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昨年12月に知った。
手続きをすれば、義父のように国民年金受給者とかで所得が低い世帯には、
後期高齢者医療保険を利用する一般・・月の自己負担限度額(入院)44,400円が、
住民税非課税Ⅰ(年収80万以下)で、15,000円、
住民税非課税Ⅱ(年収236万以下)で、24,600円に下がるんだと。
でも、我が家は義父も、旦那や私らと同じ世帯だもんなぁ〜
と思っていたら、
同居してても世帯って分離できるんだね〜〜
職場の人も何人かそういう風になってるって言ってた。。
私って本当に無知。
で、変な話、生活は何も変わらないんだけど、我が家も義父を世帯分離をして、手続きをすれば、
今の44,400円の限度額が下がるのかと思ったら、いてもたってもいられなかった(失笑)
でも、扶養の関係とか、他何かデメリットもあるのかと調べてみたけど、ネットではそれほど見つからず。
(見つからないだけで後で出てくるかもしれないけど・・・
職場の上司は、世帯が別で同居の親の印鑑証明書が必要な時、
上司ではなかなか取れず、
面倒だったので一緒の世帯にしたなんて言ってたけど、
それ以外何かあるのかなぁ。
で、結局は22年度は医療費控除の申請もしたかったので同じ世帯の方がいいかなぁと、12月には動かず、
23年1月からにしようと言う事で、1月を待って世帯分離をし、すぐ限度額申請もできるのかと思ったら、
次月じゃないと反映されず、申請はできないって言われ、
2月をじりじりとした気持ちで待って、今日、市役所に電話したら申請できると聞き、
お昼休み使って市役所へ飛んだよ
義父は住民税非課税Ⅱに当たるので、24,600円だけど、
助かるよ〜〜〜、月に2万違う事が我が家にどんなに助かる事か・・・・
これで医療費は義父の年金でもやっていけそうだ。
入院中の食事代も1食260円から、210円に自己負担が下がる。
1日3食で150円。
微々たるものと思う人もいるかもしれないが、我が家ではどんなに助かるか。
先に何が待ち受けているのかわからないけど、
とりあえず今日は、12月からもやもやしていたこの手続きが完了してほっとしている。
きっかけを作ってくれたchaysさんには本当に感謝です、ありがとう
しかし、請求書の金額が、ある月には100万を超した義父の入院費が、
44,400円でもありがたいと思っていたけど、
まだ下がるとは
なんだかすごい制度だねぇ
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