借入金・奨学金を払える額で和解!

 7月に入り、「借入金(奨学金)の返済が滞り裁判所から通知が来た」と読者2人が民商を訪れました。
 Aさんは数年前に建設業を廃業しましたが、このほど裁判所から事業をしていた時の借入金の督促状と裁判期日についての書類が届きました。Bさん(年金受給者)は、娘さんの奨学金の保証人として提訴され、Aさんと同様の書類が届きました。
 さっそく2人は民商と一緒に家計の収支状況を作って毎月払える額を計算し、必要書類を揃えて答弁書を提出。その後、Aさんは払える額を分割納付することで和解が成立、Bさんも同じく和解の方向に向かっています。Bさんは「何の書類をどこに取りに行けばいいのかもわからず本当に困っていました。民商に相談して良かった」とホッとした様子でした。

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民商共済会

お祝い金やお見舞金 
受け取った人も届けた人もみんな笑顔!

 民商共済会は、空知民商会員の9割近くが加入している仲間同士の助け合いです。会費は毎月1,000円。3日以上入院でお見舞金、結婚や出産、長寿祝い金などを受け取れる制度です。また、秋には大腸がん検診がお得に受診できたり、レクリエーションなどのお楽しみもあります。民商会員の従業員さんも加入できて、民商会員とその配偶者は年齢や健康状態にかかわらず加入することができます。
 ご主人と一緒に建設現場に出て作業することもあるHさんは、腰の手術で入院して現在は自宅療養中です。お見舞金を受け取ったHさんは「ありがとうございます。(共済に)入ってて良かった。これで今月もご飯が食べられるわ」と喜び、冗談も飛び出しました。
 会員さんのKさんに長寿祝い金を届けた美唄支部役員のSさんは「Kさん、すごく喜んでたよ。あんなに喜んでもらえると、こっちも嬉しいなあ」と満面の笑みです。
 受け取った人も、届けた人も笑顔になるのは、民商共済の良さの一つです。未加入の方は、ぜひご加入ください。(詳細は役員または民商事務局へ)

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楽しく自主記帳!

パソコン記帳学習会に参加しませんか?

 民商では毎月1回、パソコン記帳会を開いています。これまでの記帳やそれぞれの商売に合わせて取り組んでいます。
 Оさん(不動産)は「家でやろうと思ってもなかなか進まない。民商でやると集中できるから、はかどるんですよね」と毎月欠かさず参加してもうベテランです。4月に入会したKさん(自動車販売)はローマ字入力が苦手だけど、ゆっくりやるうちにできるようになってきて楽しい」と初めてのパソコン記帳を楽しんでいます。確定申告や法人決算が近づいてからエンジンがかかって参加する人もいます。「今、何月やってる?」などと励まし合いながら、楽しく記帳しています。
 現在は平日午後の開催ですが、希望があれば民商事務所以外での開催や時間帯なども検討します。新規にチャレンジしてみたい方は民商にご連絡ください。

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北商連第56回・北商連共済会第34回合同定期総会

 5月28日、北商連・北商連共済会の合同定期総会が札幌市で開かれ、全道から150人を超える役員・代議員が出席しました。空知民商からは長谷川晃会長、細川事務局長、他の役員の方たちも含め8人が参加しました。
 総会では、常任理事会からの報告と提案、財政報告、予算案提案等と「『共謀罪阻止』に向け、『平和でこそ商売繁盛』の中小業者の心意気を今こそ発揮しよう」の特別決議が提案され、全会一致で採択されました。冒頭に石塚隆幸北商連会長は「役員・会員の中には病とたたかう人も多い。一日も早い回復を願っています。体調に気をつけ、民商に商売に活躍してほしい。4年後の全商連70周年を全会員で祝いましょう」と挨拶しました。
 10組に分かれての分散会では、各民商の活動や悩みなどの報告で交流しました。
 総会表彰で空知民商は、北商連から「読者で前年3月より増勢」「青年部増勢」共済から「前年より増勢」「大腸がん検診受診率30%」など5項目で表彰され、滝川、砂川、芦別、深川、岩見沢、南空知支部が共済の「会員加入率」「配偶者加入率」で表彰されました。新役員には空知民商から長谷川会長をはじめ5人が北商連役員・北商連共済会役員に再任されました。
 代議員として初参加のОさんは「何もかも初めてで特に分散会はドキドキでしたが、全員が発言しているので私も滝川支部の活動を少し話しました」と少し照れたように笑いました。

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空知を駆け抜ける!

 国民平和大行進は、核兵器廃絶を訴えて文字通り全国を歩く行進です。15日、5月7日に礼文島を出発した五十嵐成臣さん(73歳)が滝川入りし、35人の参加者とともに市内約2㎞をパレードしました。五十嵐さんは2009年から今年まで9年間連続で通し行進者として参加。パレード前の集会で「礼文島から函館までの縦断コースを歩くのは3回目です」と元気にあいさつしました。滝川市内在住のTさんは0歳と3歳の娘さんを連れて参加。3歳の娘さんが最後まで歩いたことを目に細めながら「これからも平和の集会に参加したいです」と話していました。
 よく16日は五十嵐さんと原水協役員が滝川市役所を訪問し「日本政府に核兵器禁止条約の交渉会議に参加し条約実現に真剣に努力するよう求める」賛同署名を要請しました。
 砂川では16日夕方、網走コース行進者の小川基弘さん(65歳)が合流し、乗用車8台によるカーパレードが行われました。翌17日には北海道原水協事務局長の嶋田千津子さんも参加して砂川市役所、商工会議所を訪問。善岡雅文砂川市長らが平和行進の主旨に賛同し、署名と募金に快く応じました。
 平和行進はこの後、奈井江、美唄、岩見沢に引き継がれ、7月28日の東京到着まで各地を行進します。

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