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何時の日からか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
気が付けば痛みは消えていた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今はもう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
薄らいだ記憶の片隅に静かに眠っている・・・・・・・・・・
再び目覚める事の無い・・・・・もう一人の自分・・・・・・
気が狂った様に激しく降り続いた雨も・・・・・・・・・・・・
ようやく気が済んだのだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何故か、何処と無く、しおらしく思えるほど・・・・・・・・・
すっかり変貌したのには驚きを隠せない・・・・・・・・・・
何気なく過ぎ行く時の流れは苦しみや憎悪の感情を
綺麗さっぱり洗い流してくれたのだから・・・・・・・・・・・
まんざら捨てた人生でもないと一人頷いたりもする・・
余計なものを未練たらしく抱え込んで身動き出来ず・
もがき苦しんでたなんて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
馬鹿じゃないって今更ながら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
気が付いただけでも進歩かもしれない・・・・・・・・・・・・
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