空知民主商工会のブログ

商売の困ったは民商へ、困らないために民商へ
なんでも相談会に相談者8人

 18日、19日、民商は滝川と岩見沢で「なんでも相談会」を開催、8人が相談に訪れました。
 滝川会場には主婦の方が「土地を売却したら税務署から“譲渡内容についてのお尋ね”が来た」と相談に。また、会社員の方が「副業としてインターネットで自動車部品の仕入・販売を始めた」と記帳・申告について相談に訪れました。
 岩見沢会場では、マンション経営の方が入会、学習塾経営の方が商工新聞読者になりました。また、食品生産・販売の法人を昨年立ち上げた方が「法人決算・申告を自分で出来るだろうか」と相談に訪れ入会を検討することになりました。
 このほか相談会後にも、年金者や貸家業などの方から申告についての相談が相次いでいます。今回の相談者の皆さんは、「税理士や税務署に行く前にまず民商に聞いてみよう」と来所しました。商売をしている人はもちろん、地域の皆さんの相談相手としても民商は必要とされています。ぜひ、「民商いいよ」と広げてください。


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春の運動がスタート!

申告準備をしながら集まって仲間を増やそう!

 1月から3月は春の運動期間です。昨年末、全道の民商は一丸となって北海道全体の読者年間増勢をめざし、一か月に169人の読者を拡大して新年からの春の運動に弾みをつけました。空知民商も役員の奮闘で年末に7人の読者を拡大、12月末現勢で読者、婦人、青年の3課題が前年より前進しました。
 仕事始めの7日、滝川支部会員の紹介でKさん(建設業)が入会、労働保険加入と初めての確定申告をすることになりました。Kさんは「従業員を雇うことになり何からすればいいのか困っていたら、数人の友人が民商に入っていて『民商いいよ』と勧められた」と話します。なんとKさんの友人のうち一人は昨年入会したばかりのIさんでした。
 確定申告の準備で頭が痛い時期ですが、皆さんもぜひ「民商いいよ」の一言で仲間増やしにチャレンジしてください。「まず商工新聞読んでみない?」の声掛けもよろしくお願いします。

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国会を知ろう!

私たちの命にかかわるものが 
外国や企業に売り渡される!

 10日、10月24日に召集された臨時国会が閉会しました。今国会では、外国人労働者の受け入れに大きな問題のある改定入管法、浜の漁業に企業参入を認める漁業法、民営化で水道事業が危険にさらされる水道法などが強行採決されました。
 まともな審議なしでたび重なる強行採決が行われる国会は、民主主義とはいえず異常です。たとえば水道民営化で企業の利益のために料金が高騰したり、水質が悪くなったりした時に「知らないうちに決まっていた」と思うかもしれません。しかし、どの党のどの議員が道理にかなった発言をしているのかを「今」見極めれば、選挙で政治を変えることができます。国会中継や報道は難しい言葉も多く避けてしまいがちですが、私たちの生活や命にかかわることが決められる国会をしっかりとチェックしましょう。

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北電は原発より電源分散化と再生エネ普及を

 11月28日、衆議院経済産業委員会で日本共産党の笠井亮議員が北海道胆振東部地震後に北海道全域が停電に陥った際の政府や北電の対応を厳しく批判しました。笠井議員は北商連アンケートの「中小業者の生の声」から、停電で納期に間に合わず工事代金の3%の遅延損害金を払った建設業者や工事関係者の予約50泊分がキャンセルになった宿泊業者の例をあげ「大規模停電しなければ起きなかった被害で、北電が賠償するのが筋だ」と人災であることを指摘しました。これに対し世耕弘成経産相は「北電の対応には問題ないと有識者会議で結論がでている」と擁護し「納得できなければ訴訟を」と答弁しました。
 「泊原発が動いていればブラックアウトは起こらなかった」という人もいますが、むしろ原発が稼働していてブラックアウトが起きれば、電源喪失により最悪の事態が想定されます。北電には電力安定供給の義務と責任があります。危険な泊原発に年間700億円の維持費をかけるのではなく、電源の分散化や再生エネルギー普及に努めるべきです。

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ボウリング&忘年会

滝川支部が今年2回目のレク!

 17日、滝川支部は「ボウリング&少し早めの忘年会」を開催しました。滝川支部は年1回の共済レクでパークゴルフを行っていますが、支部会員から「ボウリングもやりたい」という要望があったため役員会で話し合い、今年度2回目のレクリエーションが実現しました。
 ボウリングには小学生1人を含む11人が参加。ガッツポーズやハイタッチで好プレーを喜ぶ人と対照的に、スコアが伸びず「こんなはずじゃなかった」と苦笑いする人も。支部会計のSさんは「ボウリングは40年ぶり。点数より、2ゲーム投げ切れた自分を褒めたい」と満面の笑みでした。
 忘年会は支部役員で通称「宴会部長」のОさんが「早く呑みたいです。乾杯!」と発声してスタート。市内焼肉店の老舗・食道園で19人が食べ飲み放題を満喫しました。テーブルごとに楽しそうな笑い声が聞こえ「歳はなんぼになった?いつまでも元気で商売をしたいね」と語り合いました。この日は、来春の滝川市議選に日本共産党から立候補予定の寄谷たけおさんも参加して挨拶をしました。

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