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音に関する本といえば、 私はこれをあげたいですね。 なんだ、絵本ばっかりじゃないかと言われそうですが、 難しいのはまぁ少しずつ・・・・ へっぽこチェリストのゴーシュは、 楽団に戦力外通告(?)され、 自宅で猛練習をします。 そこに現れた三毛猫、かっこう、狸の子 野ねずみの親子 ゴーシュは彼らにいろいろな形で 音楽について 教え、教えられ、与え、与えられる。 音楽とは?演奏するとは? 癒しって? 自身もチェロを弾く宮沢賢治ならではの切り口で 音の要素をつめこんだ名作であると思います。 絵本 セロ弾きのゴーシュは 沢山の種類がありますが、上の いもとようこさんの絵が一番好きです。 あたたかく、ほっこりします。 逆にちょっと許せない絵本がこれ↓↓ チェロ持ち方逆〜!普通は、弓を右手に、楽器を左手に持ちます。版画だから?? いくら、ゴーシュがへたなチェリストであろうと、 まさか逆に持つことはしなかったでしょう・・・ http://tanaka-nagisa.sakura.ne.jp/%83Z%83%8d%92e%82%ab%82%cc%83S%81O%83V%83%85%81@%83%60%83F%83%8d%8bt.jpg |
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この絵、どこか懐かしいですね。
昔の絵本ってこの手のタッチが多かったような・・・。
2009/12/1(火) 午前 0:18 [ egingers ]
左利き?
鏡見たのかな?
読んでみたいな^^
2009/12/2(水) 午前 10:13 [ 安達季久子 ]
>egindersサマ
上の絵本の方ですよね。ごんぎつねとか、手袋を買いにとか
あった気がします。
今日の絵本ってどうなっているのでしょうね?
子どもがいないので、分かりません。
2009/12/2(水) 午後 7:14
>KIKOサマ
鏡!!なるほど!!
左利き用の楽器ってあるのでしょうかね?
ぜひ読んでみてください。
2009/12/2(水) 午後 7:16
こんばんは。
私の拙い記事にトラックバックありがとうございます。
こちらからも、お願いします。<(_ _)>
それにしても逆バージョン・・・ちょっと私はダメですね。
読む対象が子供だからこそ、正しく伝えて欲しいです。
絵本の絵って重要ですから。
最近は「差別だ」とかいろいろ意見があって、昔話の言葉を変えたり、物語のニュアンスを変えたりしているようですが、それも変だと私は思っています。
言葉を封印するよりも、何がいけないのかを理解させなきゃいけないと思います。
いもとさんの絵は優しくて素敵ですね♪
2010/6/29(火) 午後 9:36
逆バージョン、私は笑い話にしちゃいましたけど、
そうか〜、子どもに伝えるものだから、正しくないといけないですよね!
差別といえば「ちびくろさんぼ」を思い出しました。
そういうゴロなのかと思って読んでいたのですが、「チビで黒い」
なんて、子どもは分かりませんよね。問題になってはじめて、
「これってそんなにいけない言葉なんだ・・・」と気づきました。
「かちかちやま」も内容が変わっているみたいですね。
TVで見たことです(笑)
2010/7/2(金) 午後 9:59