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今日、車を運転中にFMラジオから懐かしいサイモン&ガーファンクルのThe Sound Of Silenceが流れてきて思わず聴き入ってしまったのですが、残念ながら途中でフェードアウトしてコマーシャルに・・・
なんだか心残りだったので、帰宅してから早速YouTubeで検索することに↓
1960年代のこの曲に今でもとても惹かれるのは、いつまでも耳に残るメロディのせいだとは思うのですが、
The Sound Of Silenceという不可思議な曲名と難解な歌詞による自由なイメージの部分も大きいような気がします。
Sound Of Silence?
静寂(沈黙)の音???
逆説的な曲名や詩の解釈はそれぞれにお任せするとして、せっかくなのでやっぱりカメレオンのお話に強引に結び付けちゃおうと思います。いつものように・・・^^
以前にも一度記事にしたことがあるような気がしますが、カメレオンには聴覚がありません。
正確には聴覚が退化して聴こえなくなったということかもしれません。
その証拠に後ろからそ〜っとカメレオンに近付いて、いきなり「ワ〜ッ!」と叫んでもビクともしませんよね。
まあ、そんなことをする人はいませんが・・・
音なき世界、静寂の世界に棲むカメレオン。
でもThe Sound Of Silenceのように、静寂にももしかして「音」があるとしたら・・・
カメレオンは感じているのかも・・・
風が吹く予感、昆虫たちがどこかでうごめく気配、人には決して感知できないなんらかの「音」を。
アート・ガーファンクルの歌声からカメレオンの聴覚へ・・・
ちょっと飛躍し過ぎました。すみません^^;
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カメレオン面白雑学
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カメレオンは樹上性のトカゲで、腹ばいでなく、お腹を木の枝から離して歩きますね。
もちろん、太り気味の子はお腹が枝に付いてしまいますが。
Reptile(レプタイル)=爬虫類とは、「地を這うもの」の意。
元々の意味から言えば、カメレオンは爬虫類とは言えなくなってしまいそうですね。
でも、漢字の「爬」とは爪を立てる・ひっかくの意味。
そして、「虫」とは昆虫類の総称であるとともに、「動物」の総称の意味(昔の人は鳥を羽虫、獣を毛虫、
亀を甲虫、人間を裸虫などと言ったとか)だそうですから、漢字の意味から言えば、カメレオン
もちゃんと「爬虫類」の仲間に入れてもらえそうです^^
分類学の知識のなかった古代の人々は、身の周りにいる生き物たちをよ〜く観察して、「見たまま」に
「大括り」で分類していたようです。
そして、その古代人の括り方である「Reptile=爬虫類」を現代人が今もそのまま使わせていただいてい
るというのも、なかなか歴史の重みを感じるお話ではありますね。
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