれたこのイベント、会場に入るなり、すごい熱気です。
そして、かなり大がかりなイベントでした。
なんといっても目玉は、社長でいらっしゃる豊田章男さんの講演と、キャスターの小谷真生子さんとの対談です。
会場は、3つのエリアからなり、公演は、第一会場、第二会場では、モノづくりの現場とヒストリーゾーンと未来ゾーンから成り、いろんな車の展示。
そして、第三会場では、レクサスやMIRAI、i-roadなどの車の試乗など。
基調講演では、社長の豊田さんが、持続的経済成長、車の未来について、熱く語ってくださいました。
アメリカでのリコール問題など、どん底からの経営。信用と信頼を軸に、100万台の売り上げを無し遂げた。
馬から車に変わった時代、そして、車は、人々の足だけでなく、生活そのものとなった。
さらにこれからの100年のために、変革が必要である。
現場主義で、現場の意見をくみ取ろうとする、それをさらに見直して、常に変えていこうと考える。そして、考える力をもった人材を育てていこうとする。
でも、何よりも車が好き、多くの工業製品の中で、愛車というように、愛のつくものは車だけ。生活そのもので、生きる言動力となっている車、車を愛し、さらに人々に愛してもらえる「もっといい車」を作っていきたい。子供たちのために、楽しく、皆で作り出していきましょう!と、ジャスチャーも交えての講演は、感動をそそるものでした。
そのあとの、小谷さんとの対談も、社長のお茶目な一面も見せながら、豊田家の洗礼を受け、周囲と調和しつつ、現場主義で、培ってきたお話を伺うことができました。
リコール問題の公聴会では、「TOYOTAの車のすべてに私の名前がついている」と述べたことや、トヨタに入社した時、お父さまの章一郎さんからは、「お前を部下に持ちたいと思う人間は一人もいない」と言われたことなど・・・豊田家の後継者としてトヨタグループで生きる人の家族を含めての人生を背負った彼の、大きさ、重さ、情熱の程を痛いほどに感じ、感動せずにはいられませんでした!
講演のほかに、別の展示室での様子を少し。
こちらは、ヒストリーゾーンから未来ゾーンまでの車が展示されています。
1936年に作られた初めてのトヨタ車。
創業者豊田喜一郎氏の夢がつまった車。とてもお洒落で粋ですね。
1955年のクラウンモデル(左上)、1951年のトヨペットモデル(右上)
1966年のボンドカー(左下)
未来ゾーンでは、環境に優しい燃料電池の車、MIRAIの展示。
このブルー、トヨタ70年記念カラーのようです。
ややメタリックがかったブルーが上質で、品の良さを感じさせます。
こちらは、新城モデル(?)
I-ROADです。
一人乗りの車、これ、年をとったら足代わりになりますよね、絶対ほしい!
これもトヨタで開発している義足。足の代わりに動きます。
こんなふうに、人が生きるうえでの一部となっているんですね。
さらに感動したのは、モノづくりの現場の中で、マイスターによる業務を活性化させる手段や、より良い製品などの展示と説明がありました。まさに、このモノづくりの現場が、トヨタを支えているんだな〜と。
なんだか、豊田社長のパワーに巻き込まれ、クルマの話題満載となってしまいました。
まだまだ足りないのですけどね。
スポーツカーと、レーシングドライバーの脇坂さん、そしてエンジニアの方との対談。
クルマって、夢があるんだなー
トヨタグループの大きさと素晴らしさに感動した一日でした。
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もう3月ですね。
早いもので
今晩は、ミッドランドで開催されたワークライフバランスの小室淑恵さん(左)の講演会に行ってまいりました。
コチラです。
社内起業家として、会社を退社後、立ち上げた「ワークライフバランス社」は、今や誰でもわかる言葉ですね。
安倍内閣の目指す女性の活躍する時代のまさに申し子のような方です。
ワークライフバランスってつまり、仕事と生活、双方がうまくいくことで、お互い相乗効果が得られるというもの。
ライフが充実すれば、人脈・アイデア・スキルが得られて、結果的にはワークの質と効率が高まるのです。
ですから、残業は美徳でなく、仕事を効率良くすませ、後の時間を家庭のためや、自分のスキルアップに努めたりして、有意義に暮らすべきということ。
そのため従来の仕事の在り方を考え直すよう努めるべきなのです。
現在の日本って、働く人よりも支えられる人が多くなる人口オーナス期に向かっています。ですから、少しでも早く、その時期に適した働き方をすべきということ。
つまり、男女が効率よく多様性を持って働くのです。
この社会環境をふまえて、私たちがキャリアアップすべきこてゃ、4つの視点があるそうです。
1.明日からできる働き方(職場におけるコツ)
チームでタイムマネジメント、生産性を上げて、短時間で成果のでるチームとなる。
若いうちは、残業をなくせば、自己研鑽の時間も作れる。
両方やるからこそ、両方上手くいくのです。
2.詐欺師症候群を知っておく(知識)
自分が評価に値する人間でないと、罪悪感をもつことですが、女性にこの傾向があるそうです。ですから、自分を良く知り、伝えることで、自分をうまくマネジメントする必要があるそうです。
3.新しい管理職像を探す&実践する(ビジョン&コーチングスキル)
これからの部下はさまざま。上司はモーレツプレーヤーを見て、育てでなく、部下の能力を引き出す力が必要。
4.家庭やパートナーとの工夫(家庭におけるコツ)
信じて、ほめることで相手を育てる。
新しい管理職像って、自分がスゴイのでなく、教えるのでなく、コーチングの能力、つまり、良いところを引き出すことが大事なのだそう。
たとえば、仕事を頼むとき、「こうしなさい」でなくて、「あなたはどうしたいの?」と相手の考える能力を引出し、上手くいけば褒め、やる気を育てるのだそう…うーん、すごく当たっている!
物事の全体像は見せないで、断片だけの仕事、たとえば、何も聞いていないのに、大量のコピーと送付だけ頼まれたら、カチンときますよね。でも、最初から、そのプロジェクトに入っていたら、たとえコピーと送付だけだとしても、その仕事に重みが生まれてきます。
なんだか、明日からの仕事、変わってきそう〜
そしてね、こういうふうに講演会などで聞いた内容は、48時間以内に何方かに伝えれば、脳のどこかに記憶として残るそうです。て、わけで、ここに書き留めました〜
2人のお子様を育て、バリバリ働く小室さん、輝いています。
プレゼンテーションの講座も行っているだけに、早口だけど、非常に分かりやすい講演でした。
よし、今までの常識を変えていくぞ!(私って、いつもながら単純ですね)
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先週末、愛知県の男女共同参画財団の主催による「働く女性のキャリアアップ交流会」が開催されました。
働く女性を対象に、企業で活躍されている方をお招きしてのセミナーと交流会。第一回は、ユニーグループ・ホールディングスの執行役員でいらしゃる百瀬則子さん。
ユニーグループで初の女性役員だそうです。
セミナーに先立ち、愛知県の副知事でいらしゃる吉本明子さんよりご挨拶。このところ、この手のセミナーには、引っ張りだこですね。愛知県初の女性副知事さん。愛知県は、製造業が多いせいか、女性の管理職比率、とても低いようです。
さて、百瀬さんの経歴。大学卒業後、男性と同等の給与、待遇であったユニーに就職。
店舗の担当、副所長などを経て、環境部への配属。部長としての実績など。
結婚、介護などを経て、現在に至るお話を伺いました。
人間が好きで選んだこの道、自分を信頼し、任せてくれた上司に恵まれたと云われる。
大卒女子として、当時は珍しく、配属された先では、契約社員など、部下にあたる人たちは、たいてい自分より年上。その中で、だれもが嫌がること、カッコ悪い仕事を沢山する、男女分け隔てなく付き合うようにされてきたそうです。
環境部に配属されたとき、何をしていくかは、自分で決めていくことだったそう。
ユニーグループのゴミ減量に努め、マイバックを導入することで、年間2億3000万におよぶレジ袋代を削減。環境に寄与することに勤め、現在は役員。
次世代の子供たちに、美しい環境を残していきたい、それをこの企業で叶えたいと言われます。
そして、私たちへのメッセージ、入社したころに、自分がやりたいと思った希望をあきらめないで。困難なことがあったときに、もう一度、夢を思い出そうとのことでした。
歯切れの良い口調で、話される百瀬さんは、ホント素敵です。
セミナー後の交流会でも、同じテーブルで、お話させていただくことができ、素晴らしい時間を持つことができました。
安倍首相の成長戦略の一環として打ち出された女性の活用。
そもそも女性の活用というのか、少子化の歯止め、労働力と年金原資を増やすことが目的だとおもうのですが・・・。いきなり、企業に女性管理職を増やそうと数値目標を掲げるのは、いきなりすぎませんか・・・。
急に、管理職にすべき女性がいない・・・と、こういう企画が進んでいますが。
一昔前のように、女性は腰掛程度で良いという見方は、減ったというものの、女性に対して、未だ雑用扱いと、女の子の扱いは否めません。
女性の管理職が育たないというより、男性上司が、女性の能力を伸ばそうとか、適材適所を見つけて配置することすらしていないこと。女性が、ロールモデルとなる人がいないとか、前例がない・・・なんて、やる気のある女性なら、自分で切り開けるはず!
ここにきて、女性の活用が独り歩きしているように感じます。
女性ひとりひとり、感じ方、生き方は違うはず。キャリアを求める人もいれば、ず〜っと、無理せず働きたいという「ゆるきゃり」の女性もいるはず。
家庭で、きちんとお母さんやりたいという人だって、それで素晴らしい女性の生き方のはず。女性の活用が話題になって、出産で退職した女性の中には、出産後、再就職しないといけないのかしら・・・と焦る女性も増えているとか。
なんて、長文になりましたが、このセミナーおよび交流会は、素晴らしいものでした。
百瀬さんを囲んで、バリキャリの女性たち。皆さん、初対面でしたが、話がはずむ、はずむ。最後に、出席者全員の前で、其々自己紹介しました。さすが女性パワー。皆さん見事なスピーチでした。
予定時間をかなり延長して、すっかり仲良しになり、次回の再開を誓ったのであります。
このセミナーにご興味のある方は、コチラ
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素晴らしい講演を聞くことができました。
先日、ミッドランドで開催された、日経新聞主催の「未来のリーダーを目指すキャリアデザイン講演会」。
日経ウーマンの編集長でいらした麓幸子さん(写真右)による講演会です。
【麓さんプロフィール】
大学卒業後、日経BP社に入社。
その後、日経ウーマンや日経ヘルスなどの編集に携わり、2006年より編集長。2009年より日経オンライン編集長も兼ねる。
一男一女の母。
そして、50歳を機に、大学院に通っていらっしゃるそうです。
まさにアベノミクスの申し子のような麓さんでいらっしゃいますが、ここまでの道は、人には言えない努力があったことと思います。
麓さんの座右の銘が「日日是好日」だそうです。
今日が一番良い日、この日は二度と来ない1日であり、かけがえのない1日にある。この一日を十分味わいつくす、全身全霊で生きる。
また、人間って、科学的には、120歳まで生きることができるのだそうです。
ただ、いろんな要因があって、60、70、80・・・で亡くなってしまう。
ですから、120歳まで生きることのできる、強い体を作っていかなければなりません。
この人生120歳節のもと、麓さんも50を機に、大学院行きを決めたそうです。
人生120歳とするなら、定年が60歳といっても、まだ人生はこれからがある。
キャリアというと仕事のキャリアのことを、たいていの人は考えますが、キャリアとは、人生そのものをいうのだそうです。
人間の発達は、生涯にわたり変化し、死ぬその日まで変化し、発達していく。
つまり、私たちは、会社に拘った生き方をするのでなく、自分の人生設計の視野を広げて、考えていく必要があります。
今回の講演では、会社人生という括りでのキャリアについてでした。
キャリアの形成は、横と縦の移動によっておこります。
横とは、職務に必要な技能を形成し、配置転換により、経験を広げていくこと。この横の移動が、キャリアの幅と深さを拡大していきます。
縦とは、昇進昇格など。それによって、責任や職務の重要性が生まれます。
これらが、相互に働くことにより、キャリアの形成がなされていくのです。
また、初期のキャリアは、高い選好意識と業務継続意識の形成です。
上司によって、チャレンジの創出、つまり、少し難しいことを与えられる、仕事を任されるなどの経験により、意識は生まれてきます。
中期のキャリアは、1つの専門の中で、幅広く見聞することで、経験を広げ、多様で複雑な問題への対処と重層的な相互作用により形成されていきます。
後期キャリアでは、今までの経験から一皮むけるような体験をすること。
仕事を通じて、自らのリーダーシップが飛躍的に向上することなんだそう。
麓さんは、自らの経験を通して、リーダーとなる自身像を作り上げていかれたことと思いますが、そこらあたりの企業ではまだまだ。
アベノミクスによれば、202030
つまり、2020年には、女性管理職の比率を30%にすることだそうですが・・・
(現在は12%)
人生120年と考えるなら、私の人生もまだこれから。
仕切り直しで、一発逆転といきますか!(笑)
そして、キャリア形成で大切なことは、
・自分の出身を定める
・そのための戦略
・確かな情報とノウハウを入手
・自分の今、ここを大切にする
・自分の決断を引き受ける
・自分の考えのクセを修正する
とのことです。
また、予期せぬ行動が新たなキャリアの機会を作ることもあります。
つまり、突然の異動があったとしても、それが、自分にとって予想外のことであっても、意外に良い結果となる可能性があるということです。
チャンスは、自ら行動する人のところにやってくる
ですから、日日是好日と、一日一日を大切に、今日を精一杯生きていくことですね!
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世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ


