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すっかりご無沙汰しております。
仕事はともかく、オフは怒涛のような日々を過ごしております。
では、少しずつUPしてまいります・・・
先日、久しぶりのお友達と3人、地上245mのJRタワーズ51階の「セパージュ」にて。
おすすめシャンパーニュで、再開を祝して乾杯しました♪
もたもたしていると、月日の過ぎるのって早いねって。そういえば、前回会ったのは、えー半年前!!
女3人ですもの、カシマシイのなんのって。
私、こちらのお店、ランチかバータイムに伺ったことはありますが、ディナーは初めて。
紅ズワイ蟹とアボガド、フレンチキャビア セパージュ缶スタイル
氷の上のスプーンで頂きます。
缶にぎっしり入っているのは、ん?イクラ?と思いきや・・・イクラは鮭の卵、これはマスの卵。
そして、名前がフレンチキャビアですが、キャビアはチョウザメの卵。
やや、色もオレンジぽいです。
次のお料理は、ホタテ貝のポワレと茸のブルーテ エキュームと共に
次のお料理は、急きょ変更していただいたムール貝のロワイヤル、マリニエールソース
左のソースを右のグラスに注いで頂きます。
右のグラスは、ムール貝を固めたもの、これを包むように茶わん蒸しのような卵の温かいムース(?)左のマリニエールソースは、白ワインで作ったソースのようで、ムール貝にはぴったり。
そろそろシャンパンがなくなってきたので、次のお料理にも合うワインを注文。
今回は、どういうわけか、ボトルじゃないのよ〜
グラスの白ワインで。
メインは、リードボーとカナダ産オマールエビのアメリケーヌソース
このお料理に合わせてと、ソムリエさんが選んでくださったシャルドネ。
黄金色のワインは、常温で頂く方が美味しく、白だけど力強く、こ気味良いコクを感じる・・・とても美味しい。
さすがです!!
アメリケーヌソースは、エビの殻からつくられるソース。
オマールエビに程よくマッチし、ワインにもぴったり。
デザートは、サツマイモのグラス 栗のフィナンシェ添え。
甘そ〜と思いますが、意外にさっぱりでした。
そして、コーヒーと。
珍しくワインは終わり。
この日は、久しぶりも重なり、お喋りが止まらない・・・
やはりカシマシイ私たち。
でもね、皆、さらなる飛躍を夢見、力強く語り合ったのでありマス!!
あ、ちなみに、こちらのお料理、お洒落で美味しかったです。
ワインは、さすがワインバーだけに沢山種類がありました。グラスの種類も多いので、バータイムの利用も楽しめそうです。
そして何より、地上245m、名古屋の天空のバーと言われるだけに、眼前に広がる夜景が、東京とは違い、ちょっとローカル風ですが、不思議と癒される・・・そんな感じがするセパージュ。
席もボックス風になっているので、お友達同士、恋人同士でも落ち着けるシートです。
名古屋駅界隈、高いビルの建設ラッシュ。
ここ1,2年で、この眼前の風景もまた変わりそうです。 「Cepages]
名古屋市中村区名駅1−1−4
JRセントラルタワーズ51階 パノラマサロン内
℡(052)587-7820
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フレンチのお店
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詳細
コメント(4)
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友人の懇意にされている方たちとのお食事会&ワイン会に、私も飛び入り参加させていただきました。
会場は、ポールボキューズ名古屋。
奥の個室にての開催です。
こんな落ちついたお部屋があったなんて・・・。
シャンデリアが輝き、フランスぽい写真が飾られています。
おなじみポールボキューズのロゴ、可愛い♪
さて、スパークリングで乾杯!
右は、ブルゴーニュで造られたクレマン。
コクのある味わいが美味しい!
そして、左は、オーストリアのスパークリング。
お写真では、わかりにくいのですが、これ、双方の色かなり違います。
右の方、コクもありましたが、色も琥珀色でした。
最初の口取りです。
丸いのは、チーズボール。
この日は、オーストリアワインに携わっている方の会でしたので、飲み物は、最初のクレマン以外はオーストリアワインなのです。
お料理も、ワインに合わせて作っていただいたそうです。
嬉しい♪ですね。
前菜は、シーザー風サラダ 生ハム添え
鱸のポワレ ソース・ブイヤベース
お出しがよく聞いていて美味しい〜
お魚の手前にあるのは、アーティチョークでした。
タケノコかと思いましたよ(笑)
骨付き仔牛ロース肉のコートレット ケッパー風味のブール・ノワゼットソース ほうれん草のソテーを添えて。
これは、骨付き肉のカツレツ。
オーストリアの名物料理。
ワインは、シャルドネ、ソービニヨンブラン、そして赤を2本。
デザートのクリームブリュレ。
これはお店のスペシャリテなんだそうです。
デザートワインとともに頂きます。
ワインのコルク。
スパークリング2種、白2種、赤2種、そしてデザートワイン1種
よく飲みました。
このラインナップ。
どれも味わい深く美味しかったです。
そして何より、ウイーンのお話で盛り上がったこと!
素晴らしい会話は、ワインをさらに美味しくさせます。
またメンバーの皆様は、酸いも甘いもかみ分けた紳士3名と、大人女子3名。
皆様、食通でいらして、素晴らしい方々です。
いろいろお話伺えて楽しいひとときでした。
この楽しい思い出も美しい思い出として、こんなセピア色の写真になっていくのかしら・・・
「ポール・ボキューズ名古屋」
名古屋市中村区名駅1−1−4
JRセントラルタワーズ12F
℡(052)563-4455
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フランスのモン・サン・ミッシェルにあるふわふわオムレツのお店が、名古屋にもあるという・・・
私、モン・サン・ミッシェルに行ったことありませんが、ふわとろオムレツが美味しくって有名というお話は知っています。
でも、実際現地まで行くのは、なかなかね・・・。
さて、ここモン・サン・ミッシェル(3度も出てきた、モン・サン・ミッシェル、あ、4度目だ)のオムレツのお店、名古屋栄のラシックの8階にあります。店名は、「ラ・メール・ブラール」
オープンから少したっていますが、ある休日、お買い物のついでに伺ってみました。
ランチの時間は、とうに過ぎていたせいか、店内はガラガラ。
しかし、この赤を基調とした店内、なかなかお洒落。
白のクロスと壁にかけられた写真や絵画、とても洗練されています。
前菜、オムレツ(ハーフサイズ)、メイン(魚ORお肉)、パンORポテトのランチコースで。
こうきたからには、まず泡モノを(笑)
スパークリングを頂きます。
さつまいものマッシュポテトとアジだったかお魚のマリネ。
スパークリングは正解!前菜が引き立ちます〜
このパンかポテトいずれかを選択。(2人だったので、それぞれ頼みました)
ちなみにお代わり自由。美味しかったので、またお代わり〜
そして、出ました!
ふわふわオムレツ。これでハーフサイズ!!
これだけでも十分です・・・
ソースは2種。
なめらかで、ふわふわ。お菓子みたい!美味しかったけれど、食べごたえ十分です。
メインのお魚です。
白身のお魚に根菜のグリル。
こちらがお肉。
牛肉の赤ワイン煮込み。
私、こちらを頂きましたが、もう!お肉が柔らかくて、とっても美味しかったです。
ついでに赤ワインが飲みたかったですが・・・
これだけのお料理で、このあとコーヒー 200円を頂いて、2000円ちょっと。
このボリュームにして、コスパ良すぎです。
オムレツも良いけど、お魚やお肉のビストロ料理も最高。
可愛い店内も素敵ですが、お財布にも優しくて、満足感いっぱいのラ・メール・ブラール。
よーし!!絶対、モン・サン・ミッシェルに行くぞーと心に誓ったのであります。
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あらら、ずいぶんと長いタイトルになってしまいました・・
そして、また食べています。
言い訳しますが、これ、UPが続くだけで、毎日ではありませんので・・
さて、日経が縁で仲良くなったTちゃん、Sちゃんのお二人。
3人で、毎年、7月にはパリ祭を祝って、ワインで乾杯しています。
パリ祭というのか、私的には、オスカル様の命日を偲んでとなるのか・・・
![]() あーん、結局、理由つけて飲むってことです!
かれこれ、こんなに続いたのですね。有難いこと。こういうグラス傾け、ああだこうだとお喋りできるお友達がいるってことは!です。
金谷ホテルのあったところに、新しい南フランス料理のお店ができたと聞いたので、即リクエストしました。今年は、こちらです。
シェフは、若くしてフランスで修業されたという、Essential(必要不可欠な基本)、Ellegance(上品さ)Equilibre(バランス)Emotion(情熱・感動)、これら4Eをコンセプトに美味しいフレンチを提供してくださいます。
南フランスの名産というラベンダー(lavande)をお店の名前にもつそうです。
お店の名前は、「マス ド ラヴァンド」。
ラベンダーカラーの店内は、大人っぽく、素敵!
さて、スパークリングで乾杯!
最初の口取りは、トマトのムース。
トマトが白くなっちゃたのです〜
前菜は、カニ身のタルタル。
ガスパチョと。
もうひとつの前菜。
フォアグラです。甘酸っぱいピーツが添えてあり、ソースもピーツのもの。
そして、白ワインも。
南フランスのエルミタージュというワイン。
すっきりとして、フルーティーな味わいが、南仏を感じさせます〜
イトヨリのポワレ。
お肉は、牛です。
肉厚ですが、柔らかくって美味しかったです。
お話に花が咲き、何のソルベだったか・・・
桃のコンポートとアイス。
焼き菓子です。
どれも、しっかりしたフレンチ。
口取りからデザートまで、息つく間もなく完璧!
見た目も美しく、エレガントな味わいです。
白い壁と小粋な調度品。
メインのお皿もラベンダーカラーで、とても洗練された店内と、バランスよくエレガントなお料理。
コンセプトの4E、ちゃんと表現していますね!
ところで、私たちもお仕事の話、男子の話・・・など、最高に盛り上がりましたのよ。
明日からも頑張らなくっちゃね〜
「マス ド ラヴァンド」
名古屋市中区東桜2-23-22 ホテルマイステイズB1
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新しい店名は、「CORK(コルク)」です。
妹と妹の旦那様のお誕生日を2人分お祝いということで♪
黒とシルバー、コンクリートの打ちっぱなしの室内をセンス良い調度品でシンプルにまとめた店内。とても素敵です。
さてと、早速スパークリングで乾杯。
暑い日なので、フルーティな味わいがとても美味しい。
最初の突出しは、フォアグラとドライフルーツのヌガティーヌ。
石を冷やしてお皿代わりの演出が粋です。
このフォアグラ、まるでアイスクリームのように甘くて、冷たくて美味しいの。
目にも麗しい前菜。
できたてのオイルサーディンとサマートリュフのクロケット
そして井深農園のサラダ
サザエ、ツブ貝、エスカルゴ、砂肝コンフィ、キノコのブルギニヨン
味わいは違うのだけど、食感の似たものをサザエに詰め込んだ贅沢なお料理。
キノコとも似てるんですね。
スパークリングが美味しくて、すぐ飲んでしまったので、さらに赤。
相変わらず飲んでます。昼間から飲むね〜
こちらは、ニュージーランドのピノ。
これ、前にも頂いたのですが、とても美味しいのです。
お魚にもお肉にも合います。
ハモのカダイフ包み ピンクグレープフルーツソース
ピンクのグレープフルーツが軽快に目にも爽やか♪
ハモのしっかりした身が、カダイフで包んで揚げることで、ソフトに仕上がっています。
グレープフルーツのソースとの相性素晴らしい!
メインのお肉は牛肉。
牛肉のロティ ソースはあさり。
素敵なお料理の数々のあと、また素晴らしいデザート。
こちらは、ブラマンジェ プラムのコンポートとシュレ
冷たくて、甘酸っぱくて、さっぱり、美味しい〜
本日のデザートは、どちらも私の好み。
左は、レモンタルト
そして、石の上にはプティフール。
お料理の盛り付けに石を使うことで、斬新さが増します。
シュガーは使いませんが、こんな可愛い演出・・・使うのがもったいなくなります(笑)
シェフとマダムお二人で、この隙なく美しく、目も舌も楽しませてくれるCORKのお料理。やっぱり好きです。次回は夜にも伺いたいですね。
展内のこんなアレンジも素敵・・・
(お店はCORKなのに、なぜLuxorなのかしら?ま、いいか・・)
「CORK」
名古屋市千種区山門町2-67 ナビオ覚王山 地下1階
℡(052)734-3640
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世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ






