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とうとうこの日が来た。
結局、日付が変わってすぐにまた病院から呼ばれ、
発泡酒の力を借りて睡眠も深かった時間帯でもあったので、
はじめ、
(きっとまた、まだ亡くならないだろう、私は行かなくてもいいかなぁ)
って思ったけど、
「例え思う事がある人に対しても、その時にできる事をしておくこと。
後で後悔してからじゃ遅い」
そう人から言われたばかりなので、
義父へのこの16年間しんどかった思いはもろもろあったけど、
もうひと頑張りじゃないか、旦那と一緒に病院に向かうべきだ。
と思い直し、旦那の運転で病院に向かう。
病院に着いたら、もう義父は処置室に移されていた。
到着前、12時半過ぎには心臓も止まっていたようだが、
旦那の確認した1時16分が死亡時刻となる。
それから、自宅に連れて帰ったり、
当然ながら親戚も家で待機していてくれたので、
みんなで部屋のふすまを取っ払ったり、部屋を片付けたり、
ご飯やお団子などのお供えを用意したりで、朝まで一睡もできず、
夜が明ければ明けたで、親戚はずっといて気は休まらないわ、
お寺さん、葬儀屋さんとの打ち合わせ有り〜の、
夕方には、レンタルの介護ベッドと車いすを取りに来てもらったり、
夜になっても、会社帰りに寄ってくれる旦那の従兄弟等の相手をしたりで、
気疲れした一日だった。
どんどん寝ればいいのに、なんだかパソコンに向かってまったりのこうした時間も必要で、
ついつい起きてしまっている。
義父の弟の都合で、お通夜が明日ではないのと、
GWで、旦那も私も仕事はお休み中で、仕事を休んでるわけでもないので、
気持ち的にも休めるし、
息子も予定していた明日の用事が済ませられるので良かったなと思ってる。
そんなこんなの中、遊びに行った娘が悪いのか。。
友人の住むマンションの駐車場の低い電燈に、車の後方部をぶつけてしまった。
警察を呼んだり、その電燈の管理者に連絡取ったり、
保険会社に連絡取ったり、娘なりにしんどい思いをしたようだ。
まぁ、義父の亡くなった日に遊びに出かけたから罰が当たった訳ではないでしょうし、、
いろいろな経験を積んで行く事も大事なので、
人を傷つけたり、自分もどこも傷めていないので、まぁ良しとする。
保険料が上がるけど、仕方ないね。
本人もしばらく凹んでいたけど、今は元気を取り戻したので良かったと思う。
息子の、原付で二度もケガまでした事故に比べたら可愛いものかしら。
少し、学んでくれたらいいでしょう。
いよいよ、最期のお務めだ。
と言っても、あしたは打ち合わせ程度。
義父の部屋を片付けながら、少し休むとします。
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