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元秘書の華麗なる生活―輝きたい貴女のために素敵な生き方教えます―
しばらく多忙につき、記事のUP、皆さまへのご訪問遅れています。すみませーん!!

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 2014年にオープンした東天門デザインプラザ
 地下のショッピングモールみたいなところで、このキャラクターがご挨拶していました。


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(HPよりお借りしました。上からみた東天門デザインプラザ)

 歴史的な東天門のすぐおとなりに、近代的な建物。
 こちらの設計は、なんとザハ・ハディト氏。イラク生まれの英国在住の女性建築家。
 2020年開催の東京オリンピックの国立競技場の設計者となる方です。
 
 とまあ、上記は付属ですが、今回の旅では、韓国のすごいパワーを感じました。

 おりしも、2月のバレンタインデーの頃。
 ちょうど春節の前だったのですが、この時期の韓国すっごく混んでいました。
 入国の時も、イミグレで約1時間。日本人も多いけれど、中国人もとっても多い。
 アメリカでも時間がかかりますが、コワ〜イ係の方が、あっち行けとか指図してくれます。ココ韓国では、そういう規律がとれていないのか、皆適当。
 預けた荷物も遅いとかどうかの問題でなく、掲示板に名古屋からの便がないっと思ったところ、すでに出し終わっていたようで、荷物がターンテーブルの横に置いてありました。
 もう、疲れる〜

 帰りのインチョン空港では。
 チェックインに30分。保安検査に30分。
 なんて時間かかるの〜

 やっとの思いで入ると、名古屋行きのゲートは、一番端。
 大韓航空のラウンジに行こうと思ったけれど、ラウンジの場所は反対側。
 それにしても、空港は広い〜
 そしてすごい人、人、ひと・・・
 春節の前だものね〜

 インチョンって、ホント広いわ!とつくづく感じました。
 日本に帰っても、あちこちで中国の方見かけたけど。
 恐るべし中国。
 やはり、春節の時に、お出かけはしない方が良さそう・・・

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 両班(ヤンバン)のお宅で、カンジャンケジャンが頂けるというので行ってみました。
 両班とは、貴族階級のことを言います。つまり貴族の方のお料理というわけです。
 いろんな両班料理があったあるようでしたが、なかでもカンジャンケジャン、つまりワタリガニの醤油漬け、これに一番興味がありました。

 韓国では、ケジャンはつきもの!毎回訪れています。
 たいてい、新沙にあるカンジャンケジャン横丁に行くのですが、今回は、趣向を変えて、安国駅から北へ行ったところにあるコチラのお店へ。両班のお宅っていうのに興味深々。

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 こちらが、お店。
 あれっ、両班のお宅って、土塀で囲まれていて、広いお庭があったような・・・
 一見、ドライブインのような軽快さです。

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 甕があるのは、韓国のお宅ぽいですが・・・

 お部屋は、ごく普通。
 普通の家庭ぽい。とても庶民的な感じもしますが、おそらく庶民のお宅って、もっと狭いのでしょうねーと考えてしまいました。


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 真鍮の食器に、左上はあずきのおかゆ。
 胃腸の働きを良くします。


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 キムチのほかに、いろんな突出し。
 お豆腐や豆、お浸しにサラダ。


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 カンジャンケジャンです。
 見て〜このミソの美味しそうなこと!
 これ、もう最高!!蟹が新鮮で、とろけそうな美味しさ♪


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 ボッサム
 お肉が柔らかくて、美味しい〜
 普通は、この脂身がダメなんですけどねー
 


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 マンドゥです。
 こぶりで、パクパク頂けちゃいます。
 突出しのお料理も多いので、もう食べ過ぎ!苦し〜


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 これだけお料理があれば、やはりこれ、必需品です〜(笑)
 韓国ビールとマッコリ。

 お料理はどれも美味しかったのですが、両班のお料理というけれど、どこか素朴な韓国の味って感じでした。


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 こんな小路も、韓国の古い町並みに出てきそう・・・
 この界隈、こういう街並みで味わい深く、ふらふら韓国情緒を楽しむのも良さそうです。

 

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 JWマリオット東天門の11階にある「THE GRIFFIN BAR」は、パノラマで東天門を見渡せるルーフ・トップバーです。
 ただし、冬は寒いので、外は無理。
 室内は、間接照明のみ、うす暗い中で、しっぽりとお酒を楽しめる空間です。


 
 このところホテルのバーが気にいっていて、機会があれば訪ねてみます。
 此方のバーにも行ってみました。
 


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 モスコミュール
 ??ビールみたいにアルミのカップで登場。


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 私は、白ワイン。

 
 この日は、旧正月の前だったので、人は少な目。
 お酒をサーブしてくださる女性も、明日からは韓国でいうお盆なので、忙しいと言われていました。
 先祖を大事にする韓国の方、家族親類のお付き合いもしっかりされているのですね。親族の付き合いも薄くなりつつある日本とは違うのですね〜


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 窓から見える東天門。
 改修中ですが、ライトアップされています。



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 室内には、見事なセラーがありました。
 高級なワインやシャンパンの数々。
 こちらのホテルは外資系だけに、品ぞろえも素晴らしいですが、庶民にはまだまだ高級品のようです。
 普通のお店では、ワインはありません。もっぱら、ビールか焼酎です。



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 落ち着いたエントランス。
 大人な素敵なバーでした。


 

明洞の街ぶらり

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 明洞の街をふらふら歩いていると、こんな衣裳の女の子たちに会いました。
 皆、楽しそう!

 明洞に一日いたわけではないのですが、少しご紹介。
 

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 「古宮」でランチ。
 どうも、この古宮、明洞歩きの際に行きやすいので、つい寄ってしまいます。
 ガイドブックにも載っていますし、最近移転し、広くキレイになりました。
 
 ランチセットみたいなものがあり、お値打ち。
 以前は、1皿頼むと、量が多くて食べきれませんでした。
 日本人も多いせいか、量もやや小ぶりになった感じ、ランチセットには、このマッコリがついてきます。
 それなのに、まずビールなんですけど・・・(笑)

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 プルコギ

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 チャプチェ

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 石焼ビビンバ

 ホントにここのビビンバ美味しいです〜

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 調度品も、品よく飾られています。

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 古宮の店内。
 こちらを出ると、明洞の街には屋台が次々と出ています。

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 フルーツあめ 

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 かんきつ系のアイス

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 シメジ?

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 綿菓子みたいです。

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 ポテトの串

 全体的に、カラフルなジャンクフードが多いですね〜

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 そしてまた、焼肉。
 私、豚足とか苦手でして、韓国といえば牛にして〜と、韓国初心者にように、これまた日本人の良く行く「ノビチム」にて焼肉。

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 日本では食べられない生レバー。
 でも、私もあまり得意ではありませんの・・・
 1枚だけ頂きました。

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 私はコチラです。マッコリを。

 そして、焼肉でこの日を終えたわけではありません。
 また、東天門に戻り、夜の繁華街へと出かけたのであります。

 

 「古宮」
 
 ソウル特別市 中区(チュング) 忠武路2街(チュンムロ2(イー)ガ) 11-1, 2F

 「ノビチム」
 ソウル市 中区(チュング) 乙支路2街(ウルチロイーガ) 199−73
 
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 ホテルからは、こんなふうに東天門が見えます。もちろん、お部屋からも

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 昨年に続き、こちらのホテルに宿泊しました。(昨年のホテルの様子はコチラ
 深夜の東天門市場へのお出かけは、一番便利!
 そして、コチラのホテル、こじんまりしているものの、外資系というだけあって、スタッフさんが素晴らしい!何と言っても美男美女。
 ロビーでお会いするオリビアちゃんという名前のスタッフさん、昨年も見えましたが、ホントおキレイで、清楚で、ホスピタリイ溢れる方です。彼女には、毎度、親切に対応していただき、感激!

 
 昨年は、出かけてばかりで、ホテルでは寝るだけという、とてももったいない時間を過ごしましたので、今回は少し、ホテルライフも楽しんでみました。

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 ロビー階。レセプションは小さいながら、きちんとした対応。
 奥にはラウンジがありますが、到着したのが夜だったので、クローズ。

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 お昼間に行ってみました。
 ペリエのベル・エポックが置いてあるようですが、ここでは、シャンパン類は高い!
 やはり、シャンパンは高級品のようです。

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 カプチーノを頂きました。

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 こんなふうに東天門を臨むことができます。

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 アフタヌーンティーもワインやお酒も頂くことができるようですが、人は少ないです。
 お茶1杯も結構なお値段なので、どうしてもこうなるのかな・・・

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 2階へ続く階段です。
 どれをとってもモダンでラグジェアリー。
 お二階には、BLTステーキとか、ニューヨークに本店のあるお店がありました。

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 地階には、宴会場と反対側には、この「ソウル・ベーキングカンパニー」があります。

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 ここで、パンやケーキを作っているよう。

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 こちらのパン、少し買ってみましたが、美味しかったです。
 ただサイズは、アメリカンなのですね。やや大きめ。

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 ソウルでケーキは、ちょっと・・・と思っていますが、これ見た限りは、とても美味しそう!
 こちらでは、お茶も頂くことができます。
 お土産のクッキー類、焼き菓子もありました。
 ワインも売っていたのですが、先日、私がサンフランシスコで購入したシャトーモンテリーナのワインが、な、なんと200,000ウォンで出ていました。えー!!2万円!ちなみに、サンフランシスコでは50ドルでした。

 ソウルへは何度か行きましたが、ロッテに滞在がほとんど。
 本当は、江南あたりのホテルも良さそうなのですが、庶民的に遊ぶにはこっちなのですね〜
 数年で、経済成長を遂げている韓国ですが、これから先、どんなふうに成長していくのでしょう。
 ただ、韓国の若者は、皆素朴で優しいと感じます。市場で、深夜にお店の片隅で、家族そろって、ご飯を食べている姿、決してハデでなく、地道な生活をしています。地下鉄では、ウチの母を見て、すぐ席を替わってくれる優しさ・・・日本の若者に見せたい。
 そんな若者の底力のおかげで、すごい活気を感じるんだな・・・と思った次第。


 

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