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先日、颯爽とデビューを飾った新型ロマンスカー「GSE」ですが、その影で人生の幕を閉じようとする車両もあります。1980年から走り続けているロマンスカー最古参の「LSE 」です。今回は往復の移動手段をこの列車にして日帰りで箱根に行ってきました。
現在、LSEは土休日のみの運転でしたが、切符は比較的容易に手に入ることが出来ました。むしろ、新型車両のGSEの方が予約困難でした。
テーブルは窓側の壁に畳み掛けれているのみで背部や肘掛け内蔵式のテーブルはありませんでした。これだと、通路側の人がテーブル使えない気がするのですが…
超駆け足で箱根観光したあとは東京に帰るだけです。前述した通り、復路もLSEですが、往路とは少し違います。
展望座席の失態は今度、VSEかGSEでリベンジしたいと思います。
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旅行記
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再び、和倉温泉駅まで戻った筆者。今度は3つ目の観光列車「花嫁のれん」号で金沢まで戻ります。
改札を過ぎると赤と黒の鮮やかなカラーリングに加賀友禅をイメージしたデザインが施されたキハ40が入線してきました。
車内はこのようにピンクを基調とした座席になっています。(ただしリクライニングはしませんが…)木の囲いや石畳風のカーペットがあり、旅館をイメージとした内装になっています。
こちらの列車にもべるもんた同様、記念乗車券がありました。折角ですので、記念スタンプも押してきました。
和倉温泉から1時間半で終点の金沢駅に到着。花嫁のれん号が発着する4番線ホームには花嫁のれん用に一部のホームの柱が赤と黒で塗られていました。このあとは北陸新幹線で東京まで一気に行き、この旅は終了しました。
久々に泊まりがけで観光列車に乗りましたが、あたらめて「観光列車はいいものだ。」と実感した旅でした。まだ、乗ったことがない観光列車は日本各地に数多くありますが、土日で連休をもらうことが中々できないのがネックです… |
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穴水駅のホームにはこんなものがありました。
帰りは里海号の座席が指定されていました。オレンジを基調とした里山号に対して、里海号は日本海をイメージした青を基調としていました。
展示されていました。
「また乗りたい。」と思わせるような観光列車でした!
次回、花嫁のれん号の旅!
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ほんの一瞬で和倉温泉の観光を終わらせたあとは(カメラの異物除去が半分くらいでしたがw)、バスで七尾駅まで行き、二つ目の観光列車に乗っていきます。
のと里海山海号は七尾〜穴水までを結ぶ観光列車です。車両は能登半島の海をイメージしたデザインになっています。
能登中島を過ぎると更に雲行きが怪しくなってきました。写真のやぐらはボラ待ちやぐらと呼ばれ、かつて七尾湾でボラ漁をする際に使用されていた漁業用のやぐらです。
次回、里山里海号、復路編! |

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ひがし茶屋街を巡り、糖分を補給した後は兼六園のライトアップを観に行きました。
兼六園は冬季期間中は特別に時間外開放され無料で兼六園を見ることができます。 そしてこちらがライトアップされた兼六園の様子です。雪害対策の松吊りがライトの光と雪明りで幻想的な光景を描き出しています。 せっかくですので、兼六園のライトアップの写真を何枚か載せていきます。 ついでに兼六園の向かいにある金沢城の石川門もライトアップされていたので、こちらも撮影しました。この後はバスとタクシーを乗り継いで、金沢郊外の健康ランドに一泊して1日目は終了しました。 特急 能登かがり火1号 和倉温泉行 2日目は能登半島の観光列車に乗っていきます。まずは能登かがり火で和倉温泉駅まで向かいました。 三連休の二日目だけあって、駅構内は観光客でごった返していました。 和倉温泉は駅から距離があるのでバスの移動になります。 日帰り温泉でひとっ風呂浴びて… 加賀屋を撮影して和倉温泉観光は終了しました。因みにこの時、カメラの中に糸屑が入ってしまい、それを除去するのに2~30分ほど悪戦苦闘していましたw |





