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以前、「沼津の段」のときに内容がさっぱりわからなかったので、
久しぶりに床本を読んでいったせいか。
体調が戻ってきたせいか。
昼夜ともしっかり楽しめました。
仇討に出るのが、志津馬(清十郎)
助太刀の、政右衛門(玉女)
政右衛門の剣術の師匠、幸兵衛(勘十郎)
そして↑の女性は、政右衛門の妻・お谷(和生)
仇討に出た夫に我が子を見せたいと追ってきたのに。
泣きながら切々と訴えたけど、屋根の下に入れてもらえず、
訳あって子どもは夫に殺され、雪の中で息絶える。
美しい情景に涙を誘う場面だけど、
いたって現実的な性格のわたしには、共感できませんでした。
おそらくまだ産褥期の病弱な女性が、
雪の中を乳飲み子を連れ、歩いて旅をする。
無茶でしょ!
というわけで、9月公演については、
また書いていきます。
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ちょっと前、夢中になって観てた韓国ドラマ
太王四神器に出てきたおじょうさんなんか
産後すぐに、次女に子供を預けて
魔物と闘っていました。
で、このお話では、亡くなっているので
うなづけるけど
韓国ドラマは、誰より勇敢に戦って、死にません。
ありえない話=ドラマを作っているのでしょうか(謎)
2013/9/25(水) 午後 11:06
そらさん、お芝居を、まして文楽を理詰めで見てはいけません(笑)
「まるでドラマみたい!」と思って見ていないと、あの荒唐無稽な異次元の世界にどっぷり浸かることはできません。
このところ諸般の事情から文楽に行くことができず、通しでご覧になられたのは少々羨ましいです。
2013/9/26(木) 午前 10:41
momoちゃん、さすが韓国ものは濃い〜!
そうだよね、ドラマなんだからありえない設定でいいんだ。
情緒に欠けるわたしは、ついついツッコミを入れてしまうの。
それもある意味、感情移入とも言えるのかも。
2013/9/26(木) 午後 11:49
内緒さん、キャンディーズで行きましょう♪
2013/9/26(木) 午後 11:52
gustavさん、確かにおっしゃるとおりです(笑)
通しと言っても8日と15日ですが、やはり見ごたえがありますね。
面倒なことが片付いたら、またご覧になれますように!
2013/9/27(金) 午前 0:02
予備知識がないと、私なんかサッパリ。。
2013/10/18(金) 午前 1:04
シャラップ恵さん、古典芸能に限りませんが下調べした方が面白いですね。
最近は扇にも注目していますが、よく見えないので結局何もわかりません(^_^;)
2013/10/20(日) 午前 8:58
再度いいでしょうか。
最近は役者さんの好みで持ちますので、メチャクチャ。昔はうるさい人がいたんですがね。。あまり拘るのもどうかと思いますが。。
2013/10/21(月) 午前 1:51
シャラップ恵さん、扇の世界もいろいろ変わっているんですね。
新しいことも楽しいけど、やはり約束事の上にこそ成り立つものですよね。
何度でもいらしてくださいませ。
しかし…いつも返事が遅くなってごめんなさい!
2013/10/23(水) 午前 10:26