ぼくの存在理由

飛光よ 飛光よ 爾に一杯の酒を勧めん

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中国里帰りでの小旅行
2日目は小寨天坑へ行ってきました。
 
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車を降りた場所には、こんな石碑がありました。
 
 
 
 
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入り口へ向かいます。
 
 
 
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入場料と払ってその先を歩いていくと、
天抗を説明したこんなものがあります。
 
 
 
小寨天坑は奉節県城と91キロメートルの荆竹郷小寨村に位置し、深さと容積から見ると、世界第一大天坑。世界上最大の小寨天坑1つの大きいカルストじょうご。坑道の地面の標高は1331メートル、深さは521—662メートル、副さは535—625メートル、総容積は1.19億立方メートル。
世界上最大の小寨天坑1つの大きいカルストじょうご。坑道の地面の標高は1331メートル、深さは666.2メートル、坑道直径は622メートル、底の直径は522メートル。
話によると、近年、世界自然遺産に登録されたとか。
 
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天抗の上部。
広すぎて、カメラの視野に入りきれません。
 
 
 
 
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穴の縁からは、底が見えません。
 
 
 
 
 
 
 
 
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2002年に、この穴の上にロープを張って、外国人が綱渡りをしたそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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みんなが「せっかく来たんだから、下まで歩くよ」というので、ぼくも行くことにしました。
よく見ると、赤丸のところに小屋が見えます。
あそこまでは行けそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こんな石の階段を下っていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
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降りていく途中に、こんな横穴が。
 
 
 
 
 
 
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冷たい水が流れていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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やっと、上から見えた小屋に到着。
ここまで下りて来るのに、膝がガクガク。
 
 
 
 
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小屋がある所からは、穴の底近くまで
見えるようになりました。
天抗の底には、大きな横穴が開いているようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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え?!まだ下に下りるの?
ここまで来たら、底まで下りるでしょ!
こんな機会はめったに無いはず。
ぼくは帰りの上りがどうなるか不安もありましたが、
下りることにしました。
 
 
 
 
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階段を下りていきます。
 
 
 
 
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まだまだ階段を下ります。
 
 
 
 
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階段を下りる途中で、上を見上げます。
上三分の一は日光が当っても風があったので
大丈夫でしたが、穴の中ほどは、日光が当って風が無い。 とても蒸し暑いです。    
 
 
 
 
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ここまで下りてきて、やっと底の方が少しだけ見えてきました。
 
 
 
 
 
 
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この辺りまで下りてくると、空気が冷たくなってきました。
穴の底にある横穴の全体が見えてきました。
 
 
 
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やっと底が見えてきました。
 
 
 
 
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底近くの風景
 
 
 
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底近くの風景
 
 
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底近くの風景
 
 
 
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底近くの階段です。
穴の底では、上とは異なった植物が自生しています。
 
 
 
 
 
 
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穴の底は岩だらけです。
先に着いた甥っ子・姪っ子たちが遊んでいます。
 
 
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穴の底から上を眺めます。
 
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底から真上を見上げると、こんな感じ。
 
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穴の底で、記念撮影。
 
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シャツは汗でびっしょりです。
 
 
 
 
 
 
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帰りは当然、元来た階段を登ります。
途中で何度も休憩し、上るほどにまた暑くなって、ぼくはシャツを脱いで上半身裸になって上りました。
(男性はみんな上半身裸になってましたよ。)
暑いし、足は痛いし。だけど、自分の足で上って行くしかありません。
 
 
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後日もらった、そのときのチケットです。
 
 
 
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里帰りから日本へ帰ってきて、帰国報告のブログ記事で「足が痛い」と書いたのは、
これが理由だったのです。大変だったけど、一生に残る思い出が出来たと思っています。
 
 
日本へ帰国して「小寨天坑」を検索したら、
中国の動画サイトに誰かが掲載した天抗の動画を見つけました。
時間帯によっては、アクセスの反応がやたら遅いので、
勝手にダウンロードして、YouTubeへ転載しちゃいました。
 
 
この記事の最後に、その画像を掲載します。
 
 
YouTubeを検索したら、こんな動画を見つけました。

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閉じる コメント(8)

世界遺産!!
響きからして いいとこですね\^o^/
が、なんて読むんでしょう、、難しい字!

2010/9/27(月) 午前 11:42 - 返信する

さすが中国。スケールがハンパないですね(@▽@;)

たどり着くまでの大変さも すごく伝わってきましたが 感動も伝わりましたよ(^ー^)

他の国へ行くと言うのは こんな風に世界は広いなぁ…と感じるものなんですね。
沢山の画像ありがとうございます(^-^)

2010/9/27(月) 午後 9:08 みろく 返信する

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えみもんさん、
「しょうさいてんこう」だと思います。

2010/9/29(水) 午後 9:03 空色きりん 返信する

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みろくさん、
ほんと、すごい所でした。
今回は、底へ到着するのがやっとて、底に着いてからゆっくりする時間がありませんでした。
次回はゴールが分かっているので、余裕をもって、またチャレンジしたいです。

2010/9/29(水) 午後 9:06 空色きりん 返信する

と〜っても大きな穴ですね!@@
2002年は綱渡りも行われていたんですか!
私だったら怖くてできないなぁ。
たくさん歩かれたようで^^
お疲れ様でした^^

2010/10/8(金) 午後 6:55 M 返信する

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中国は本当に規模がでかいですね。北京しか行ったことがないのです。これ、私だったら最後までたどりつけるでしょうか。

2010/10/11(月) 午前 3:07 [ kal 901 ] 返信する

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みどりさん、
世界一の穴ですから。

2010/10/11(月) 午後 8:33 空色きりん 返信する

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auderghemroiさん、
ベルギーからありがとうございます。
エスカレーターかエレベーターがあればいいなと思うのですが、世界遺産の場所にそんな人工的はものは作れないんでしょうね。

2010/10/11(月) 午後 8:37 空色きりん 返信する

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