|
シドニー旅行記の途中ですが、先日、はじめてウワサのブラックカレーを頂いたレポートをUPします。
名古屋三越の9Fに「東洋軒」はあります。
デパートの食堂風、レトロな雰囲気の店内。
東洋軒は、三重県津市に本店を構えるレストランです。
明治のころ、モダンな西洋料理を提供してきたようです、
テレビで放映された「天皇の料理番」は、3代目料理長である秋山徳蔵さんの物語だそう。
ウワサのブラックカレーは、松坂牛を秘伝のスパイスとともに、じっくり黒くなるまで煮こんだもの。
さて、この日は、洋食メニュー。
あまりの暑さに、とりあえずビール!
ああ、このアワ、ノドに染み入る美味しさ♪
えっと、お料理は、まずヴィジソワーズ。
そして、メインは、カニクリームコロッケとスコッチエッグ。
揚げたてコロッケが美味しい〜
このコロッケのランチには、パンかライスの選択ですが、+400円でブラックカレーに代えることもできます。
もちろん、ブラックカレーで!
はーい、見るからに真っ黒。
でも美味しそうな予感。
じっくり煮込んだお肉のとろみとコク、ほんのり甘みさえ感じる確かな手ごたえ。
美味しくって、パクパク頂いちゃいました!
ビールとの相性も抜群です!
窓の外は、栄の街並み。
外の喧騒から離れたこのデパートの9F、明治、大正時代のモダンな空間がありました。
「東洋軒名古屋三越店」
名古屋市中区栄3-5-1
℡(052)252-3798
|
その他のレストラン
-
詳細
コメント(18)
|
かねてから住宅街にあって、隠れ家的な鉄板焼きのお店と聞いていましたが、自宅とは別方向なので、伺ったことがありませんでした。
名古屋駅から地下鉄で25分くらい、一社と上社の中間ぐらいのところにあります。
「千薫庵」さんです〜
このたび、ようやく伺うことができました!
夜だったので、入口が・・・駐車場のところから、あらら、広いお庭。
こんな素晴らしい、広いお庭を通って、玄関までたどりつきました。
玄関で、履物を脱いで、上がると、こちらの間に通されます。
室内は、漆や絵画、ガレみたいなガラス工芸やランプなどがあったりして・・・
うーん、ちょっと、地方の名士さんのお宅のような雰囲気!
そして、こちらの間で一息入れてから、鉄板のあるお部屋に案内されます。
お疲れ様で、まずは生!
お肉のコースなので、サラダが出されます。
魚介の鉄板焼きを希望する場合は、事前に予約が必要だそうです。
とてもりっぱな鉄板ですが、予約が入ってから、来店の3時間前くらいから温めはじめ、調理するときに丁度良い温度になるように調整されているそうです。素晴らしい!
本日のお肉〜
これは、美味しそう〜
松坂牛や飛騨牛は、美味しいのですが、かなり脂も多いのです。
こちらのお店では、宮崎牛を扱っているそうで、程よい脂で、食べやすいのだそう。
お野菜もこんなに沢山。
ニンニクは、このように、ゆっくりと焼くのがコツだそうです。
そしてお肉も
焼きあがってきました。
〆は、ガーリックライスで。
こちらのガーリックライスには、お野菜も入ります。
美味しくって、完食〜
本当は、ガーリックライスは、翌日が怖いので、平日は避けているのですが・・・
やっぱりステーキには、ガーリックライスですものねーー
せっかくなので、お部屋を見させていただきました。
こちらのお店、すべてお部屋食、コックさんがついて、それぞれ焼いて下さるのです。
このお部屋は、一番長〜い鉄板のお部屋。
コックさん2人がかりでサーブされるそうです。
そして、何とお風呂!
こちらのお店のコンセプトはゆったりと寛げるお店ということで、お風呂でほっこりして、お肉を頂くというもの。
こちらが、お風呂のあるVIPのお部屋。
お風呂で寛いだら、もうお家に帰りたくなくなりますよね〜
それぞれのお部屋からは、この素敵なお庭を臨むことができます。
これぞ至福のとき!
こちらのオーナーさんは、もともと会計事務所を経営されていたところ、好きが乗じて、修業までして開店されたという。
お客様の好みをとことん尽くしてくださるおもてなし!
ホント素晴らしいです。
そして、時間が合えば、シフトに空きのあるコックさんが、リムジンで最寄駅まで送り迎えしてくださるのです。
この日は、私もリムジンに乗せていただきました。
あーん、もっと乗っていたい〜って、思う間に着いていたのですけどね。(笑)
「千薫庵」
名古屋市名東区猪子石1-2701
℡(052)774-3848
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
|
バンコクは暑いので、牡蠣は無理。
ところがです!サヤームパラゴンの地下の、高級食材やレストランのある所に、なんとオイスターバーがあったのです!!
フランスやオーストラリアからの輸入のものでしたが、お値段もいい値。
それに、バンコクで牡蠣もね・・・と諦めました。
どうやら、頭の片隅に牡蠣のことがあったようで・・・
昨日出かけたついでに、牡蠣を堪能してしまいました!
出始めの岩牡蠣です。
手前の2ケが、愛媛の「蒋渕」 あとの4ヶが大分の「清海」
クリーミーで濃厚な味わい、レモンをかけて、するっと頂きます。
山葵と薄口醤油を少しかけてもイイ感じ!
真牡蠣に比べて、肉厚な感じが食べごたえあります。
お昼間だけど、もちろん、生牡蠣にシャブリ!は高いので、シャルドネで。
こちらは、タコ焼きならぬ、かき丸。
牡蠣がはいっています。
これも美味しい
やっぱり牡蠣好きです。
金山総合駅北口を出た向いのビル(長谷川ビル)の地下にあります。
一見イッパイ飲み屋風。
お仕事帰りに生ガキにワインってのもイイ感じです。
「カナヤマオイスターバー」
名古屋市中区金山1−14−9
℡(052)331-3507
|
|
友人の某酒造メーカーの方からお誘いを頂きました。
名古屋市内で、4店舗手がけるMARUさんで、泡モノを飲む会。
この4店舗(カドマル、イタリア食堂マル、スペイン食堂マル、和食のナゴマル)どこでもスパークリングが飲み放題です。
こちらは、「カドマル」
日本一シャンパンが安いお店の看板あり。
この古民家風の店構えに、ワインやシャンパンのボトル。
魅かれますね〜
おとなりはイタリア食堂「MARU」
すごく賑わっていました。
受付し、5000円払って、プラスチックのシャンパングラスを頂きます。
割引券を持っていると、500円割引かモエのシャンパン。
ですからモエを頂いて、グイグイいっちゃいました。
ちなみにシャンパンはこれだけで、あとはスパークリングです。シャンドン、マリー・ワイス、ヴィーニ・ベルデ・・・あとは忘れたけれど、いくつかありました。
熱気のあまり、スパークリングが美味しい!
カウンターで、5種類くらいある中のスパークリングの中から好きなものを注いでもらいます。これは全店どこでも。
こちらはスペインバル。
ピンチョスや生ハムの軽食もありました。
和食の「ナゴマル」
飲みすぎて、このあたりから記憶がおぼろげ・・・
ビルの谷間にあるこのMARU
都会の喧騒を逃れて、昭和の面影を残しつつも、仕事帰りの人々で賑わうのでした。
あーん、それにしても泡モノにはお気をつけあそばせ。
つい飲みすぎちゃって、アブナイ、アブナイ・・・。
|
|
月に一度開催している女子会♪
幹事のAちゃんが、素敵なバーを探してくださいました!
高岳にあるデザイン事務所がプロデュースするビオワインのお店。
どうりで、コンクリートの打ちっぱなしの店内に、素敵な絵画。
家具はカリモク(らしいです)。
隠れ家の雰囲気ムンムン。お洒落な店内です。
白い棚には、ビオワインがずらり。
さっそく着席して、陳列棚から、まずは泡モノをチョイス。
すっきり爽やかな泡が、乾いたノドを潤してくれます。あ〜極楽!!
お料理は、野菜中心。
ワインも自然派ですが、お料理もヘルシー。
まずは、人参と紫キャベツのサラダ。
そして、白身のサラダ。
可愛いエディフルフラワーが素敵!
目も楽しませてくださいます。
ワインは、白、ソーヴィニヨンブランにシャルドネ。
生ハムとリエット。
そして、蒸し器で登場したのは、いろんなお野菜をバーニャカウダーでいただくもの。
お野菜も美味しい〜
そして、チキンの炭火焼き。
お料理は、他にも沢山ありました。
皆、ヘルシーで女性が喜ぶメニュー。
ワインもピノとガメイのブレンドにカベルネ・ソーヴィニヨンと、次々と飲んでしまった・・・
ちなみに、こちらのお店は22時まで。
終電に走ることなく、ゆっくりと帰ることができます。
短時間で、食べて飲んで、おしゃべりして・・・と。
なんともケタタマシイですが、今日も皆のパワーいただいて、よしっ!明日も頑張るぞ〜って気分になりましたよ!女子会の皆様、どうも有難う〜
「MAZENTA」
名古屋市東区東桜2-9-15 MATRIX37-1階
℡(052)979-7877
|

世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ






