空耳鉄道

鉄道模型や旅行記などの趣味のことなどをつづるブログです!最近は模型をそっちのけで鉄道旅行ばかりですが…

日記

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最後は鉄道ジオラマを見ていくことにします。
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鉄道博物館のジオラマは幅23m、奥行き10mです。今まではガラスの仕切り板がありましたが、昨年の改修のときに撤去したので、間近でジオラマを楽しめます。
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中央の駅の名前のは鉄博新都心駅。
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中央の駅の隣には鉄道博物館や
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動物園があります。
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駅はジオラマの奥の山間部にもあります。北陸新幹線のどこかの駅みたい感じになっています。
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ジオラマ手前には車両基地があります。こちらにはJRの車両の他に京急や東武の車両の留置されていました。他にも東急近鉄、ロマンスカーなどもジオラマのなかにいますので、探してみるのも面白いです。
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実演運転は10分程度で解説員が運転しながら、その車両を解説します。また、時間帯によってテーマが異なっていて、筆者が来たときは勾配を走る列車をテーマにした実演でした。

最後にジオラマを走る列車の写真を何枚か
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久々の鉄道博物館でしたが、予想以上の変化を遂げていて非常に見応えのあるものでした。特に10数年ぶりに400系とE1系を見ることが出来たのは嬉しかったです。また、機会があればもう一度行きたいですね。
新館にはE5系、400系のほかにも…

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駅や鉄道指令室を再現したコーナーがあり、事故などが起きた時にどのようにして対応するのかを実演しながら説明して
くれます。

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2階は未来の鉄道のコーナーで今後、鉄道や駅がどのように進化していくのかを紹介しています。

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また、2階には運転シミュレータがあり、205系、211系の他に新たにE5系のシミュレータもあります。

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3階はヒストリーゾーンになっています。こちらでは明治の新橋〜横浜開業から今日に至るまでの日本の鉄道の歴史を実物や模型、映像を交えて解説しています。

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青函連絡船廃止時のポスターや北斗星のヘッドマークなども展示されていました。

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新館の裏側は遊び場になっています。新幹線の遊具がかわいらしいです。

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4階はビューレストランで新幹線を見ながら、食事を楽しめます。

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ビューレストランの隣はトレインテラスになっていて、大宮市街やさいたま新都心の他にすぐとなりで走っている高崎線や川越線も見ることができます。

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頑張れば宇都宮線も見ることができます。私が来たときには東大宮の車庫へ回送されるE257系を見ることができました。

次回は鉄道ジオラマを見ていきます。
本日からリニューアルオープンした大宮の鉄道博物館。偶然その日が休みだったのでオープン初日に行ってきました。
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鉄道博物館駅に到着するとリニューアルオープンのポスターがありました。
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折角ですので、新館を見る前に本館の展示車両を見てきました。
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左から481系、455系、181系。東北新幹線開業前の上野駅ってこんな感じだったのでしょうか?
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200系新幹線
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0系新幹線

前座が少し長くなりましたが、ここからは新しく出来た新館を見ていきます。
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本館と新館の連絡通路沿いには新たにE1系新幹線が展示されています。こちらは200系や0系みたいに車内を見学することはできませんでした。
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新館の中に入ると400系とE5系が出迎えてくれました。
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400系は旧塗装に戻されて展示されていました。やはり山形新幹線は紫よりも銀色の方が似合います。
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E5系は実物大のモックアップでグランクラスの車両が展示されていました。毎度毎度の話ですが、鼻が長い…
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400系はグリーン車の車両の展示で車内を見学する事も可能です。
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試しにグリーン車の座席に座ってみました。1×2の配置なので非常にゆったりとしていました。これは寝れますねw

まだまだ紹介したいところがありますが、今回はここまでです。
先日、静岡の実家に帰省した時に初めてN700系のグリーン車に乗ったので、その模様と私が利用した格安の乗車方法をお伝えします。
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こだま685号 名古屋行 東京 19:56発→掛川 21:43着
久々に土日休みを貰えた筆者は仕事が終わった後、職場からそのまま実家に帰省することに。
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座席は2列×2の配置で非常にゆったりとした造りです。
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各座席にはレッグレストがあり、片面が土足用で、もう片面は裸足用になっています。
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コンセントは普通車が窓側のみに対してグリーン車は各座席に設置されています。尚、コンセントは肘掛にあります。
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また、肘掛にはコンセントの他に背もたれに設置されている読書灯と座席下部に設置されている暖房のスイッチもあります。
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テーブルの座席は贅沢に背面テーブルと
インアームテーブルの2つ仕様。
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座席のリクライニングのスイッチはあまり見たことない形でした。スイッチを引けばリクライニングが倒れ、押すと元に戻ります。
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今回、私はJR東海の新幹線予約サービス「スマートEX」のEXこだまグリーン早特を利用しました。
こちらを利用すると正規料金 東京〜掛川 11450円のところが7540円と普通車指定席より320円安く乗車できます。
但し、3日前までに予約が必要です。また、ぷらっとこだま同様に発駅が東京都区内ではなく、東京駅でしか効力がないのがネックです。

ちなみに東京〜名古屋だとこうなります。

普通車指定席 10880円(ひかり、こだま)
普通車自由席 10360円
グリーン車 14470円(ひかり、こだま
)
ぷらっとこだま 指定席 8300円
ぷらっとこだま グリーン車 9300円

こだまグリーン早特 9000円

名古屋までの利用だと自由席より安く乗れるは驚愕です。今度からのぞみじゃなく、こだまのグリーンで行こうかな。
カシオペア紀行を撮影する前に大宮工場で開催された鉄道ふれあいフェスタにも行ってきました。
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大宮工場の入り口ではD51がお出迎え。
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入り口を入ってすぐの所にはJR東日本の各支社がブースを出していました。中でも秋田支社のブースは秋田杉で作ったリゾートしらかみの模型が展示されていました。木でここまで精密に作るのは凄いです。
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工場内には小田急4000系や255系などが整備中でした。
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さらに多く進むと115系の新新潟色の先頭車両が展示されていました。
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前回は253系でしたが、今回は651系1000番台が体験乗車されていました。私が来たときには整理券が全て配り終わっていたので乗ることはできませんでした。ただ、行先表示を水上にしてくれたのは少し嬉しかったです。
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このイベントの目玉といえる車両展示です。今回はDD51、EF64が2編成展示されていました。HMは時間帯によって違っていたみたいですが、私が来たときにはあけぼのと北陸のHMが付けられていました。
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更に奥へ進んで、JR貨物のブースへ。こちらでは機関車の車体移動の実演がありました。てかてかになった国鉄色のEF65が宙を浮かんでいる様子は鉄道オタクでなくても、圧巻の光景です。

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