AFTER HOURS

新しい飼い主様をさがしている保護犬のこと中心に、時々愛犬のこと、時々美味しいもの

Mダックス・爽【正式譲渡】

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暑い暑い暑い庭から・・・Mダックス・爽【後編】

さて、先日お伝えした新しい保護犬、爽(そう)くんのお迎えのお話、続きです。

40代の男性。
離婚した寂しさを癒してもらいたくて飼い始めた2頭のワンちゃん。
子犬のお世話は、それはそれは大変です。
わずか1年で手放すことを決め、
最初は保健所に連れて行くつもりだったようです。
飼い主の持ち込みは、即殺処分になるって、知っていたのかな。
どんな殺され方をするのか、どんなに苦しむのか、
少しも考えなかったのかな。

たまたま、ボランティア団体に話が伝わり、
引き取ってもらえることになったのに、
謝罪や、よろしくお願いしますなんて言葉は、なかったようです。

それどころか、
「自分が仕事でいない間に、連れて行ってくれ」
ということだったようで・・・。
ワクチンや去勢手術など、必要最低限な医療措置くらいはして欲しかったけど、
「いらない」と思うくらいだから、もうお金をかけたくなかったのか、
経済的に苦しかったのか・・・拒否。

あまりにも無責任で腹が立ちますが、
こんな話って、きっとあちこちであるのだと思います。
もっと劣悪な環境で、もっと長い期間を過ごしている子がいる・・・
だから、まだ1歳2か月という若さで、さっさと手放してもらえて良かった、
と私は思います。

金曜日に、このお話を持って来たMさんご夫妻と、
Happy Porterのメンバーが飼い主の自宅へ。
このメンバーさんが爽くんを預かってくれたのですが、
彼女は現役のトリマーで、シャンプー・トリミング・肛門腺絞り、
フルコースしてくださいました
ずっとお外にいたからノミがいるかも・・と、フロントラインまで。
そして、自宅でいろいろと観察してくれました。
他の犬とは問題なし、お散歩は下手で、右に左に引っ張って歩く、
猫に追われて玄関から上がって来れない(笑)、などなど。
日曜日に病院に連れて行ってくれたのですが、
「たったの3日なのに泣けちゃいました(T_T) 幸せになぁれ(>_<)」と・・・

イメージ 1

月曜日、無事に去勢手術を終え、私が病院へお迎えに。
ゴールデンは『ギータ!』という名前になり、一緒に退院。
金曜日から預かっていただいているお父さんに、すでにベッタリ・・・
体重は30キロ、やっぱり私が一緒に預かるのは無理だったよね(笑)。

イメージ 2

初めましての私に、ちょっぴり人見知りしてた爽くん。
車に乗るのはどうかな?と心配でしたが、びっくりするほどおとなしい!
↓こーんな笑顔で、しばらくすると箱の中で寝ちゃいました

イメージ 3

こうして、何人もの優しい気持ちがつながり、爽くんの新しい犬生が始まりました


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