空耳鉄道

鉄道模型や旅行記などの趣味のことなどをつづるブログです!最近は模型をそっちのけで鉄道旅行ばかりですが…

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超久々の更新になってしまいました。中々休みとイベントが合わなかったりして、ネタが見つからずに2か月近く更新していませんでした。

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先日、JR東日本が2019年の春からあずさ・かいじに新たな着席サービスを導入することを発表しました。
また、これに伴い
・あずさ・かいじの全列車がE353系に統一化
・えきねっとチケットレスサービスの導入
・あずさ回数券などの一部切符の見直し
も行われます。

新サービスは現在、ひたち・ときわに導入されているサービスと同じもので自由席は廃止され、全座席が指定可能になります。また、予約していない場合でも空席を利用できます。
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だいぶ前にE353系に乗った時に座席ランプを見た際、「まさか、ひたち・ときわと同じようにするのでは?」とは思いましたが、そのまさかでした。
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座席のランプの表示はこのようになるみたいです。空席=赤、発売済み=緑というのが不思議ですね。本来、赤は危険を促す色ですので、逆のほうがいい気がしますが…勘違いしてしまうお客さんがいそうなのですが…

着席サービスを一新するということは当然、料金体制も変わっていきます。
新たな特急料金と現行の料金を比較してみました。

新宿〜立川・八王子  現行(指定席)  830円
                            現行(自由席)  510円
               新サービス    750円
               えきねっとチケットレスサービス 650円

新宿〜甲府    現行(指定席)   1660円
                       現行(自由席)       1340円
           新サービス           1550円
                       えきねっとチケットレスサービス  1450円

新宿〜松本   現行(指定席)   2900円
           現行(自由席)        2380円
                       新サービス           2500円
                      えきねっとチケットレスサービス  2400円

新サービスの料金は指定席と自由席の中間の値段になる予定です。また、えきねっとのサービスを利用すると切符を発行しない分、100円安くなります。また、事前料金と車内料金の2種類が設定されていて、事前料金のほうが260円ほど安くなっています。
値段を比較してみると長距離移動になるほど、割安になっています。一方で立川・八王子など短距離利用だと、かなり割高になっている気がします。自由席ならワンコインで利用できるので、都心から立川・八王子を特急利用するお客さんはかなり多いですが、今度の改正でどのように変化するのでしょうか?
 

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また、今回の発表でE257系の中央線引退が秒読みになりましたが、踊り子転用のほかに臨時列車などの波動用としても運用されるようです。完全に引退する前にもう一回乗ることにしようかな…

お無沙汰しています。今日は公休日なんですが台風でどこも行けないので、自宅に引きこもっていました。たまには自宅でゆっくりするのも悪くないですね。

本日、JR東日本は横須賀・総武快速線のE217系を2020年からE235系に置き換えることを発表しました。
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前面は山手線の車両同様、グラデーションのようなカラーリングになりますが、側面部はE231系のようにラインで表現されるようです。

今回の車両の特徴ですが、
・グリーン車には全席コンセントを設置し、公衆無線LANを導入する。
・山手線のE235系同様、デジタルサイネージを導入。
・各車両にフリースペースを設置し、バリアフリーに対応。
・停電等のトラブルが発生した時のために、非常走行電源装置を導入し、車両を最寄り駅まで走行できるようになる。

グリーン車にコンセントと公衆無線LANの導入は非常にありがたいですね。通勤中にPCやスマホを使用するひとにとってはうれしいですね。非常走行電源装置は数年前の30両編成の反省を踏まえたことでしょうか?JRからの情報だとどうやら近郊型車両ではありますが、クロスシートを導入しないようです。関西や名古屋よりも利用客が段違いなため、詰込みの利くロングシートのほうがJR的にも通勤客的にも好都合ですしね。長距離移動の時はグリーン車を使えばいい話ですから。

くわしくはこちらへ

昨日、JR東日本長野支社からこんなニュースが出ました。

7月1日から特急あずさ・かいじの一部列車をE353系で運転するとのことです。詳細は以下の通りです。
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あずさ 10往復中3本
かいじ 12往復中9本

7月以降、以上の列車がE257系からE353系9両編成に置き換えます。運転時刻に関しましては今までのままですが、時刻表にはE353系での運用の場合は「新型車両での運転」と表記されるみたいです。
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一方、置き換えられるE257系に関しては今後、リニューアル工事をして東海道線(恐らく踊り子用)として運行される予定です。

いずれこうなるとは思ってはいましたが、予想より少し早かったですね。E257系の東海道線運用は前々から分かってはいましたが。リニューアル工事するとなるとかなり見た目も変わっていると思いますので、どんな姿で東海道線を走るのか楽しみです。

詳しくはこちらをどうぞ!!

昨日、JR東日本から気になるニュースが出たので、紹介していきたいと思います。

JR東日本は東京〜伊豆急下田間に新型車両「E261系」を2020年春に導入することを発表しました。
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デザイン自体は少し攻めたデザインですが、スーパービュー踊り子のカラーリングである白とスカイブルーはちゃんと引き継いでおり、更に窓枠を黒にしたことによってより引き締まったデザインになっています。車両は8両編成で2編成導入される予定です。

内装は外見以上にかなり攻めたものになっていました。
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1号車には座席配置が1×1の「プレミアムグリーン車」が導入されます。車内は黒を基調とし、高級感と重厚感を兼ね合わせているようです。通路も二人連れで座っても離れないように車内の中央ではなく、窓側に設けられています。
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2〜3号車はグリーン個室になっていて、4人用と6人用の2種類があります。車内は木目調にデザインされていて、家の中にいるような落ち着いた雰囲気の車内になっています。個室自体もかなり広いスペースを設けられいますが、天井付近にある天窓のおかげで更に開放感があります。
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4号車にはヌードルバーなるものが設置されるようです。その名の通り、麺類をメインにオープンスタイルで調理し、提供されます。テーブル席とカウンター席があり、相模湾の景色を楽しみながら料理を頂くことができます。
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5号車〜8号車はグリーン車になっています。黒を基調としたプレミアムグリーン車とは対称的に白を基調としたデザインで開放感があります。1×2のグリーン車でも充分すごいですが、プレミアムグリーン車が凄すぎて、見劣りするという事態に…

全車グリーン車で更にその上のプレミアムグリーン車があるという超贅沢な内装を持ったE261系。グランクラスや近鉄特急「しまかぜ」よりも凄いものになりそうです.
E261系の導入で気になるのは251系の動向です。車両自体も20年以上走っているので置き換えられ可能性が高そうな気がします…好きな車両なので引退するのは悲しい話ですが。
185系もE257系に置き換えられる話もあるので東京オリンピック辺りには東海道線の特急が大変革してそうです。

詳しくはこちらをどうぞ!!

185系「踊り子」引退へ

JR東日本は数年以内に185系を特急「踊り子」の運用から引退させることを発表しました。これに伴い、国鉄型特急列車の定期列車は完全に消滅し、全ての定期特急がJR車両になります。なお、185系引退後はE353系中央線導入によって余剰になったE257系が転用されるとのことです。
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まだ確実な引退年は決まっていませんが、最後の最後まで活躍してほしいです。
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185系の後を継ぐE257系。一体どのようなカラーリングに東海道線を走るのでしょうか?

詳しくはこちらへ

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