明日の風**reboot**

病気とうまく向き合いつつ、在宅ワーカー兼投資家の雛

ともだち

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病友というもの。

病友。

かくも固い絆で結ばれているようで、はかないものは無いかも知れない。

過去にも、病友と突如ご縁が切れたことがあった。

入院中は、ナカヨシサークルみたいにいつもひっついてたのだが。

退院後、二人とも離れていった。理由は2つ。彼女たちが独身で病気を持っていたことに対し

私は既婚で子持ちだったから。よくあることだ。

そのうち一人のMちゃんとは、比較的長くメールや電話のやり取りをしていた。

でも、彼女が病気が良くなってきて、私の状態が悪くなったとき、

おそらくは「引っ張られたくない」理由で 突如音信不通。

メンヘルの病気を患っていて、同じ疾患ではなくても、闘病中ならお互い励まし合ったりできる。

でも一方が状態が良くなってくると・・・相手がウザくなったりするんだろう。

悪い状態の人とつきあって、自分もまた悪い状態に戻りたくもないだろうし。

自分は良くなったから あなたも良くならなきゃダメと言われても

そこまで病気をコントロールできてたら そもそも病友として知り合うはずもなく。

闘病期、寛解期、ステージがみな足並み揃うはずもない。

・・・

まぁ、寂しくもあるが、そういうものだ。

相手が苦しんでいたら気を遣う。思いやる。当たり前のこと。

離れていったら その人の今後 幸多かれと一人祈る。

それだけのこと。病友とはそういうもの。




その点、りあ友のSちゃんとは メンクリで十数年ぶりに再会。

高校の同窓生で同じ部活。

同じ人を好きになって、腹の探り合いもやった仲だから、いまさら遠慮は要らない。

彼女は独身、私は既婚のでっかい子持ちだけど そういうのも気にしないで

高校の音楽準備室でヒソヒソ、キャーキャー言って戯れてた頃と同じツキアイが出来るのは気楽。

もう一人、病友じゃないけど、ママ友超えてりあ友のHちゃんは

息子の発達障害に深い理解があり、私の病気にも 全然引かないで居てくれる。

友だちの多い方じゃない自分だけど、親友ならいる。

ブログにも お互い思いやり励まし合える 優しい病友がいる。

私は今の友人関係に深く感謝して かつ満足している。



躁鬱病
[https://mental.blogmura.com/souutsu/ にほんブログ村 躁うつ病(双極性障害)]

第2のふるさと

2年前に、ワタシの実家の近くに越してくるまでは、
安曇野に住んでいた。
長男が2歳になる前〜1年生の1学期までの間だった。
子育てで一番大変だった時と重なる。

特に、縁があって住み始めた訳ではなかった。安い物件がそこにあったから。
だから、地域のつながりに全然とけ込めなかった。

ただ、子供を通わせた保育園では、暖かく受け入れて貰った。
長男のことでいつも悩み、険しい顔をして孤立しがちなワタシを、
遠くから、近くから見守ってくれたひとがたくさんいた。

なんで、自分だけがこんな大変な思いを・・・と考えていたが、
どの家庭にも、大なり小なり、悩みを抱えてることを知ったのもこの時期だった。

みんな、長男の育児で悩むワタシを心配してくれて、
今思えば、すごく恵まれた環境だったように思う。

ワタシの病気が悪化して再び入院になった時のことを考えて、
子供の面倒を見てもらえるように、
また、環境を変えれば少しは病状もよくなるかも、との配慮で、
オットが異動願いを出し、受理された。

あっという間に引越が決まり、
お世話になった友達や先生方に十分なお礼を伝えることができないまま、
風のように引っ越してしまった。

今でも、時々、安曇野に住んでいたころの夢を見る。

次男にとっては、安曇野が原風景となっているようで、
「いつか長野にかえりたい」とおもっているらしい。

ブログから、今までの感謝と、我が一家がなんとかやっていることを、
伝えられたら、と思う。

みんな、ありがとう。
離れていても、心の中でともだちです。

大事なともだち

病ともから電話があった。
お互いに、気分が堕ちてるらしい。
だけど、真面目な話やら、バカ話やらしてるうちに、
すっごく癒された。

今、受験そのものを悩んでること、
受験するなら障害手帳を返上しなきゃいけないこと、
長男のことで悩んでること、
オットが家事には協力してくれるが育児には関心が無いこと、そのことでワタシは
精神的な父親と母親の両方をやらなければならないこと・・・

会話の中で、自分の悩みを話せたことで、かなりすっきりした。

お互いに、病気のことも、それ以外のことも心おきなく話せる
話せる唯一のともだちだね〜〜
と言い合った。
ずっとともだちでいようね!
とも言い合った。

「ぼちぼち、やっていこうね」
といって、電話を切った。
生涯で何人も出会えることのない、大事なともだち。

病とも。

2年前に鬱で入院した時に、友達になった子がいる。
数年来、統合失調で入退院を繰り返し、自傷、自殺未遂、摂食障害などをもった子だった。
知り合った時も、その後も調子は良くなかったらしいが、
ここ一年ほどで、見違えるばかりによくなった!

最近では念願の一人暮らしに踏み切り、今は就職活動をしている。

彼女とは、頻繁に電話やメールをよくする関係だ。
病気のもの同士でないと、わかりにくい話も、ツーカーで話ができるのがうれしい。
(どんなにワタシを理解してくれているオットでも、
やっぱり病気に関してはわかってくれないこともある)

彼女は電話を切る時、、決して、頑張ろうね、とはいわない。
「ぼちぼち、やってこうね。」
という。

一方、健康な友人は、引きこもりがちなワタシに、
「今度ゴハンでも食べようよ。外に出ないと駄目だよ」
と誘ってくれる。

友人とは言え、その、外に出掛けることに、ワタシ達にはかなり
気力を要することだとは、当然気付かない。

同病相憐れむ、と言われればそれまでだけれど、
病ともの方が、凹んだ時とか、本音がさらけ出せる。自分を飾ることもない。

今は離れたところに済んでいるけど、彼女はワタシにとって
かけがえのない友人だ。

ともだちづきあい。

主婦になると、友達づきあいって難しくなる。
もともと、広く浅く、のタイプではないから、そんなに友達は多くない。
メンタル系の病気の友達とは、1対1でつきあえるけど、
子持ちの人とは、友達づきあいの距離が難しい。

。長野の田舎から平地に引っ越してきて、変化した友達づきあいは、
×が複数のひと(×2とか)が多いこと、小学校以来の独身の友達とつきあいが復活したこと。

ある×2の人とは、正直距離を置きたいと思っている。
調子が良かった時に出ていたアルバイトで知り合ったのだが、
「事情有り」の事情を、色々話してくれたので、
ワタシも安心して、自分の親とあんまり上手くいっていないことを話した。

それが、何故だかめぐりめぐって、親の耳に知れる事態になり、りんは親から叱られた。
三十過ぎてるのに、親に頭から叱られるって・・・
(親の前では、今でも緊張する。
未だに、親にとって「良い子」でなければ・・・という強迫観念がある)

たぶん、友達は、悪気はないのだろうが、口がすっごい軽いんだろうな。

オットからは、
「あんたが人を見る目がなかったってことだね」
と言われた。

その通りだね。ナサケナイけど。

もう一人、×が複数ある人。
休みの日に、一緒に、子供を連れて公園にでも行こうというと、現・彼氏もいっしょにいくという。
ハァ?って感じ。
ウチは、オットは一緒に行かないのに、である。

ランチしていて、ひたすら彼氏ののろけを話すかと思うと、
数日後、朝も早い時間から(彼女は仕事を休んで)携帯に掛けてきて、
「彼と別れたァ・・・」とやらかす。
そして翌日には復活しましたメールがくる。

なんなんですか、アンタ。四人も子供がいるのに、全然落ち着きが無い・・・
振り回されて、疲れてしまったょ。

それ以来、×が複数ある人は、
何かその人自身にに問題があるんではなかろうか?と、
懐疑的になってしまった。
すべての、×が複数ある人がそうではないだろうけど・・・

主婦の友達づきあいって、難しいね。

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そらの凜
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