文楽の記事もさぼってたな〜っと思ったら、3年半ぶり!
いろいろ珍しいことがあったので、書いておこうと思います。
今回の平家女護島(へいけにょごのしま)は、
「六波羅」「鬼界が島」「舟路の道行より敷名の浦」。
鬼界が島以外の2つは、
1986年に復活・1995年・今回と東京では3回目。
わたしは2003年5月から文楽を見始めたので、どちらも初めて。
もちろん予習はしていったのですが、
舞台で何が起こるかわからないのは面白いですね。
蜑千鳥は、「敷名の浦」が進境著しい簑紫郎さん。
「鬼界が島」が簑助さん。
意外ですが、東京本公演では1971年以来みたいです。
わたしは2003年11月に大阪で見たので、「お約束の」と書きかけました。
次は曾根崎心中のことを書く予定です。
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平家物語は好きなんで、wikiペディアで勉強(?)してきましたが、
う〜ん、これは、私にはわからない世界かもしれない(笑)
でも、人形劇は、子供のころ、新里見発見伝で観てた
岡崎には、時々、文楽がくるのだけど
市民でない私はいっつも、終わった後で知るのです。
ざ〜んねん。
2017/2/21(火) 午前 10:15
歴女momoちゃん、実際の歴史とはだいぶ違うんだよね〜。
わたしなんか文楽の忠臣蔵しか知らなくて、歴史番組を見てびっくりだったよ(笑)
3月に地方公演があるから、時間があったらぜひ。
昼の部がおすすめ。
文楽協会HP
http://www.bunraku.or.jp/pdf/chihou2017.pdf
2017/2/22(水) 午後 2:03
頭ばかり目立ちますが、足も大変そう。
2017/3/24(金) 午前 0:01
sha*ap*u恵さん、主遣いさんが高い下駄を履いていても、背が高い足遣いさんは大変だそうです。
ひと昔前ならともかく、若い人には苛酷なお仕事でしょうね。
2017/3/25(土) 午後 8:59