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ノリタケの森にあるレストラン「キルン」にて、朝日酒造の「久保田」とフレンチを頂けるという企画。
なかなかの人気なんだそう!
前回も参加しました。(参加の様子はコチラ)
そして、今回は、見事!久保田のラインナップがずらり。
百寿、千寿、紅寿、碧寿、萬寿
普段お目にかかれないお酒もあります〜
嬉しい♪
まず、朝日酒造の方による朝日酒造の歴史とお酒の製法、久保田についての説明がありました。
新潟で1830年に操業し、久保田は1985年に発売されたとか。
地元の米と水を、とても大事にし、熟練の技で丁寧に仕上げていくさまは、素晴らしいものがあります。
今年で30周年。これからは、従来の久保田でなく、グローバルな久保田へと飛躍を続けているそうです。
最近では、ヨーロッパやニューヨークでも日本酒人気は高まっています。
そんなわけで、フレンチと日本酒の融合!
キルンのシェフによる日本酒に合うお料理を頂きました。
アミューズは、グラスに入っているのが、ホワイトアスパラのムース、甘エビのタルタル添え
時計まわりに、ズワイ蟹と長芋の湯葉巻き、イタリアンプロシュートとカラスミのショートブレッド、フランス産フォアグラのテリーヌと林檎のコンフィチュール、鯖のリエット メルバトースト フレンチタラゴンのアロマ
等、とても手の込んだお料理の数々。
合わせるお酒は、百寿、千寿、紅寿
百寿は、本醸造といわれる60%精米のお酒。これがなんにでも合う感じ!
紅寿は、香り豊か、酸やコクを感じる、ワインのようなお酒。リエットやフォアグラに合います。
メインのお料理がサーブされます。
少し見えませんが、人参の横にあるのが信州サーモンで、ポワレにしてありました。ソースが純米吟醸酒のクリームソース。
その右が、秋野菜のチップス
そして、ウナギの赤ワイン煮、イベリコ豚のグリル 粒マスタードソース
さらにお酒は、普段なかなか頂けない碧寿、萬寿と続きます。
なんと、碧寿は、ぬる癇で。(いや〜本格的です)
しかし、どれもさらっとしているので、クイクイといけていしまいます〜アブナイ!!
ウナギの赤ワイン煮がことのほか美味しく、日本酒にも合っていました。
デザートがサーブされました。
ほうじ茶のブラマンジェ 大納言と緊迫を散らして
日本酒の生チョコ
イチジクのアイス
デザートとしては、とても美味しいのです。
ブラマンジェとアイスは、なんとか日本酒と合わせられますが、さすがに生チョコは・・・
シャンパンとか貴腐ワインとは、ちょっと味わいが違うのかな。
ノリタケ製のバラのお皿が、とてもエレガントで、デザートも品よく素敵でしたが、
呑兵衛は、やはり辛なのです。。。
本日頂いた久保田のラインナップ!!
見事な光景です。
今は。多くのの酒造メーカーの、美味しい日本酒が数ありますが、久保田って、女性にも好まれる、さらっとした純米や吟醸を売り出した先駆けみたいなお酒ではないでしょうか・・・
高級な美味しい日本酒って、「久保田」だったかな・・・なんて、それだけ久保田の名が、有名だったってことかな♪
朝日酒造のHP
レストラン「キルン」
名古屋市西区則武新町3-1-36 ノリタケの森内
℡(052)561-7304
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ワイン会など
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詳細
コメント(22)
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あの久保田で有名な朝日酒造のお酒をフランス料理で楽しむという企画がある・・・と聞いたので、即決、申し込みました。
ノリタケの森にあるレストラン「キルン」にて、日本酒とフレンチのマリアージュです。
少し前に、こちらのレストランのあるノリタケの森を訪ねています(その様子はコチラ)
余談ながら、先日、天皇陛下もこちらのクラフトセンターをご覧になっています。
朝日酒造の方がみえて、酒造りの基本、きき酒の仕方・・・などお話を伺います。
本日試飲するのは、こちらの5種。
左から、「朝日山 生酒」、「越乃かぎろひ 千寿」、「越州 夏ほのか ゆず」、「越州 夏ほのか うめ」、「久保田 翠寿」
前菜の盛り合わせ
左上から、ホタテとズッキーニのプロヴァンズ風、右へ、ズわい蟹と黄色いガスパチョのワンショット、右中、ホワイトアスパラのギモーブ雲丹添え、右下、オマール海老と夏野菜のテリーヌ 甲殻類ソース、
左下、フォアグラと無花果のコンフィ、 左中、イタリア産生ハムとテテドモアンヌチーズ。
少量ながら、日本人らしい細やかな配慮の行き届いたお料理。
また、ノリタケの素敵なお皿とのマリアージュ、こちらも見逃せませんよ!
まず初めに、この日の乾杯用。生酒です。
加熱処理を行っていないという本生酒。
ほんのり麹の香り。
するっと飲めちゃうさらっとした舌触り。
これ、フレンチの前菜にも合います。オマールやホタテが生臭くなく、お酒がすすみます。
そしてメインのお料理がこちら。
手前からイベリコ豚のグリル、左が、夏野菜のラタトゥイユ
右が、スズキの紀州南高梅のクルート焼き
上が、鱧とナスの香り包焼き 生姜の香り
越乃かぎろひは、すっきりした上品な味わい。
そして、面白い取り合わせ、梅酒とゆず酒、日本酒ベースのこれらのお酒は、お酒の苦手な方も楽しめそう・・・でも酔っちゃうかな(笑)
一番見日の久保田の翠寿は、生産数も少ないお酒だそうで、なるほど、あまり聞かない名前だなあと。これこそすっとしたマイルドな味わい、デザートにも合う日本酒ってところでしょうか・・・。
お食事しながら、テイスティングしながら・・・お酒好きな参加者からは、数々の質問も。
朝日酒造の方が、丁寧に説明してくださいます。
素敵な絵付けのお皿で登場したデザート。
ピーチメルバ、柚子風味のレアチーズケーキ、梅酒のグラニテ、季節の果物。
たしかに、翠寿合います〜
お料理に、日本酒に合うエッセンスを加えることで、フレンチも日本酒とマッチするのだな〜、そういえば、今やニューヨークやパリでも日本酒ブームなのもうなずけます。
お米を大事に大事に磨き上げて、作ったお酒ですもの、品質はバッチリ、素晴らしい味わいであることは確かです。
日本で西洋のチャイナを取り入れたノリタケさんならではの素敵な器と、フランス料理。
そして、日本の美味しいお水とお米で作った日本酒とのマリアージュ。
あまりに美味しくて、つい飲みすぎちゃったことは確かです。
「レストランキルン」
名古屋市西区則武
℡(052)561-7304
朝日酒造についてはコチラ
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毎度恒例になっておりますオーストリアの新酒を祝う会。(昨年はコチラ)
11月11日、セントマーティンの日が、今年できた新酒、ホイリゲの日となっています。
名古屋では、13日に、オーストリアにあるツアーヘルより生産者であるアレックス氏と、輸入をされているAWA社のノベルト・ティッシュ氏が来名され、ドイツ料理店「ツア・ディーレ」にて開催されました。
主催者でいらっしゃるYさまの演奏を聴きながら。
ウイーン好きは、オーストリアワインもお好きのよう!
ゲミシュターサッツのスパークリングに始まり、今年のホイリゲは、爽やかで、やや酸味のある美味しさ!
ツアーヘル お間の卵のアウフシュトリッヒ
ツビーベルクーヘン 暖かいオニオンのタルト
オーストリア産生ハムとルナ・ビエナ スイカ
自家製スモークサーモンと桃カブのマリネ
ヴァイスヴィルストとホタテ貝のコンビネーション
さわらの香草パン粉焼き、根セロリのソース
スペイン産RALポークのロースト 茸のソース
デザート
本日、一番高価なワイン、ゲミシュターサッツ ファイブポイント
1万5000円と出ていました。
入山ソムリエがグラスに注いでくださいます。
高価なので、がぶ飲みはできません・・
このファイブポイントって、5つの畑、5つのレス、石灰、砂、砂利、ドロミットを指すそうです。そして、5つの畑から、同じ葡萄を同時収穫し、同時に混醸して出来上がったゲミシュターサッツなのだそうです。
というわけで、生産量も少なく、希少なワイン。
味わいもリンゴや、メロン、桃や杏など、いろんな味わいがして、香り高く瑞々しい。
本日頂いたワイン。
中央の緑のラベルが、今年のホイリゲ。そして、今年初の赤のホイリゲ。(おとなりの赤のラベル)これは、ちょっと・・・でした。
実りの秋をお祝いして、これからも健康で、楽しくお食事して、美味しくワインを飲むことができますように!
お酒もほどほどに、気をつけなくてはね!
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毎度、こういうワイングラスの画像が多いのですが・・・スミマセン。
先日、オリーブオイルを通販なさっている久枝さん(HP)のオリーブオイルの会があり、愛用者の方からお誘い頂きました。
今回、イタリアンで泡モノを飲む会ということで、お友達のTちゃんが、お店を紹介し、その伝手で私も参加させていただいたわけです。
栄にあるイケメンシェフのいる「モヨリノ」さんで開催です。
なんでもこのオリーブオイル、すっごく人気で、予約で完売になってしまうほどのものだそう。
そして、それを輸入販売なさっている久枝さんは、元有名メーカーのナンバーワン営業マンだったそうで、脱サラし、事業を始めたという敏腕経営者。しかし、ご本人は、人の好さそうなお兄ちゃまです。さすが、できる方には、こういう余裕を見られるのだな・・・と納得。
今回の会は、飲み物は持ち込みで、お店へは、お食事代のみ。さすが太っ腹です。
泡モノは、スペインのカヴァのほか、いろいろ。
これでもかというほど泡を飲みました。さすがに泡なので、ビールと同じで、もうホントにお腹がいっぱい。しばらく泡はノーサンキューです。(笑)
ところで、お店の方も、次々とお料理を出してくださいました。
カポナータ
蒸しチキンと
パッションフルーツのソース
キノコのキッシュ
ホワイトソースとフレッシュトマトのリガトーニ
トマトソースのパスタ
お肉です。
お皿が面白い!
ざっとUPしてみました。
これだけのメニュー、泡モノと一緒にいただくと、ご想像どおりお腹いっぱいです・・
それだけイジマシク飲んでたわけですけど。
ともあれ、久枝さんのオリーブオイル、一度頼まなくっちゃ!
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SAKURAにいらしたKマネージャー様の企画にて、本山にあるジュエリーショップ「ジャルダン」にてシャンパーニュ会。
あら、これまた飲むお話!こういう美味しいお話には飛びついちゃいます。
今回、Kさんが選んでくださったシャンパーニュは、生産量も少ないBIOの貴重なシャンパーニュ。クリュッグにも負けない素晴らしいシャンパ―ニュなのであります。
Kさんより、本日のシャンパーニュについての説明。
ジャン・ルイ・ヴェルニョン ブリュット ナチュール コンフィデンス ブランド・ブラン 07’
ドサージュ、0という超辛口。
ロベール・シャルルマーニュ ブリュット ブランド・ブラン グランクリュ
年間総生産量が、モエなら2500万本、ドンペリでも500万本あるそうですが、このロベールは、何と3万本!
ポール・バラ グラン・クリュ ブリュット レゼルヴ
ピノ80%、シャルドネ20%
ドサージュ6~8gと、辛口で美味しい。
ポール・デテュンヌ ブリュット ブランド・ノワール グランクリュ
ピノ100%
ベウシモネ ブリュット ブランド・ノワール グラン・クリュ
ピノ100% すべてのキュヴェで年間20,000本のみの生産。
クリュッグが、モンターニュ・ド・ランスで生産されるピノ・ノワールをすべてベウ・シモネから購入しているそうです。
なかなか興味深い5本を頂きました。
今回のシャンパーニュ会は、ジュエリーショップでの開催ですので、お料理はケータリング。おもてなし料理教室を開いていらっしゃるH先生のお料理です。
まず、にんじんのムース。
盛り付けもお洒落〜
右上から、タコとグレープフルーツのホワイトバルサミコのマリネ
右下は、お麩のグラタン
左は、レモンマヨネーズとじゃがいものガレット
メインは、チキンです。
デザートは2種。
オレンジのムースと、ガトーショコラ。
ケータリングというものの、お洒落で、本格的!
本日頂いたシャンパーニュの数々。
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世界各国の空港ラウンジを使える身分になりたいなぁ






