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この体格のいい♀はピカソ。
3クラッチ目の卵を産む直前の画像です。
前回の産卵から65日目。
2回目の産卵よりさらに時間が掛かってしまいました。
今回の卵たちは若干小ぶりで、いびつな形をしているものもちらほら見られるようです。
少しでも有精卵として育ってくれればいいんですが・・・
産卵後のお母さんピカソの体調はまずまず。
やはりバランスの取れたエサをたくさん食べて、りっぱな体格をしていることに越したことはないですね。
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ピカソの巻
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5月22日に初めて卵を産み落としたピカソが、今日2回目の産卵をしました。
1回目から数えて60日目。
これだけスパンが空いた場合、無精卵の可能性が高いと思います。
でも、もし貯精での産卵で、その後幸運にもハッチした場合、我が家では最長記録となります。
いずれにしても貯精のメカニズムの一端を知るよいチャンスのような気がしますので、卵ウォッチを楽しみにした
いと思います。
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台風が近付いていることもあって、蒸し暑さが半端ないですね。
こんな日に少しでも涼を呼んでくれるカメレオンと言えば・・・・・?
この子なんかどうでしょう?
とても深く穏やかなオーシャン・ブルー・バー。
夏の海を連想させてくれる?^^
このブルー・バーは、時に淡いパステル・カラーへと変化し、若干レッドのドットが入ります。
もしかしたら珊瑚の海の熱帯魚にも負けてない?^^
もう少し成長すると、もっとイエローとレッドが目立つような発色を見せてくれるはずのi癒し系ピカソ君で
ありました♪
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画像は去年の12月18日に撮影したピカソ・ベビー↓
そのベビーがもうこんな行為を・・・・・
撮影:4月21日
今日現在まだ♀は妊娠色に変わっていないので、卵を持っていない可能性もありますが、
これから楽しみなペアになりそうです^^
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ピカソが早くも色付き始めました。
若いピカソの発色は、チューブから絞り出した水彩絵の具をそのままキャンパスに塗り付けた感じの趣。
原色の荒々しさがありますね。
この原色が年を重ねるごとに円熟した色合いに変わっていく様もなかなかの見ものです。
青の時代からバラの時代、そしてゲルニカの時代など、作風が歳を追うごとに変遷していったパブロ・ピカソか
らからその名をいただいたカメレオンとしては、まさに面目躍如といったところですね。
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