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エボシカメレオンが豪快に脱皮しました^^
余計なお世話ですが、皮を吹き飛ばして差し上げました^^↓
脱皮というものはカメレオンにとって
どうやらとてもむず痒いものらしく
なるべく早くきれいさっぱり「脱ぎ捨てたい」もののようです。
動画のエボシもまざらでもなさそうな顔をしてるでしょ^^
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カメレオン面白動画
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葉っぱに綺麗な歯形が付いています。
齧った犯人は一体誰?
だいたい想像付くでしょ^^
これが動かぬ証拠↓
植物も食べることで有名なエボシカメレオン。
ベビーの頃は全く植物を食べる気配はありませんでしたが、
ヤングサイズにまで育ってくると、いよいよ本領発揮という感じですね。
ここで、画像に写っているポトスを食べても大丈夫か?ということが
ちょっと気になるわけですが、
よく知られている通りポトスにはシュウ酸が含まれていて、
哺乳類が食べるとまれに中毒を起こすことがありますね。
でも爬虫類でそういったトラブルが実際にあったという話は一度も聞いたことがありません。
また経験上も問題がないため、我が家ではあまり気にせずに
(いや、一応気にはしているのですが)
ポトスを飼育ケージに入れています。
※もし何かトラブル情報があれば教えていただけると助かります。
調べてみると、シュウ酸はキャベツや小松菜やチンゲン菜やダイコンなどほとんどの野菜に
多かれ少なかれ含まれていて、要はカルシウム量とのバランスの問題なのではないかと思います。
カルシウム量よりシュウ酸量が圧倒的に多いホウレンソウを爬虫類に与える人がいないのは
恐らくそのためだろうと思います。
たぶんホウレンソウを与えてもすぐに何か問題が起きるということはないけれども
大量に継続的に与えると長期的にはあまりよくないということでしょう。
・・・以上のような経験則と考え方に立つならば、
エボシが多少ポトスを齧ったとしてもまあ、あまり気にすることはない。
けれども、いつも大量に食べるようだとケージからポトスを撤去することを考えた方がよい・・・。
ポトスを食べなくて済むように
そろそろ果物なんかもチャレンジしてみようかなと思います。
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パンサーカメレオンの♀の中には、たまに臆病でかくれんぼうの子がいますね。
そういう性格の♀は、時にエサを食べなくなることがあります。
そんな時の対処法として、よくエサの種類を変えてみるというのがありますが、その前に一度試してみる価値の
あるごく簡単な方法を1つ・・・・
その方法とはエサの大きさを極端に小さくしてみること。
この時、「極端に」というのがポイントです。
動画は拒食になってしまった♀ですが、5mmくらいのコオロギをケージに入れると、大きな羽有りコオロギには
目もくれず反応しています。
結局、臆病な子は何かのきっかけで大きなエサが怖くなって、食欲より恐さが先に立ってしまうのですね。
一旦、ごく小さなサイズのエサに落として、慣れてきたら少しづつ大きなサイズに戻して行く・・・
♀の場合、そんな簡単な方法で拒食克服ってこともありますので、万一の時はお試しあれ^^
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