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今年の4月頃はこんなカラーを見せてくれていたノシボラハ↓
通常色はグリーンっぽいカラーでしたが、時にピンクパンサーよりもピンクに・・・・
そして現在・・・・
興奮時は、こんな発色です↓
パンサーの中でもノシボラハは、ベビーからアダルトに成長する間の変化が非常に大きいのが特徴ですね。
この血統はこのあと、だんだんレッドが抜けてホワイトになっていきますが、この個体はどうでしょうか?
やはりノシボラハも楽しみの多いパンサーですね。
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ノシボラハの巻
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今日のSleeping Colorは、昨年生まれのノシボラハ・ヤング。
眠っている間はかなり色が出て・・・・・いや色が抜けてきました^^
赤いTシャツが、漂白剤入りの洗剤で洗われたように色が落ち、白っぽいTシャツに・・・
真夏の宵に涼を呼ぶSleeping Colorです♪
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パーソンのケージを新設するために、棚から作り治す作業をしているのですが、古い棚を撤去していてギョっとし
ました。
なんと掃除ができなかった棚の背面の壁と床面がクロカビだらけ。
年中快適な気温と,基本60〜70%前後の湿度が維持されている飼育部屋ですから、隅っこの空気が淀んで
いる場所がそうなるのも当然といえば当然ですよね。
唐突ですが、下の画像は現在マウスロットを患っているパンサーカメレオン♀↓
食欲がなく、徐々にやせ細ってきています。
もうこうなると消毒し、抗生物質を投与しても効果はないでしょう。
マウスロットの原因は、唇周りのケガや体力が落ちた時の感染症や寄生虫などいろいろあるようですが、対
策は、こうならないための環境作りが第一だと思います。
思うに、以前は1日に1回は飼育部屋の窓を開けて空気の入れ替えを行っていたのですが、最近は急激に気温
が変化するのを嫌って、まためんどくさかったり・・・ということでさぼってしまってました。
もしかしたらカビや雑菌が空気循環用の扇風機の気流に乗って、部屋中に拡散していたのかもしれません。
(空気清浄機はもちろんフル回転させているんですが・・・)
最近話題のKガードでの都度消毒もかなり有効かもしれません。
でもその前に「窓を開ける」というごく簡単な日常の行為の中に、その答えは隠されているような気がするんで
すがどうでしょうか?
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白地に赤の発色を表し始めたノシボラハ。
アンカラミーもちょっと嫉妬しそうな淡いレッドはなかなかの見ものです^^
このレッドは少しづつ時間を掛けて抜けていき、
やがて雪のような・・・・?
変化には意外性が付きものですから、将来の発色はわかりませんが、
このいろいろ想像をめぐらす時間そのものが、パンサー飼育の楽しみの1つなのであります♪
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ベビーからヤングサイズに育ってきたノシボラハ。
下の画像は同一個体の1日のうちの体色の変化です。
なかなか楽しい変化を見せてくれるでしょ^^
変装の名人です^^
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