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イエコに見向きもしなくなった♀のために、河原へ昆虫採集に行きました。
下の3種を数匹づつ捕獲↓
早速与えてみると・・・・
やっぱりバッタ系はそそられるようですね。
夏ならではの拒食対策のひとコマでした♪
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カメレオン面白生態
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『風卵』・・・・・
耳慣れない言葉ですが、その昔ギリシャ人は『無精卵』のことを『ヒュペネピア(風卵)』と呼んでいたのだそう
です。(プリニウス『博物誌』より)
ところで、下の画像の卵たちの中に無精卵がありますが、どれだかわかりますか?
難しいでしょ。
実は赤いマークを付けた卵以外は哀しいかな全部無精卵です↓
そして、赤いマークの卵からはちゃんと赤ちゃんが誕生しました↓
不思議なことに無精卵には次の3種類がありますね。
①最初からいかにも無精卵という顔をした無精卵。
②途中でいじけて萎んでしまう無精卵。
③有精卵と全く同じように育つ無精卵
上の画像の例は③に当たります。
なんとも困りものの卵たちですが、
古代のギリシャの人々と同様に、『風卵』と言い換えたとたん、なんだか風流にも感じられ、この役立たずの『無
精卵』たちでさえ愛おしくなるような気がしないでもありません^^
まあ、気休めだけど・・・
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鳥かごケージで暮らしているアンビローブ♀が急に食べなくなって・・・・
倍の広さのVIPROOMメッシュケージにお引越ししたら・・・・
入れておいたコオロギ完食 ゴネ得ですな
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昨日はカエルの瞬膜のことを書きましたが、今日はカメレオン。
下の画像はパーソンカメレオンの瞳です↓
向って右端に少し白い部分が見えますが、これが瞬膜でしょうか?
とにかくカメレオンの瞳が、出てきた瞬膜で覆われている光景は見たことがありませんので、恐らく小さく退化し
てしまっているのではないかと思います。
カメレオンは「瞬膜」ではなく、人間と同じように「瞼」を発達させて目の乾燥を防ぎ、保護するという進化を遂げた
のかもしれませんね。
しかも人間よりもずっと分厚くりっぱな瞼で・・・。
また、カメレオンは人間ほどではないにしても結構瞬きをしますね。
パンサーカメレオンの瞬きの動画↓(気の毒にも無理に水をかけてますが^^;)
よ〜く見ると、人間とは違って、上下を両方動かして瞬きします。
なんだかカワイイですよね、カメレオンの瞬き^^
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交尾から34日目で無事産卵したピカソです↓
この♀は交尾から3週間経っても全く体色が変化しなかったため、交配は不成功だったかな?と、
半ば諦めかけていたのですが、1週間ほど前から急に食べなくなり、同時に上の画像のようなパンサーラインが
黒っぽく浮き出る体色に変化しました。
妊娠色といえば、普通下の画像のような発色をすることが多いですね。
焦げ茶色から黒色の体色に、オレンジっぽいセンターラインの発現。
でも今回はこんな発色は一切なし。
そもそも妊娠色とは、「もし私に近付いたら噛むわよっ!」っと、交尾後♂を寄せ付けないための威嚇色であるは
ずなのに、交尾後即、画像のような発色をする♀もいれば、今回のピカソのように3週間経ってから思い出したよ
うに若干体色を変化させる程度の♀もいたりして、妊娠色とはなんとも不思議なものです。
また、この違いは、ローカリティによるものというよりは、どうやら個体差によるバリーエーションという方が当たっ
ているようで、一律に語れないところがまた奥の深いところかと思いますが、みなさんの経験ではいかがなもの
でしょうか?
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