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画像は今年の5月にベビーを産み落としたルディス↓
産後もずっと元気で、持ち前の天真爛漫さを発揮してくれています^^
上からのアングルで撮ると・・・・・・↓
ん? お腹が横に出っ張って丸くなっているような気が・・・・・・???
ベビーがお腹にいるかどうかはまだわかりませんが、もしいるとすれば我が家には今♂はいないので、「貯精」で
の懐妊ということになります。
卵生のカメレオン同様、卵胎生のカメレオンでも「貯精」はあると聞いてはいましたが、もし本当にそうだとした
ら我が家では初めての出来事。
いやいや、ルディスは元々コロコロした太り気味のカメレオンですから、確率は5分5分ってとこかな?
<追記>9月17日、お腹が凹んでいましたが、ベビーは産まれていませんでした。
どうやら貯精はしておらず、卵黄を出したようです。
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ルディスの巻
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ルディスカメレオンの英名Mountain Dwarf。
山の小人。
名前の通り、標高2000mとも3000mとも言われる山の奥に棲息し、全長でも13cm前後の手の平にすっぽり
収まる小さなカメレオンです。
小人の体色は新緑のようなグリーンが一般的ですが、澄んだ青空のようなブルーや紅葉を想わせるジュエルド
ルディスもいて、まさに色とりどりの7人の小人が木の葉の間からぞろぞろ出てきそう。
この小人、なぜか霧吹きの水が体に掛かるのを極端に嫌うという、カメレオンらしからぬ面白い性質を持ちます。
雨に打たれるのを嫌う小人?
小人には小人なりの切実な理由があるんでしょう、きっと。
太陽に近いキリマンジャロの山奥には、小人がたくさん棲んでいる。
小人たちにはまだまだ隠された秘密があるような気がします。
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久々にルディスをお迎えしました。
ルディスはわたくしが実物を初めて見たカメレオンです。
そういう意味で特別な思い入れがあります。
「ルディス」というしゃれた名前、大人でも15cmにも満たない小さな体、しっぽが短くかわいらしい体型・・・・・
その魅力にすっかり魅せられてしまったことがつい昨日のことのよう。
久々に手に取ったルディスをじっと見つめるていると、その後出会ったさまざまなカメレオンたちの映像が次々に
頭の中を駆け巡ります。
たくさんのカメレオンとの出会いのきっかけを作ってくれたルディスは、まさに原点のカメレオンです^^
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ルディスはすごく活発なカメレオン。 体が小さい分、身軽でよく動き回ります^^ ポトスのジャングルをやんちゃに徘徊中↓ でも、夕暮れ時などに時々こんな憂いを含んだ表情を見せるんですよね〜 これがルディスの魅力です♪ |





