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あまりにもサボり過ぎて、
どこをクリックして記事を書くんだったか、どの書庫で書くのか、
ちょっと迷っちゃいました。
きょうはずぅの命日!
ということを、夕方になって思い出したわたし。
紫陽花が咲き始めたからなんですけど。
で、その数分後にたまたま会った13歳の犬の飼い主さんに、
「ずぅ君、何年になるの?」と聞かれ、
(思い出しといてよかった…)と安堵しつつ、
「2年前です」と答えてしまった元飼い主です。
いゃいゃ、いつまで経っても昨日のことみたいなのに、
実は忘れていたりするなんて。
でも、お腹が弱かったずぅが、
まだ元気だった頃でも、後始末してる横で、またぶりぶりっとか(笑)
立てなくなってへたり込んだまま、おしっこ・うんこしてたこととか(笑)
なぜかそんなことばかり浮かんできます。
すっかり楽しかった思い出になっちゃってますね。
明日からは4年目…ちゃんと覚えておかなくちゃ。
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思い出
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面白い顔でしょう♪ おちんちんは無視してください(笑) mugmugさんのところの子犬ちゃんを見て、 あらぁ〜なつかしい! というわけで、写真を探し出してきました。 散歩のとき、「描いてるの?」って聞かれて、 「そうなんです。毎日描くの、大変なんですよぉ」って。 冗談なのに信じてる人、結構いました(^。^) 一緒に写っているのは、当時しょっちゅう遊びに来ていた友人です。 友人は実家で大型犬を何頭か飼っていたせいか、犬の扱いが上手で、 この頃は私より彼女になついてました。 彼女の車のエンジン音は遠くから(人間でも聞こえる程度の距離…)聞きわけて、 超コーフン状態! リビングに入ってくると、本気で体当たりしてました。 15年前。私も若くて元気だったなぁ…しみじみ。 (旧方式だとコピペできるし、簡単だわ〜)
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ずぅが3歳頃だったか?はっきり覚えていないんですけど、 奥多摩の山中で、何かがきっかけでスズメバチを刺激しちゃったらしく、 10匹ぐらいの集団に囲まれたことがあります。 ずぅと私と夫。 とにかく体を低くして、じぃ〜っと動かずにやり過ごしたんですが、 スズメバチが警戒を解いて飛び去るまでの何分間かの長かったこと! そばで見ると巨大だし、羽音もドルビーサラウンドなんですよねぇ。 ずぅの大きな耳や黒い鼻先をぶんぶん飛び回る巨大なスズメバチ。 アブなんかが飛び回ると、ぱくっと食べていたずぅなので、 ひょっとして食べようとするかも。 人間はじっとしていられるけど、 ずぅが少しでも動いたり吠えたりして咬まれたら、咬まれて騒いだら…。 ひぇ〜〜〜! 結局、当時はまだ訓練が効いていたので、 鼻先に手のひらを出して、小さな声で「マテ」を繰り返しました。 あの時、耳や鼻をぴくっとさせながらも、 とにかく動かなかったのは、本当に偉かったですよね! あ、ちゃんとしつけていた私も偉かったけど(笑) ↓これは1歳半、鎌北湖に行った時の写真です。まだ子犬顔ですね〜。 ところで、ヨシズに来ていた小さなハチは、 いろいろ教えていただいて調べたところ、ドロバチという種類らしく、 細い筒にイモムシを詰めて卵を産み、幼虫はそれを食べて成長するそうです。 ここに可愛いイラストが載っているので、見てください。 生写真ではないので大丈夫です。 人間は刺さないらしいので見守ろうと思ったのに、今日は来ませんでした。 ヨシズを捨ててもいいんですけど、季節的にあまり売ってないし、 うっかり殺虫剤をまいて、メダカに悪影響があってもいけないし、 せっかくだから観察しようと思って待ってるんですけどねぇ。 そばでじろじろ見てたから、いやだったのかしら!?
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このブログを始めるきっかけとなった愛犬ずぅが、 13歳で息を引き取ってから、ちょうど1年経ちました。 ペットショップで、両親・兄弟姉妹と暮らしていたのを迎えてから、 大きな病気もケガもせず、穏やかな良い子に育っていたのが。 12歳の6月、あごの下にできた小さなおできを診てもらうため、 紹介されて行った大学病院で、巨大な腫瘍が見つかって緊急手術、 脾臓の血管肉腫、余命1か月という診断でした。 「すぐ死んじゃうんだ」「それにしては元気」などと思いつつ、 実際は悪性腫瘍とではなく、原因不明の下痢との闘い。 若い獣医さんとスタッフが頑張って下さり、ずぅも直前まで元気で、 とても充実した1年でした。 ブログへ初めて来てくれたのが、陸王の父ちゃん。 そのあとも老犬や病犬の飼い主さん、愛犬を亡くした方が多かったですね。 ずぅがいなくなったら、もう誰も来ないだろうなぁと思ったけど、 みなさん、変わらずにお友達でいてくれました。 寂しくて始めた熱帯魚のお友達も、一生懸命な人ばかり。 いろいろ教えてもらって、何度も助けられ、感謝感謝の毎日です。 文楽・きれいな写真や絵・ビオトープつながりの方々、 他にも、ごく限られた信頼できる友人知人ものぞいて下さっています。 本当にありがとうございます。
これからも細々と続けていきますので、よろしくお願いいたします。 |
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かなり久しぶりの思い出シリーズ。9歳ぐらいです。 ちょっと遠くのお宅でアヒル(たぶん)を飼っていて、 生垣があるので大人は通り過ぎてしまうのですが、ずぅが気付きました♪ アヒル君も慣れたもので、おっとりしてました。 ご挨拶すればいいんだけど誰もいらっしゃらないので、 申し訳ないと思いつつ、いつも必ず立ち寄るポイントなのでした。 背中の毛が逆立っているのがわかりますか? 訓練士さんについていた頃は、毛を逆立てるのはなるべくさせない、 つまりコーフンしないようにしつけてたけど、中年になってからは許してました。 だって、見てると面白いですよねぇ(^。^)
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