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4月14日 18時4分配信 毎日新聞
民間が運営に参加する島根県浜田市のPFI刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」で13日、受刑者が盲導犬となる子犬を育てる日本初の矯正プログラムが本格スタートした。 日本盲導犬協会から、生後3カ月未満のレトリバー3頭が、希望者から選ばれた受刑者3人に手渡された。 満1歳になるまで、24時間寝食を共にして育てる。 子犬の飼育を通じて、責任感や達成感を身につけ、更生に役立てるのが狙い。一方で、不足する盲導犬の育成につながるメリットもある。 日本盲導犬協会島根あさひ訓練センターの中村透ゼネラルマネジャーは「人間が大好きになるよう育ててほしい。そのためにはまず人間がその子(犬)を好きにならなければいけない。常に話しかけ、愛情を持って接することが大切」などとアドバイス。 育成を担当する60代の受刑者は「この日を待ちわびており、やっと会えたという気持ち。でも、盲導犬になる犬なので甘やかし過ぎないよう育てたい」と話した。 【上村里花】 いい取り組みだと思います♪
これが盲導犬だけでなく、センターや保健所に収容された子たちの訓練、もしくは愛情を注いでくれるようになれば・・新しい飼い主さまと出会える子も増えるんじゃないかなって思うけど・・。 受刑者さんたちは危険を伴うかもしれないから・・無理なのかな(´・ω・`)
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