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なんとっ、2月の私のさぼりようったら・・・(/・_・\)アチャ-・・ チョットばかり忙しくしています。 それでなくても時間の使い方がヘタクソな私に、なにやら仕事が溜まっちゃってたり、クラス会のお手伝いをしたり、色々・・・ 今、気分転換にブログを開いて今月の記事を見て唖然・・・こんだけかよっ。 と言うわけで、記事を一発書き逃げします。 みなさんのところに行けないのは寂しいのですが、今月いっぱいはこんな感じです。 カンベンしてけろ・・・見捨てないでね。 ++++++++++ 息子が小学校の1年か2年の時のこの時期のことです。 高熱が出て病院に行きました。 インフルエンザかな・・・ そんな心配をしている土曜日の夜8時ごろ、トイレに行った息子が不安そうにやってきました。 「おかあさん、真っ赤なおしっこが出た」 ええっ(@_@;) ほんとに・・・真っ赤です。 これは溶連菌かもしれない・・・私の頭は真っ白。 とりあえず、本人は元気そうなので、明日近隣の大きな病院に行く事にしました。 ちょうどその日、テレビでは映画「リング」をやっていました。 私はホラーは大嫌い。 そんなの観たら怖くてトイレに行けない、目がつむれない。 なのに・・・その日は、息子の病状が気になって怖くもなんともなくただボンヤリと終わりまで観てしまいました。 その後、息子の横でほとんど寝ずに過ごした私は、次の日に病院に。 休日なので、担当医は小児科ではなく内科の医師しかいませんでした。 検尿して(真っ赤です)待合室で待つのですが・・・ 休日ですから、来ているのは重症と思われる人ばかり。 その中で息子は結構元気なのですが、重たい気持ちで順番を待ちました。 そして・・・ 順番が来て診察室に呼ばれいきなり先生に言われた言葉・・・ 「これ、血尿なんかじゃありませんよ」明らかにむっとしている様子。 「でも、真っ赤ですけど・・・これは一体?」不安な私。 「とにかく、尿に異常はありません。脱水じゃないですか?」面倒げな医師。 「あの、小児科でお薬を頂いた中にピンクのがあったんですけど、そのせいでしょうか?」ハタと思い出し、食い下がる私。 「そんな薬は聞いた事がありません。とにかく異常がないんです」イライラしてるし。 「じゃあ、心配ないんでしょうか?」だって気になるじゃん・・・の私。 「見た感じも元気そうじゃないですかっ。もう診るとこはないですから」怒ってるよ〜ぉ。 そして、もっと重症の患者さんがいっぱい来ていて私は忙しいのだから、こんなことでいちいち手を煩わせないでほしい・・・というような内容の事を言われて、すごすごと私たちは部屋を出ました。 確かにね、待合室のぐったりした患者さんと息子の様子は明らかに全然違います。 でも、赤いおしっこなんて、普通だって思いませんよ。 心配だから来たのに、この医師の態度・・・。 きっと忙しくてお疲れだったのでしょうけど。 不安いっぱいで行った私は、異常なしと言われて嬉しかったはずなのですが、それ以上にこの医師の態度に落ち込んでしまいました。 どんよりした気持ちで帰ったのですが、よく考えたら喜ぶべきこと。 あんな病院、二度と行くもんかで折り合いをつけました。 そしてその晩・・・お風呂で顔を洗おうとした私の頭の中に浮かんだのは、井戸から出てくる貞子・・・ 皿 ~~^((m(|||Д゜)彡 ひぃ・・・怖いよぉ。 今でも、このときの事は「リング」とセットで思い出します。 そうそう、結局。。。赤いおしっこの犯人は、やっぱり小児科で頂いたお薬のようでした。 あれ以来、あの病院には行っていません。
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