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お久しぶりです。ちと体調不安定なくももです。 気力も持たないので今回も写真なしですが・・・すみません。 今年のふたご座流星群観測。前日から観測はじめましたが、ピーク前から光害の凄い近所で(最近ますますひどく)かなり流れてましたね。ビックリ\(◎o◎)/! これはピークは凄いとがんばってたんですが、そのときは曇りました。 そして、次の日おかげさまで塾起きられず(笑)一応とある支援者をやってます科学館に出席連絡いれました。 手伝えまーすと。 だんどりもいまいちよく担当の方がわからんかったんですが・・・、久しぶりなんでだいぶ変わってるみたいで、でも私そこからかなり家遠いので実施と連絡早めにもらったので、買うものかって車でしゅっぱーつ。して数10分後・・・中止でぇすーと。状況よんでくださーい。って感じで帰宅。 家だと晴れてて・・・頼りはそちらの情報なんですからって感じで戻ってもらいました。(運転できませーん) 家でその後は晴れてきて、ほんと赤い火星と今年の流れ星は凄く活発でした。 知らなくても見られた方いたんじゃないですか?月もそんな明るくなかったしね。 来年の天文年鑑やら色々かったんですが、来年は不作かな。流星系はほとんど月ですしね。 09年これは見逃せないですが。嵐の前のしずけさといったかんじでしょうか。 それにしても眠れない・・・きっついです。しょうがないんですけど。 今日は行けるのか・・・。 もう総まとめになりますが、そうですね、彗星系は面白かったですね。いきなりの減光は楽しみですが、 ほんと月まで広がりましたね、大きさホームズ君。月食はこちらは断念。 一応天文資格を取った今年でした。 これからも気分晴らしに見たいなって思います。専門家ではないので。では報告までに。
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天体・星
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こんばんはーって深夜です。 |
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みなさん、皆既月食みることできましたか?? 今年は全国的にみることができたのが約10年ぶりですから、凄くひさしぶりで、くももも下準備とか色々していましたが、前に書いたように天気予報がどんどん変わり、判断時刻(その日、その時間塾だったので)には厚い雲に覆われてしまいました。 ということで、望遠鏡などの機材はださず小さなカメラと三脚をもってでかけたのですが…。 始めの部分から皆既月食中はずっと厚い雲に覆われていたようです。家族に雲間みえたら連絡入れてもらう予定でしたが(授業は抜け出し自由なので)、観測隊の家族は一向にはれず連絡なし。木星やベガ(天頂)がときたまみえたくらいで、かなり厚い雲に覆われていました。 さて、私も解放され、観測始めましたが(この時点で、もう皆既月食の時間は終わっていたのですが) 一向にはれない。 友人(関西)のかたからは、皆既もみえてるし、天気のレーダーみてるとそのうち、宙地方も晴れ間がさすかもという情報もありましたが・・・。 さて、もうほとんどまんまるにもどりつつあるなと感じた頃でした。 一瞬雲間があったんです。 油断していたので、準備が微妙でしたが、最後の皆既後の、部分・半影月食をみることができました。 一瞬だったのでピントもあってない(笑) 観測地点 N36.06 E 139.27 (埼玉県)←大雨洪水でてたし(;一_一) 2007年8月28日 この時刻のシュミレーションです。 もう雲がまた厚くなり観測が難しくなってきました。 このあとは、部分、半影の時刻まで粘りましたが、どしゃぶりもいいとこの大雨で、戻った月もとれませんでした。残念。 動画やTV、写真などみてると思ったよりも雲間から観測できた地点多かったみたいですね。 天体現象は、もう空をみてるかみてないか、気合と根性の戦いですからね(笑) あとは、運!! 皆既月食中の写真はありませんが、おまけ。 こんな感じかな・・・ 部分月食ですよー。でも赤銅色の月みたかったな。 さて、今後の月食状態ですが・・・ 2008年8月17日 月没帯食 沖縄地方のみ 今度は夕方に皆既月食で沈みます。 しばらくないです 2010年 部分月食3回 1.1 元日 すごーく浅い部分月食 6.26 やっぱり浅めの部分月食 12.21 全国的に見られる月出帯食 今回と同じパターン しかし、今回より欠けてでてくる ので観測時間が短いです。 そしてなにより!!\(◎o◎)/!2009年皆既日食 奄美地方が楽しみです^^関東は35年までお待ちください。その間に京都で金環日食があります。 やはり日食の方がいいな←おいおいヽ(^o^)丿 みられた方、みられなかった方、コメントください^^
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おはようございます。今、関東の地震でドアあけてきたくももです。宙も敏感に反応してました。 家族は・・・。 さて、12日の16時に遠征予定(友達と遊ぶため)でしたが、そのあと疲れて家で寝てしまいました。 ということで起きたのが遅すぎ、近くの栃木県の農道での観測となりました。 他にも地元のこどもたちがみてて、結構ながれてるよって。子どもたちはすぐかえってしまったのですが、そこからだから22:00くらいから簡易赤道儀で星の写真をとりつつ、農道にねっころがって 星空を見てました。 満天の星空。雲量0−1。天の川もくっきりみえる環境でした。たまたまいた観測場所としてはよかったですよ。 途中パトカーが何回もきましたが(笑) 流れ星は50−60はみましたね。今年は思ったより散在流星(普通に流れてるやつ)の方が多くて、なかなかペルセ群は少ないように感じました。しかし撤収した3時ごろにかなり流れ始めました。 痕(流れ星のあとの煙みたいの)があるのも5個くらいはみえ1つは7秒以上雲の流れのように変化する様子もみえました。 残念ながら農道でみてたので、レンズが露にやられ、真っ白・・・・頭の中もまっしろ。 ということで1つは薄いのが入りましたが、わかりにくいのでのせません。 空がしらけてきた、3時ごろ。レンズがだいぶなおったので、記念に田んぼの稲と夏の大三角が西に傾いているところをおさめて帰って来ました。 天の川も若干みえますね^^なんかこれ見ると夏ってかんじがします。おりひめとひこ星。橋になった白鳥の翼の十字。 昨日は天気が悪く観測しませんでしたが、今年はピークが長いのか、地元(結構明るいんですが)でも昨日以前、まだまだ数多くペルセ群みえてましたよ。 しかもなんだか結構明るくて★三 写真に入らなかったのは、運ですが・・・残念。でも久しぶりにリラックスしてきました。 国立天文台に報告したら、記念品もらいました(笑) 次は、8月28日皆既月食ですよ^^関東はのぼってきてしまうときにはもう欠けてるのでちょっとみにくいですけど・・・。赤銅色の月がみられます。19:30頃なので、帰り道にちょっと空をみあげてみてくださいね。なんかいつもと違う月ですよ、きっと。 情報はまた次回^^
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みなさん、こんばんは。星好きな、プラネタリウム一応元解説員だったりもする、くももといいます。 特に、子どもたちには見てもらいなと思い、今回は家族向けに書いて見ましょう。 いまの子どもたちは、色々ボランティアで星の話や観察会(望遠鏡とか使ったり)できいていると、流れ星や、天の川なんていうものを見たことがない子たちが多いね。 はじめてみたー!!\(◎o◎)/!ッてみんな大興奮するんですよ、いつも。 教科書で見たやつ??これ本物?\(◎o◎)/!っていう子もいます。 街も明るくなり、その光に隠されて少し昔よりも夜空の星たちもかくれんぼしてしまっています。 みんなのお父さんやお母さん(23歳の私の親の時代は特に)、簡単に夜になれば天の川が見えて、流れ星もみえていたんだって。 今は小学校4年生で、星の勉強をします。プラネタリウムなんかにいくところもあるんじゃないかな。 でも実際の星空はほんとうにきれいなんです。自然ってとってもすてきなものなんですよ。 初めて思い切り美しい星空をみたとき、私はなにもいうこともできないくらい、みとれていました。 ********************************************** さて、夏休み。自由研究にもなるし、家族の思い出にもなる自然体験『星空観察』をしてみましょう。 もしかすると、お盆に入るし、旅行やおばーちゃんちなんかに帰る人も多いと思います。 もし、普段よりもお空がくらかったら、周りがよーく見渡せるところならなおさら準備万端です。 ********************************************** 毎年起こる『ペルセウス座流星群』。知っていますか?? 流れ星がいつもより多く見える日と思ってくれると簡単です。 お父さん、お母さんであれば、しし座流星群を思い出しませんか?数年前いっぱいみえたアレです。 同じように、今度はペルセウス座という星座の近くから頭の上空全体に沢山の流れ星がみえます。 あのときのしし座流星群ほどはみえませんが・・・。 ほんとうにキレイな場所に行けば1時間に50個見えるとも言われてます。でも、そんなにでもなくても、いつもよりはみることはできるでしょう。 普段も流れ星は暗いところで空をボーっと見ていると、1時間に3から5個そのぐらいはみえるんですよ。知っていましたか?? では本題。『ペルセウス座流星群』についてお話しますね---- 今年は、なんと月が新月(月齢0.1)といって、簡単に言うと1番中見えない日なんですよ。(8月13日) 月が出てると・・・・本も読めたり。まぶしかったり、そう夜空の星も一緒。暗い星たちは見えなくなってしまいます。 流星群(流れ星)をみるには、月がないときの方がみやすくなります。ということで、今年はラッキーなんですね。 そして、ペルセウス座流星群は今年は8月の12日の夜〜13日の明け方までがいちばん見える時間帯です。 特に、夏休みだしちょっと夜更かしして1時・2時。 その頃のなると、流れ星の流れる中心のところ(輻射点)が高くなってきます。今回の場合、ペルセウス座っていう星座が高くみやすくなってくるんです。 さらに、今年は、今のところの気象庁の天気予報では13日辺り、沖縄地方をのぞいては、全国的に晴れか晴れのち曇り。どっちかというとお天気がよいんです。雲がなければ星は見やすくなりますよね。 またラッキーと。 ということで、夏休みで子どもたちもみやすいし、月の条件やお天気もよさそうな今年はぜひ家族の思い出に流れ星をみてみませんか?? もういちど、まとめてざっとかきます。 ********************************************** 2007年今年のペルセウス座流星群のデータ(日本流星研究会等参照) ★1番見える日・時間 : 8月12日夜〜13日朝(3時くらいには明るくなってきますよ) ★月の条件 : 月明かりなし ◎ ★お天気 : 沖縄をのぞいて、全国的に晴れか晴れのちくもりで ○ (11日17時気象庁のデータ) ★特徴(性格): 早い、痕(流れた後に煙みたいの)がのこりやすい、たまに明るいのも流れる ********************************************** 最後に探し方などです。星座早見板などをもっていると星座がみつけやすくなりますが、基本的に流れ星は、空全体に流れます。どこをむいていても流れると思ってください。 でもちょっとしたヒント。輻射点(流星群・流れ星が流れてくる中心)の星座=ペルセウス座が低いと数は少なく、高いと多く見えるんです。 だから、遅くになればなるほど多く見えます。また流れ星自体普通朝方に多く見えます。 そして、流れ星の輻射点、難しいのでペルセウス座から遠いほどながーい流れ星がみえます。 そして近いほど、短いのがみえるんです。 お願いをするには、ペルセウス座とは遠い方を向いてたほうがいいですね(笑) でもペルセウス座って何??きいたことないよ。っていうひと。ペルセウス座は秋の星座なんです。今夏ですから、夜遅くに昇ってきます。 ヒントは、お母さんやお父さんなら知ってる星座、小学4年生なら北極星を探す北斗七星と一緒に習った星座=『カシオペア座』が近くにあるんです。 カシオペアの方が、中心だと思ってください。(輻射点)から流れ星が、四方八方にながれます。そう、そこから外に広がる感じです。 今は夏ですから、夏の大三角あたりなんかもいいですね。あと知っている人は秋の四辺形(ペガスス座)あたりもいいですね。そして北極星あたりもいいですよ。 あと、夜、1つとっても明るい星すこし低いところがみえています。地球の兄弟星、木星なんですが、そのあたりだと、ながーい流れ星がみえるかもしれません。 つまりどこをみてても大丈夫です^^ ★よくきかれるんですが・・・流れ星って星座のお星様が流れて消えちゃうの? 大丈夫。星座をつくるほしたちはそのまま。地球に近づいた宇宙のちりなんかがひかってみえるんですよ。 その元は、今回はスイフトタットル彗星です。ほうきぼしなんていいますよね、そのほうきのごみが、地球に落ちてきます。それが光って、流れ星になるんですよ。それが流れ星の正体。 では最後に、カシオペア座とペルセウス座の位置関係を載せておきます。PCの画像データが消えてしまいいい写真がなかったので、これしかなかったのですが、ごめんなさい。ちょっとわかりにくいですね。 基本的には北を向いてカシオペア座を探すことから始めましょう。 *黄色が流れ星、中心(輻射点)から傘の骨のように四方八方に広がって流れます。 天気や、流れ星の数は、基本的には彗星の残したちりの量でかわるのですごーく多い年もあったりするんですが、反対に少ない年もあります。 しかし、1月のりゅうι座流星群、12月のふたご座流星群、そしてこの8月のペルセウス座流星群は3大流星群ともいわれ、比較的安定してみることができます。 ぜひ、お天気がよければ空をみあげてくださいね、流れ星にであうことができるかもしれませんよ^^ 一応活動期間が、7/21〜8/20なので実はもう流れています。私も今日花火を見終わった後すこしみていたら3つ出会いました。 またよろしければ、見たかた。国立天文台と検索すると『夏の夜・流れ星を数えよう」キャンペーン』というのをやっています。いくつみたか、ぜひ報告してみてくださいね。携帯でも、PCでもOKです。 あなたのみた流れ星が、みんなでみた流れ星の数に加えられるぞ^^ 読みにくくてすみません、時間なく急いで作ったので。わからないことはコメントしてください^^ また間違いあったら、修正コメお願いします。かなりあわててますので、ありそうー。 くもも
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