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第2部の後半は、「艶容女舞衣(はですがた・おんなまいぎぬ)」。 これはもう文雀さんのお園が見どころ、 可愛くて可哀想で素晴らしい女形を堪能してきました。 数年前は、足遣いのほかに何人かが腰を支える場面もあり、 ぜひとも見ておかねば、という思いだったのですが、 段差のある部屋と玄関を行き来する場面も、 思ったよりしっかり歩いておられて、ほっとしました。 これは処女妻・お園の夫が「来世で一緒になろう」などと勝手な遺言を残し、 乳飲み子は親に押し付けて、愛人と心中しようとするお話なんですが…。 愛人が「乳が張る」「乳を飲ませたい」と泣く場面があるんです。 夫には1人で逝ってもらって、愛人は生きるべきだと思ってしまう私でした。 文雀さんのお園なので、 髪型は先笄(さっこうがい)、クドキの型は柱に添うやり方でした。 行灯を拭くやり方(この場合の髪型は鴛鴦?)の方が足腰は楽そうですけど、 そう簡単に変えるわけにもいかないでしょう。 2通りのお園については、資料が見つかったらちゃんと書きたいと思います。
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文楽は、男社会だった昔の作品だから・・・?
勝手ですよね!!(怒)
同時に三人以上の人間は不幸にしていくなんて・・
ほんと、、、自分だけ、勝手に逝って〜!!ですよね〜
ああ〜ワタシってほんと俗人で・・・
文楽と芸能人ゴシップを一緒に考えてしまってる?!
2009/9/24(木) 午後 11:15
そらさんは若いときから文楽が好きだったの
私は記事の題名を読めない有り様
でも、文楽のお人形には興味があります
昔、NHKで子供向き『里見八犬伝』に文楽の人形も出ていたかな
ジュサブローさんの人形が素晴らしかった〜
違ったかな?
2009/9/24(木) 午後 11:59 [ - ]
第一部から三部まで全部観たのですね。羨ましい。三部だけ観た小生には参考になりました。
2009/9/25(金) 午前 0:24
夫には1人で逝ってもらいましょう
2009/9/25(金) 午前 2:13
momoちゃん、わが子をおいて男についていくなんて…ねぇ。
でもその子、「いないいないばぁ」をやってました。
いくら昔でも、そんな年でおっぱい飲んでたのかなぁ?
文楽も始まりはワイドショーだったとかで、
心中事件は、わりとすぐ題材になったみたいです。
2009/9/25(金) 午前 8:01
子豚さん、題名はふつう読めませんよぉ〜難しいですよね!
文楽は30代で二度と見ないぞ、と思ったんですけど、
6年前に桐竹勘十郎さんの人形を見てハマりました。
八犬伝は残念なことに見てないんですけど、
ジュサブローさんの人形もすごいですよねぇ。
2009/9/25(金) 午前 8:20
houmeiさん、今回の第3部は見逃せないテーマでしたよね。
大阪まではめったに行けないのですが、
東京公演だけは全部見るようにしているので、お金かかります!
2009/9/25(金) 午前 8:25
すずめいママさん、無責任男には呆れますよね!
ま、それでは悲哀物語にならないんでしょうけど。
2009/9/25(金) 午前 8:33
私は今回9月公演は見に行けませんでした。残念〜。
でもそらさんとこでなんか見た気分に・・。(とてもお得)
12月は行きたいです。
ジュサブローさんの八犬伝の人形は美術館で見ました。意外と大きくてびっくりしましたよ〜。
2009/9/25(金) 午後 0:39
『酒屋』はよかったですね。冷静に考えれば半七はとんでもない馬鹿男で三勝の「乳が張る」という嘆きはもっともです。
TBさせていただきます。
2009/9/27(日) 午前 11:51
ちゃ〜こさん、お得感を味わってもらえてよかったです〜。
文楽の人形は小さいけど、ジュサブローさんは大きいんですか。
迫力があるでしょうね!
12月は「近江源氏先陣館」「伊達娘恋緋鹿子」、
鑑賞教室が「忠臣蔵」ですね。ぜひ♪
2009/9/29(火) 午後 9:04
ピ吉さん、TBありがとうございます。
馬鹿な男だから惚れちゃったんでしょうけど、
三勝は一生を棒に振った感じですよね。
2009/9/29(火) 午後 9:06