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〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町6-8
せっかくだから、ちょっと道後温泉街、散策しよう!
ふぅ〜ん…道後温泉街
古い昔ながらの温泉街だと私が想像してたんとは、大違いやわ!
想像とは全く違って、スカッとして、新しく綺麗な感じなんだなぁ〜
明治27年(1894)に建築された木造三層楼の本館は、今年で、120年を迎えます。道後の
近代建築の中にあって、その風格、と歴史の重さで、埋没することなく美しい姿を、誇って
います。道後温泉の良いところは、宿泊することなく、温泉だけの利用も、出来ることで、
地元の毎日入浴する 「朝湯会」敬老会の方々や、市民が、ゆったり、入浴しています。。
たまには、道後の方言に囲まれて、温泉に入ってみるのも面白いかも知れません。。。。
120年の歴史ある木造三層楼の本館、素晴らしいですねぇ。
千と千尋の神隠し
道後温泉本館は宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』に登場する「油屋」のモデルに
なったといわれている。油屋は、木造による重厚な重層構造の共同湯として描かれて
おり、実際に、製作スタッフが道後温泉に逗留し、近代和風建築である本館のスケッチを
行った記録もある。製作元も道後温泉本館がモデルであるとは明言していないものの、
大いに参考にした場所として紹介している。
お兄さん人力車の整備中ですか?人力車を引くお兄さん方も格好が今風ですねぇ
ちょっと、残念な気もするけど、時代とともに変わりゆくぅ〜って感じですかぁ〜〜〜
実に見事な日本建築美
建物だけが当時明治のままの変わらない姿
湯神社
冠山(かんむりやま)にある湯神社の社名は、道後温泉によるもので、
古くは、道後温泉の起源地である、鷺谷(現:松山市道後鷺谷町)に、
鎮座しています。毎年、1月の第2日曜日に、開催される「初子祭」は、
神符焼上祭、餅まき、福引きなど、近隣から多くの人々で賑わいます。
坊っちゃんが教師として赴いた「松山」
この街灯もイイ味醸し出してるぅ〜
「伊予国風土記」には、この二神の伝承として大国主命が、重病の少彦名命を助けようとして、大分の速見の温泉を引き湯あみさせたところ、不思議によみがえり、立ち上がった少彦名命が踏んだ石に足跡が残ったという伝承があります
つづく
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