ダークブルーは完璧な平穏を示している。 神経組織に鎮静効果を及ぼし、血圧、脈拍、呼吸などすべてがおだやかになる。 一方では、自己保存のメカニズムが働いて身体の器官をよみがえらせてくれる。 人間の身体は、本来、弛緩と回復を求めているので、病気の時や、 極度に疲労した場合には、この色に対する要求が強くなる。 ただ、心理学的には、感じやすく、容易に傷つきやすくなる傾向がましてくる。 ダークブルーは生理学的には精神の平穏を、心理学的には満足、 あるいは満足に加えて平穏であることの要求を色で表している。 このようにバランスがとれ、調和がとれ、緊張状態にいない立場にいる人なら、 誰でも落ち着き、連帯し、安定しているという安心感をもつものである。 したがって、ダークブルーは、自分自身のまわりに張りめぐらされた絆、 結合、帰属感を表している。 「青は忠誠のしるし」とよくいわれるが、 友達づきあいの中では、傷つきやすくなることも多い。 そこではダークブルーは、感情の深さを表しているからである。 くつろいだ感受性としてのダークブルーは、感情移入とか、美的経験のためとか、 瞑想的境地にひたるためとか、感覚世界での経験には欠かせない色である。 以下省略 ❁ルッシャー博士の『カラー心理テスト』❁より *
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