そらマンの何となく日記 R30

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酒の話

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サンブーカ・コン・モスカっていうカクテルご存知でしょうか?

リキュールグラスやショットグラスのような一口サイズのグラスに、
サンブーカという甘口のリキュールを入れ、
そこに3粒のコーヒー豆を入れて、
最後にライター等で火をつけて完成です…


ってコレ…

どうやって飲むの…?

そのまま?

いやいや、曲芸じゃあるまいし。

火が消えるまで待つ…?

いやいや、アルコール大分飛んじゃうし、時間かかるよ。

ここはやはり…火を消すしか無いだろう。
そこで問題となるのは、いかにしてその火を消すかだ、

その1 息を吹きかけ消す。
火のついたグラスを手に取り、
フッ…っと、そっと息を吹きかけ、そのグラスを彼女に向けて…乾杯。
ああ、ああ、かっこいいですかもね、男前がやれば。
キムタクなんかがドラマでやったら一躍サンブーカの売り上げも上がりそうだ。
だがしかし、意外と炎の勢いが強くて、2度3度と吹きかけても消えず、
フッ…からフーーーーーーッと少しでも必死感が出てしまえば、
それ以前にすかした空気を出していればいるほど滑稽になってしまいます。
『俺、こういうの飲みなれてるから…』感も悲しい結果に終わってしまうでしょう。

その2 手でフタをして消す。
火のついたグラスを手に取り、
スッ…っと、そっと手でグラスの口を覆い消火、そしてそっと手をどかし、
そのグラスを彼女に向けて…乾杯。
ああ、ああ、かっこいいです(以下省略)
だがしかし、少しでもビビリ根性が見え隠れしたらそこはかとなくダサいし、
やる前に『大丈夫?大丈夫?マジ大丈夫?』という目をしたりしては、
彼女と朝を迎えるのは難しくなるでしょう。
また、火を消したら、気圧の関係で手にグラスが吸い付いてくる可能性もあります、
なのでこの方法はお勧めしません。

その3 あの力でけす。
火のついたグラスを手に取り、
空いてる方の手で指をパチンとならす…するとフッ…と火が消えます。
この方法が実践できるあなたは、派手な格好をしてテレビに出たり、
謎の組織に追われたりすることになります。
あまりお勧めしません。

その4 キレ気味で店員さんに「これ…火ついてるんですけど?」と言ってみる。
店員さんはプロなので、心の中では「そういうカクテルなんだよ!!!」と思いつつ、
「お客様、そちらは火をつけてお出しするカクテルとなっております、
そちらのコースターをそっとかぶせていただければ火は消えますので、
その後少しグラスのフチが冷めたらお召し上がりください。」
と教えてもらえるはずです。
ただし、知らないのに頼んでしまい、内心テンパってるのがばれてしまいますし、
何より店員との関係性が悪化する恐れがあるのでお勧めしません。

その5 わかんないときは素直な気持ちで聞いてみる。
どんなケースにおいても、それが一番です。
『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』と言う諺もあるので、
あまりかっこつけすぎず、聞いてみたら良いでしょう。

その6 どうしてもかっこつけたかったら、下調べをしておく。
時にはそのくらいかっこつけたい!と思える時があるのもいいのかもしれません。


ちなみに私は、ネットで正しい飲み方を調べました。
その4で店員さんが教えてくれのが正解の飲み方のようです。

みやざきの酒蔵?から電話が来た。

それに対応する店長が

「え、ロマネ・コンネ?…すごいですね…」

「え?ドンペリのビンを細くした感じ? すごいですね…」

…気になる…何の話をしてるのか…怪しい雰囲気がハンパじゃない…


電話の後に話を聞けば、

ノマネ・コンネという名のドンペリに似たビンに入った芋焼酎のセールスだったらしい。
飲まない?来ない?の宮崎弁で飲まね?来んね?だということだ。

話題性だけで売る気マンマンだな…

そのうちあの知事さんが売り出さないだろうか…

それにしても…
一本欲しいな…

イメージ 1

なんにも書く事が無い…
一日3更新くらいを目安にしてるのに。

というわけで、誰も知りたくない情報シリーズ第一弾
(過去の日記全てがそうだと思うけど…)

私の好きなリキュールです。
スーズ

なんだか土臭いリポDのような香です。
これにレモンを入れてトニックで割るスーズトニックが好きです。

好みが別れるリキュールだと思われますが、
バーでの最初の一杯とかに最適です。多分。

しかも胃に優しそう。(漢方的なものが入ってるから。)

どうも、今日もハイパー眠い裏管理人です。

たまには飲食店らしく、
「正しいシャンパンのマナー」
をお送りしたいと思います。

※全体的に、ベタな雰囲気になる事をお詫びいたします。

まずはシャンパンを飲むシチュエーションです。

シャンパンというものは、個々の金銭感覚にもよりますが
やはり、それなりに高価なものです。

なのでシャンパンを飲む日というのは特別な日が多いと思います。

何かのお祝いの席。
大事な彼女のバースデー
昇進祝い、
F1で優勝した日。
イカメシが美味しく出来た。
サミュエル・L・ジャクソンの顔と名前が一致した。
マッサージにいって肩こりが治った。
右と左の区別がすばやく出来るようになった。
可愛い娘とすれ違った。
等など…

そんな場で注意しなくてはいけないことは、
シャンパンは栓を開けなければ飲めない。
ということです。

ここからは、正しいシャンパンの開け方を勉強していきましょう。

まず、
人に向けてコルクを飛ばしてはいけません。
思いのほか痛いので、友人関係に支障をきたす場合があります。

また、大山倍達のように手刀で切るのもお勧めしません。
熟練した技術が必要な上、シャンパンのボトルは丈夫に出来ているからです。

タコは知能が高く、
ビンのふたをはずして中のえさを採る事ができる

という情報を活用し、タコに栓を抜かせることもお勧めしません。
タコは生臭いということを覚えておきましょう。

正しい手順としては、
周りの包みの部分をとります。
〜以下略〜
音がしないように静かにコルクが抜ければ成功です。

このさい、たまに内溶液があふれてくることがありますが、
「おっとっとっと」
と思わず口をつけないように注意しましょう。

また、それなりの立場の方が真顔で
「シャンペン」
と言ってしまう事もあまりお勧めしません。

本気なのか冗談なのか解らず、周囲の人が困惑する恐れがあります。

以上のマナーを守れば貴方も
すでにシャンパンマスター
(通称:シャンパニアン)です。

胸を張ってシャンペンを飲むと良いでしょう。

最近、自分でも何を書いてるか解りません…

どうも、ネタが荒れてきています。裏管理人です。

一歩、季節はずれのお話を少々…

(本日のお話は、結末があまりにもな感じなので、
お時間を大切にしていらっしゃる方は早々の離脱をご推奨いたします)

当店、五感ずには数々の怪奇現象があります。

店長が営業時間外に一人で日本酒を片付けていると
突然

トイレの水を流した音が…

誰もいないはずなのに…

店長は酒をほっぽらかして帰ってしまったそうです…

それ以外にも、座敷で寝ていると必ず金縛りに会う、とか…

なぜか、座敷、トイレ方面から人の気配がするとか…

そこで今日お話するのは
「呪われたリキュール」
のお話です。
イメージ 1

写真の真ん中に写っているビン
「チェリー・ヒーリング」
チェリーを使った代表的なリキュールで、
一時、模造品、類似品がでまわったため
「ピーター・ヒーリング」
と改称していた時期があったほどでした。

そのチェリーヒーリング、
なぜか入荷してから一度も注文されたことが無いのです…
ボトルも前面においてあるのに…

あまり出ないリキュールというものも、やはりありますが、
それでも数年の間一度も出ないなんて…

なんかおかしいぞ…なんかいやな感じだなぁ…
と思っていたのですが…

私はとうとう自らの過ちに気づきました…
遅すぎたのかもしれませんが…

当店のメニューです…
イメージ 2

この中からお好きなものをお好きなもので割ります。
という感じのメニューで…

カシスをミルクで
ミントをトニックで…レモン入れて!

のような感じでお気軽にお好みに
合わせていただけるようになっているのですが……

お気づきでしょうか…
もう一度良くご覧ください…
イメージ 3


ヒィィィィィーーーッ!!!!
なんと!!!なんと!!!
そこにはあるはずの「チェリー」の文字が無いのです!!!

そう…そもそもメニューに書いていなかったのです…

人というのは必ず過ちを犯すもの…
しかし時にはその過ちが恐ろしいまでの悲劇を生むことになるのです…

ほら…あなたのお店の出ないメニューも
もしかしたら…

ね、本当に恐ろしいでしょ…コレでオチにしよう!
って言う気持ちが…

※メニューには「チェリー」を書き足しました。

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