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成長が遅れていたノシベの♀がようやくもう一歩でアダルトサイズというところまで来ました。
これまではイエコを1匹か2匹食べるとすぐに満足してしまってなかなか大きくなれないでいたのですが、最近は
3〜5匹くらい舌を伸ばすようになりました。
でも、ふっくらと丸みを帯びた♀独特の体型にはまだまだほど遠く、明るいオレンジ色に灰褐色がうっすらと乗る
ような準備OKの婚姻色が見られるのはさらに先になりそうです。
じっくり熟成されるのをひたすら気長に待つのみ。
♂は既にやる気スイッチが入ってスタンバってるんですけどね。
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ノシベの巻
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画像は2011年5月に我が家で生まれたノシベです。
ブルーはブルーでもデジカメとビデオではかなり違って見えます。
ビデオではこんな感じ↓
実は肉眼で実際に見るノシベの体色は、上のデジカメとビデオともまた若干違っていて、それぞれの中間くらい
という感じですか。
ノシベの体色を正確にお伝えするのはなかなか難しいものです。
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8月に入ったらそろそろペアリングか?と思っていたノシベが、7月末に産卵してしまいました。
普通なら無精卵なのですが、卵は意外にツヤツヤしているため保管することにしました。
ワイルドの場合、ごく小さい時期に交尾をしている可能性があります。
まだ体が成熟していない時期の交尾ののち、「貯精」というシステムによって精子が♀の体内で生き続けたうえ、
♀の成熟を待って受精する・・・というメカニズムが果たして存在するのかどうか?
今回、そういうことがありうるのかどうかを知るケーススタディになるような気がします。
ブルーがとてもよく発色するノシベであるため、なんとか2世を誕生させたいと思っているのですが、「貯精」とい
う謎の多いシステムにわずかな期待を寄せたいと思います。 |
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画像はノシベの♀。
頬の辺りとボディのところどころにブルーのドットが見られます。
そして頭部を見ると・・・・
ここまで発色する♀にそう出逢えるものではありません。
今いるノシベの血統に、なんとかこの血を混血させたいと目論んでいるんですが、
果たしてうまく行くかどうか・・・・?
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好みの柔らかいブルーの発色をしていたノシベの2世が、こんな感じに育ってきました。
この血統はなんとか累代で残していきたいと思います。
ただ、ペアリングさせたい♀も数が限られるし、ベストなタイミングで交配ができるかどうかも運が付きまといます
からなかなか難しいところ・・・
ここはひとつ、死神カメレオン様にまたお祈りするしかない。(我が家ではなぜか死神がブリードの神様なので
す。ハイ^^) |


