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週末は兵庫県の内陸部へスキーをしに行きます♪ ナオスケとその友達はみんなスノーボード。 私だけショートスキー・・・・・・ 数年前にやった私の初スノボは、ひどい有様でした。 足の筋肉という筋肉を使い果たし、途中、雪の座布団を敷いて動けなくなったのは私です^^; もうこれ以上動けない!ぜったい動けない! どれだけ叫んでもアノヒトには届かず・・・ 雪山にポツンと取り残されたマルマリは、もう二度とスノボを履かないと決めたのでした。 2日目の夜に超☆おいしいディナーを食べ、ラブラブで帰路に着いたマルマリとナオスケが その後どうなったかというと〜〜〜〜〜〜☆☆☆ 次の朝2時半に起きて「ハレアカラ」という世界最大の休火山に日の出を見に行く予定だったので 即効で就寝いたしました(−o−; が! 私はアルコールが入ったせいもあって、頭が興奮しちゃって全然眠れず 1時間ほどウトウトしたなぁ・・・と思って時計を見ると、『3:15』。 ・・・・・・・・ 一瞬見間違いかと思いましたよ。 ほぼ一時間寝過ごしてるし!なんで!?アラームは!? 急いでナオスケをたたき起こして状況を説明。 「どうしよう?今から行って、日の出に間に合うかな」 ・・・(ナオスケの考えた時間:3秒) 「行こう。10分で出るで」「う、うん!」 てなわけで、猛然と用意して車へダッシュ! それでも慣れない外国の道。 「あんまり急がなくていいから」「山の中腹から見るのでもいいから」 助手席でボソボソといいながら、夜道を迷走するナオスケをなんとか導こうとガイドブックをにらみつける私。 緊張と焦りで喉がカラカラになっちゃって、無事、山道にたどり着いたときは思わずぐったり〜〜〜 ふと空腹に気づくも、食べ物もなし。 そういえば1時間しか寝てなかったな〜と思うと、突然襲ってくる疲労。 山道は、日本の山よりは広いものの、うねる道の横にはガードレールも外灯もなく、 真っ暗でよく見えないけど、お・そ・ら・く、道から外れたら地球の中心へ真っ逆さま・・・・・・ そんな新たな恐怖も感じつつ、すべてをナオスケに任せるしかない。 私にできることは、寝ないでナオスケに話しかけてリラックスさせることだけ! とまぁ、こんな過酷なドライブを始めてから2時間半くらいたつころ、 突然、山頂にたどりついたんです〜〜〜〜〜っ>▽< まだ暗いし! 完全に間に合ってるし! すごいよナオスケ!!! さすが!その昔、六甲山でブイブイ走ってただけのことはある! 山道で何台抜いたことか!笑 駐車場に停めて上を見上げると・・・・・・・☆星☆星☆星☆星☆星☆星☆星☆星☆星☆星☆ もうどう表現していいか分からないくらいの星〜〜〜っ そうそう。日本の街中では星って頭の上にあるものでしょ? マウイでは違うんです。 体の横にあるの。見上げる必要もないくらい。 ほとんどが海で街の灯りも少ないから、見えるはずの星が見えてるだけなんだけど。 「海に降る星」って、ドリカムの歌詞にも出てくるけど、こういうことを言うんだ〜って思った。 は〜〜〜〜っ ここまで一気に書き上げました。 写真がなくてごめんなさい。 それだけてんぱっていたし、暗くて何も写せなかったんだ。 さて、日の出です。 標高3000メートルから見た日の出。 寒かった。。。 お腹にカイロをはって、左手はナオスケのポッケ、右手は自分のポッケでカイロを握り締めて マフラーを巻いて、ズボンを二枚履きしても、ガタガタ震えてた。 ビジターセンターのおじさんが、日の出の瞬間にハワイ語で歌を歌ってくれて それが壮大なスケールとすごくマッチしていて、感動的だった。 空腹と睡眠不足でフラフラになってても、見る価値はあったなぁ。 さて、太陽が昇りきってから、とにもかくにもお腹を満たすことに。 朝ボヤの中、山の中腹まで降りて「クラロッジ」というところへ朝食を取りに降りた。 航空写真のような風景を見ながら、私はずっと「夢の中みたい」って言ってた。 ほんとに。 自分が見ている風景が現実のものかどうか疑ったのは、生きてきて始めてだった。 クラロッジからもすばらしい景色を眺めながら、時折飛んでくる小鳥を激写しながら ロコモコを食べた。 ・・・んだけど、あまりに空腹で疲れていて途中で気分が悪くなり、半分しか食べられなかったよ。 だって、卵を普通一人に2つも乗せるか!?笑 残りを平らげてくれたナオスケくん、ありがとう。 クラロッジの隣に、一風変わった店があったので紹介しておくね。 名前も分からなかったけど、おばさんが一人で、ドライフラワーを売ってた。 日本では見たことないような花をドライにしてリースを作ったり 活けたりしてて、素敵だったなぁ・・・ 日本へ花を持って帰るのは無理そうだったから、私は変なものを買っちゃった。 涙型のペンダント(中心のオレンジ色が裏をむけると少し透けて見えるの。これは石?ガラス?) 鳥の置物(ソープストーンに似てるけど、店のおばさんも何かわからないそうだ。ずっしりと重たい) ペーパーナフキン(ワインボトルの絵が気に入ったから) そしてもう一度山頂へ〜 今度は道がはっきり見える! まっすぐな上り坂は、そのまま空へ続いているようでした。 トゲトゲの草は「銀剣草」。この中心が剣のようにまっすぐ上へ伸びて、大きくなると大人の男性の背丈以上になる。 ひとしきり山頂を満喫してから、火山口のトレイル(小道)を歩くことにした。 行きは下りだから、楽なんだけど、、、 帰り道。 標高3000メートル級の登山をしたことがなかったマルマリは、呼吸がおかしくなり あまりに激しい動悸がして、ナオスケに助けを求める! そりゃ、酸素うすいっちゅーねん。 昔、スポーツ学をかじっていたナオスケに教わって呼吸を整え、 一歩ずつ、慎重に慎重に歩いて、なんとか山頂に戻ったときは、命拾いした感がありましたとさ。^^; いやはや。。。 なんともすったもんだのハネムーンですね。 その後、ランチを求めて山を降りている間、睡眠1時間の私は山頂で買ったCDを聴きながら 気持ちよーーーく眠りました。 ランチはふもとの小さな田舎町で。 ここは昔からカウボーイの町だそうで、サンドイッチを買った店もそんな雰囲気でした。 レジのおじさんたちもすごい陽気で、頭にてぬぐいを巻いていたナオスケを見てはしゃいでたよ。 あ・・・青い実の写真、上下逆だった・・・ さて、この日の晩も、なんとまたまた「スーパーのお惣菜」だったんですね〜 なぜかというと、行こうと思っていたオイスターバーがつぶれていたのと 平日の晩ってことで、マウイの大人たちはウキウキで街に繰り出し めぼしいお店はぜぇんぶ行列! いろいろあって、ぐったりしていた私が「もう、部屋でゆっくり食べたい」と駄々をこね お惣菜ディナーになったのでした。 と、ここで、ふと思い出し、持ってきていた巾着を、ホテルの洗面所で激写☆ 見て〜!このアロハ柄!めっちゃかわいくないですか? これなんと、もこもこさんからのプレゼントなんです! 旅行に行く直前に家に届いて〜〜〜、そのまま持ってきちゃいました♪ 私の紹介した黒豆茶を一袋だけ送ってあげたらこんなのいただいちゃって、もう恐縮しちゃいます>< もこもこさん、すっかり気に入って、毎日会社に持っていってます☆ ほんとにありがとう! このお返しは〜〜〜〜忘れたころに・・・^m^ムププ 次の日は雨の予報〜〜〜 マルマリとナオスケに土砂崩れが待ち受ける・・・・・・
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