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卒業式の日に
またまた冷たい雨の式になりました
小学生になり6年。
早いようで〜長いような〜でも、短かったような
(どっちやねん!)
普通の小学生活よりも
親としては、とってもぉ〜〜〜〜〜長かったです
息子の方が、もっと〜〜長かったかな?!
最初の4年間は本当に・・・・息子も大変
よく頑張ってくれたなと思えるほど。
とくに、小2から小5年の担任の先生は
ホンマに〜〜なんにも〜〜教えてくれませんでした
小6年になり、小1年の時の担任の先生(くろちゃん)に戻り
くろちゃん先生も、支援学級6年目、1年の頃とは違い
細かくフォローにサポートもバッチリになっていました。
6年生の1年間は、私も安心しながら、先生に任せられましたし
私の要望も、すごく理解して下さり、トータスを伸ばしてくれました
卒業式が近づく頃、くろちゃん先生からの連絡帳は
子供達への愛がいっぱい〜〜詰まっていて
息子と先生の、やりとりが文章から、私も想像できる
穏やか〜6年最後を迎えられているのが
とっても私も嬉しかったんですが。 あの4年間は・・・何だったんだろう
卒業式に参加しながら、息子の後ろ姿を見ながら
色々と思い出しながらも、凛とした息子の姿を見ていると
なぜだか〜〜涙が出ない(笑)
不思議と、肉くんが賞状を受けてる姿の方が
胸がいっぱいになってしまって
(なんでだろう〜〜なんでだろう〜〜)
この子も、息子と共に、色々とありましたが成長してきました。
私の涙腺が、少し緩くなったのは
式の最後に先生に花束を渡した時でした
先生から前日に、僕に花束
と電話が掛かってきたのには、笑えましたが(笑)
くろちゃん先生も、少し目がウルウルしていて
思わず泣けてしまうやん
面白すぎて
式が終わり、みんなで記念撮影後、息子はくろちゃん先生に
有り難うございましたと、頭を下げ、握手してる姿を見ると
男ってええなぁ〜〜〜なんて思っちゃいました。
じゃー先生〜またご飯行きましょう〜と
息子が言って私が(えっ?!)なに?それと
先生に訪ねている間に
息子は私を置いて・・・歩いて帰ってしまいました
先生と、スーパー銭湯とご飯に行く約束をしていたそうで。
私も、先生と握手をしながら☆
『今後も宜しくと!先生が』
私も、「今後もどうぞ〜宜しくお願いしますと。」
息子、私が、目指そうとしている事を
私が口に出す前に、先生が言ってくれていたこともあり
理解してくれている、先生もいるんだなぁーと思うと
心強くなりました。
卒業式前に、受付で手渡された息子からの手紙
それを読み〜それで泣けるかなと、期待して家に帰り
家に戻り〜読んでみると
最後の最後に・・・
『平成25年3月20日』
あのぉーー息子よ
今年は『平成26年』なんだけどぉーー
旦那は、書き直させろと言いましたが
私は、そのまま置いておきます。
これが〜息子なのだから(笑)
最後の最後まで〜泣けなかった、卒業でした
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