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鶴舞公園でお花見して、そのあとおなじみのお店まで出かけてしまいました。
春―ホタルイカの季節です〜
念願のホタルイカです!!(昨年はコチラ)
さて、早速ビールで乾杯してと、
えーまずは、突出し、鶏肉とチーズをロールにしたものとゴマ豆腐。
最初から美味しいの。
いきなり、お酒が進んでしまいます。(汗)
中トロ、タイ、タコ、鯖です。
どれも新鮮で食べごたえあります。
タケノコの木の芽焼き。
もう!筍が柔らかくって、香り高いの。
春ですね〜
おなじみのイチゴの天ぷら、スイートコーンの天ぷら。
イチゴはジューシー、コーンは、天ぷらにすることで、甘みたっぷり。
右は、レンコンのはさみ揚げ。エビが入っています。
蛸の煮物です。
付け合せは、里芋と菜の花。
蛸が柔らかい〜
商売というものの、大将!なんて煮物お上手なの〜!!って叫びたくなります。(笑)
そして、お待たせしました〜
ホタルイカ登場!!
若布と水菜も一緒に。
最近、お刺身でホタルイカを頂くことがなくなったのですが、大将がおっしゃるには、生のホタルイカには虫がいるので、加熱が必要なんだそうです。
お鍋で30秒、しゃぶしゃぶして、特製ポン酢で頂きます。
うわっ、新鮮そのもののホタルイカ、最高〜
〆は、お雑炊。
これがまた美味しくて、見事完食〜!!
お酒も沢山いただきました・・・
花を愛でて、春の食材、筍、菜の花、ホタルイカ・・・と、最高のお料理頂き、感動の夜でした。
なんだか浮ついたレポートとなっていますね。。。私。
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和食のお店
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コメント(16)
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年末にお友達と飲んだ時(過去記事)、はずみで、新年にこちらのお店に行く予約をとりつけてしまいました。
小さな居酒屋なんですが、味は絶品。
お料理だけご覧ください。
まず突出し(右上)
紅白の蕪の間に、柿?がはさんであり、初めから驚かされます。お正月らしく黒豆も。
そのあとにお刺身(下の写真↓)マグロと鯛と鯖。
いつも新鮮で美味しい〜
それから、左上の鯛のあら煮。もう〜最高〜
右下は、焼牡蠣
お刺身美味しかったです〜
出汁巻きもふわふわ。
そしてかき揚げ。
あん肝です。
見事すぎます〜
あつあつのお鍋ができあがりました。
アンコウ鍋です。
コラーゲンたっぷり!翌日はお肌つやつやですよ!!
お鍋のお出汁が美味しくって・・・それにコラーゲンだし・・お出汁ばかり飲んでいたら、お雑炊のお汁が無くなると言われ、遠慮しました・・・
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熱田神宮のそばにある「蓬莱軒」
ひつまぶしで有名なお店です。
こちらのひつまぶしで作った海苔巻が、名古屋の大丸松坂屋で買うことができます。
ちなみに、数量は限定なので、午前中で売り切れてしまいます。
お買い物に出かけたついでに買うのがベスト。
以前、前に並んでいたオヤジが買ったら、私の分はなくなってしまったという涙、涙の出来事もありました。
なんといっても、この海苔巻、ひつまぶしのご飯とうなぎを使用して、巻物にしたものですが、何と1900円という安さ。
このまま頂いても良いのですが、お出汁(別売り100円)をかけて頂くと、
本来のひつまぶしのお茶漬け(過去記事)みたいになります。
山葵つけて頂くといいですね。
名古屋市中区栄3-16-1
松坂屋名古屋店本館B1F(ごちそうパラダイス内) ℡052-264-3761 |
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夏休みに四間道の「満愛貴」に行ったとき(コチラ)、おとなりにちょっと隠れ家風、気になるお店を見つけました。
今度行ってみよーと思っていたところ、交流会で仲良しになったお友達から、そのお店に行ってみたいとのお話。あら、ちょうど良いと12月のある日出かけてみました。
円頓寺商店街のそば、パーキングの向かいにあります。
入口はこんな感じ。
何のお店かしら・・・と気になりますね。
石段を上がると、手入れの行き届いたお庭とお家。
玄関先まで続く石畳が風情あります。
地区150年の蔵を改装したというお店です。
もとは、出張のお料理を作っていらしたという店主が始めた、女性ばかりのお店だそうです。
お料理は、4300円と6500円のコースがあります。
今回は、初めてなので、4300円で。
お酒の種類もいろいろ。
お酒を頼むと、いろんなぐい飲みグラスの中から選ぶことができます。
まず突出し。
お刺身は、ヒラマサと鯛。
少量なのですが、器とのバランスが良いです。
エノキとモヤシのお吸い物。お出しが美味しい。
白身魚の焼き物。
細やかな八寸。
奇をてらったお料理ではなく、普通にある素材を品よく調理しています。
目にも愛らしい!
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このお店「満愛貴」まあき といいます。
何でも佐久島で、1日限定1組という話題のお店だったそうです。
そのお店が、名古屋城へ続く四間道(しけみち)界隈の蔵の街の一角に開店されました。
とてもアートなお料理とのこと、好奇心いっぱいの私としては、こりゃ行かない手はないでしょー!!
こちらのお店も、1日1組とは言いませんが、予約はとりにくいようで、夏休みのランチ時に何とか予約できました。
先付から、えっと驚かされます。
赤ピーマン、かぼちゃ、えんどう?・・・など、ムース状になっています。
ごはんと赤だし。
そして向付。
蕪に白身のお刺身、青のりなどカマボコ状にしたもの。右はお醤油をキューブ状にしたもの。(どうも内容があやふや・・・汗)
椀物です。
左は、フォグラのムース。右は、イカのお刺身、中にいろいろ入っていたのですが、失念。
しじみのスープです。とっても、しじみのお出汁がきいていて、美味!
右側にあるのは、柚子の上にシジミを調理したもの。
へ〜と聞いていたのですが、後になると思いだせない。
そのくらい、微に入り細にわたっているので・・・
八寸です。サザエと万願寺トウガラシの中に詰め物をして焼いたもの。
焼き物です。
サーモンに海苔と黒ゴマをつけて焼いたもの。
身はとてもジューシーです。
付け合せは、ゴボウを湯葉で巻いたもの、真ん中の黒っぽいのは、飛騨牛。タイラギとイチジク。トマトとクリームチーズ、トマトの下は、生ハムとサーモン。
とても繊細。
最後は、お茶漬け。
十六ささげと梅と胡麻がばくだんのように。 これを、お茶漬けに入れて・・・
こんなふうに。
ゴハンがすすむお味です。
デザートです。
みそ、しいたけ、モロヘイヤ、黒ゴマのアイス。
もう1点、葛を乳製品で固めたもの。
そしてお抹茶。
お茶碗が、それぞれ素晴らしい。
こちらのお料理は、調味料に至るまで、自然のものを使用とのことです。
繊細で、アートなお料理の数々。
器も、それぞれ厳選され、お料理とのハーモニーを奏でている感じ!
目、舌、感性まで研ぎ澄ましたお料理、これ、料理の域を越えて、芸術の域まで行ってるような〜
向きだしのコンクリートの店内。
四間道の蔵の建物で、こんな粋なお料理。
満愛貴って、ここで、先付から始まって、最後のお抹茶まで、トータルして頂くというひとつの礼式のよう。
素敵な経験でした。
「満愛貴」
名古屋市西区那古野1-2-12
℡(052)462-9077 |

世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ


