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こんにちは!  村上祥子です。

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「ジンたまジャム®」はしょうが(ジンジャー)と
たまねぎを煮つめて作るジャム。

ジンたまジャム®の健康効果

① 高血圧を予防する

高血圧の改善には、サラサラ血液としなやかな血管が欠かせない
高血圧は糖尿病とともに「静かな殺し屋」と呼ばれています。これといった症状がないにもかかわらず、放っておくと脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすからです。
高血圧の日本のガイドラインは、若・中年者の場合は上が130/下が85㎜Hg 以上、高齢の方は原則として上が140㎜Hg/下が90㎜Hgとされています。
血液がサラサラで、血管がしなやかなら、血圧は高くなりません。
ジンたまジャムには、血圧を改善させる効果があります。

たまねぎとしょうがは、サラサラ血液を作る万能薬
たまねぎに含まれているケルセチンには、血栓を溶かす働きがあります。血流がよくなり、通常の血圧に戻り、血液は体の隅々まで届きます。
また、たまねぎに含まれるイソアリインなどのイオウ化合物には、血液の粘度を下げる働きがあります。ドロドロ血液を、サラサラ血液に変えてくれるのです。加えて、イソアリインに
は血管を広げ、しなやかで弾力のある血管を保つ働きもあります。
しょうがに含まれるジンゲロン、ショウガオールなどの辛み成分には、血液の凝固を抑制する作用があります。
ジンたまジャムをみそ汁に小さじ1加えると、グルタチオンのうま味で1椀に使用するみそ小さじ2を小さじ1まで減らすことができます。
ジンたまジャムを毎日とることで、高血圧の予防になります。

② 糖尿病を予防する

ジンたまジャムで、血糖値を下げる
糖尿病は、血液中のブドウ糖を体内にうまく取り込めなくなる病気です。糖尿病は今、最も増えている生活習慣病で、日本人の成人男性の3人に1人、女性の4人に1人は糖尿病および
糖尿病予備軍と言われています。
糖尿病が進むと、さまざまな合併症に苦しむことになります。
血液中のブドウ糖をうまく取り込めなくなると、血糖値が上がります。血糖値とは、血液内のブドウ糖の濃度のことです。
血糖値が高いと血液は粘度を帯び、血流を悪くします。血の塊になって血管を詰まらせたり、破裂させたりすることもあります。
血糖値を下げる助けになるのが、ジンたまジャムです。

たまねぎとしょうがのコラボは、血液の流れをよくする
たまねぎに含まれるイソアリインは血液中の脂質を分解し、血液の流れをよくします。
また、しょうがに含まれるジンゲロン、ショウガオールなどの辛み成分には、血液が固まるのを抑制する作用があります。
ジンたまジャムを毎日食べていると、ジンゲロン、ショウガオールが血液の凝固を抑制し、それでもできてしまった血液の固まりを、たまねぎのイソアリインが分解します。
 
ジンたまジャム®は、インスリンの分泌を助ける
日本人の糖尿病の9割は、インスリン不足か、インスリンの「効き」が悪いのが原因です。そのインスリン不足、インスリンの「効き」の悪さをカバーしてくれるのが、ジンたまジャム®
です。
たまねぎに含まれる硫化アリルはビタミンB1と結合してアリチアミンという物質になり、インスリンの分泌を助けます。たまねぎの色素成分であるフラボノイドも、インスリンの分泌を
助けます。
糖尿病の方は毎食大さじ1のジンたまジャムをとるようにすると、1カ月を待たずに効果が現れてきます。

③ 免疫力アップ(がん予防)

たまねぎには、抗がん作用を持つ成分がいくつも含まれている
がんは早期に発見できれば、治癒できる病気になってきました。
たまねぎに含まれるイオウ化合物のイソアリインには、抗がん作用があります。イソアリインの抗がん作用は、特に消化器系のがんに有効です。
たまねぎに含まれているセレンにも、がんの発生を抑える効果があるようです。セレンの抗酸化作用が活性酸素の害を抑えることから、がん細胞の発生を抑制すると考えられています。
また、たまねぎに含まれるケルセチンには、がん細胞の増殖を抑える働きがあります。ケルセチンも抗酸化物質であり、活性酸素の害を抑えます。
活性酸素は遺伝子に突然変異を起こし、がんを発生させる因子の一つと言われていますが、たまねぎを食べることで、がん細胞の増殖を抑える働きがあると考えられています。

しょうがは、がんを予防する食品ランキングで
トップに位置づけられている

米国立がん研究所が、がんを予防する効果の可能性がある食品を約40種類取り上げた「デザイナーフーズ・プログラム」と呼ばれる図があります。
その中で、しょうがは最上階に位置づけられています。
たまねぎも第2段階に登場しています。
ジンたまジャムを食べることで、免疫力アップができることは確かです。

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④ 冷え性・むくみを改善する

たまねぎ、しょうがは新陳代謝を活発にし、体温を上げる
冷え性は病気ではありません。しかし、女性に多い症状で、成人女性の約半数が自覚しているという報告もあります。
冷え性のおもな原因は毛細血管が十分に発達しないことによる血流量の不足、血液の巡りの悪さ、貧血、ストレスなどですが、下腹部の冷えに関してはとくに注意が必要です。便秘や生
理不順を引き起こしやすいからです。
毎日、適度な運動をすること、肉や魚介類、大豆製品などのタンパク質食材を1食で100gはとることでヘモグロビン(赤血球)の量を増やし、元気のよい血液をまず作ります。その上で
、ジンたまジャムを毎日とることです。
たまねぎに含まれるイオウ化合物には、血管の内壁にたまった脂肪を取り除く力があり、壁にたまった脂肪が取り除かれると、血管はしなやかさを回復します。血管がしなやかになると
、血液の流れはよくなり、体の隅々まで酸素と栄養分が届けられるので、体全体の新陳代謝が活発になり、体温も上がります。
ジンたまジャムのもう一つの食材、しょうがの健康成分、ガラノラクトン、ショウガオール、ジンゲロンには血管を拡張させ、血流をアップさせる働きがあります。血流がアップすると
、体温は上がります。ショウガオールには、代謝を活発にさせる働きもあります。代謝が活発になると、体温が上がり、発汗作用を高めます。
また、ショウガオールとジンゲロンは胃液の分泌を増やし、食欲を増進します。
強い殺菌・解毒作用もあり、食中毒の予防にも働きます。
しょうがを加えることで、料理がひと味おいしくなることも事実です。

⑤ 腸内環境アップ

たまねぎのオリゴ糖で腸内環境を整える
たまねぎに含まれているオリゴ糖は、人間の持つ糖化酵素では消化することができない糖の一種です。そのために、分解されずに腸までやってきて、腸の乳酸菌、ビフィズス菌の食料に
なるのです。ジンたまジャムを食べると、腸の中で乳酸菌が増えて乳酸菌の活動が活発になります。乳酸菌が活発になると排泄がスムーズになり、便秘を予防、改善します。乳酸菌を含むヨーグルトとジンたまジャムを一緒にとると、さらに効果的です。
食べすぎ、偏った食生活、ストレスなどによって腸内細菌の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れると、有害物質が生まれ、便秘になってしまいます。便秘により便が腸内に長時間とどまる
と、アンモニアガスを発生させ、肝臓に大きなダメージを与えます。腸内の免疫システムが機能しないと、病気の原因物質を取り除けないので、病気になってしまいます。
生後間もない赤ちゃんは一般的に腸内環境がよく、年齢を重ねるにつれて腸内のバランスは崩れていくと言われています。
ジンたまジャムをコンスタントに食べていると、腸内環境はアップされます。

たまねぎにはデトックス作用がある
たまねぎに含まれるケルセチンには、デトックス作用があります。ケルセチンは体に吸収されやすく、加熱しても、薬効は変わりません。
私がたまねぎ氷やジンたまジャムを考案したのは、この「加熱しても薬効は変わらない」というケルセチンの薬効を知ったことも関係しています。

しょうがは脂肪を分解する
しょうがに含まれるショウガオールには血管を拡張させ、血流をアップさせ、内臓を温め、代謝を活発にする作用があり、お通じをよくしてくれます。
しょうがに含まれるジンゲロンには脂肪を分解させ、代謝量を上げる作用もあります。

⑥ 若返り(アンチエイジング)

肌は、健康状態のバロメーター
肌は約4週間の周期で、新しく生まれ変わります。しかし、年齢を重ねるにしたがって、徐々にその周期は長くなり、不規則になったりもします。
また、内臓の働きが不活発になると、ホルモンの分泌が悪くなって、吹き出物やシミを作ってしまいます。
肌は健康状態のバロメーターです。美肌は健康であることの証明です。
ジンたまジャムで輝く素肌を取り戻しましょう。

たまねぎは新陳代謝を活発にする
ジンたまジャムに含まれるイソアリインは新陳代謝を活発にし、健康な皮膚をガードしてくれます。イソアリインはビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6、B12)を助けて栄養素の消化吸収
のために働き、皮膚の新陳代謝を活性化し、肌に弾力を取り戻します。

まねぎには、美白効果がある
たまねぎに含まれるグルタチオンは美容液に使われるほど、美白効果のある成分です。



今年10月「村上祥子の『ジンたまジャム®レシピ』(仮)を出版します。
9月21日は東京から編集者が「ジンたまジャム®」のある生活!
を取材にお見えになります。
すでに「ジンたまジャム®」に病みつきの方も、
いまから始めたい方も ふるってご参加下さい。

資料をご希望の方は TEL 092-526-8096
E-mail
sachikocooking@murakami-s.jp
メールの方は、郵便番号、住所、電話番号をご明記下さい。
締切りは9月2日(金)までとします。

<ジンたまジャム®の作り方>
                        一日の摂取目安量 大さじ2杯/人

[材料]出来上がり520g*(約大さじ28)
たまねぎ          500g(正味)
しょうが              50g(正味)
水                   100㎖
砂糖**              60g
レモンの搾り汁   大さじ2(30g)

*  出来上がり重量は、砂糖を使っても、パルスイートを使っても変わらない。
**パルスイート・カロリー90%カットの場合は20g、はちみつの場合は140g

[作り方]
1) たまねぎは皮をむき、上側と根を切り落とし、十字に4等分する。しょうがは皮をよく洗って水分を取り、皮付きで幅5㎜の輪切りにする。

2) 耐熱ボウルにしょうが、たまねぎの順に{1}を入れ、水を注ぎ、両端をあけてラップをし、電子レンジ600Wで13分加熱する。

3) 汁も一緒にミキサーに移し入れ、砂糖、レモン汁を加え、なめらかになるまで回す。

4) 耐熱ボウルに移し、ラップをせずに電子レンジ600Wで7分加熱して煮つめる。

5) 熱いうちに完全に乾燥している瓶に移し、ふたをする。

保存法
※ 冷蔵で1カ月保存できる。冷凍すれば2カ月保存できる。
※ 常温で長期保存するときは、加熱殺菌を。

瓶にふたを軽くかぶせて鍋に並べ、瓶の2/3の高さまで水を注ぎ、火にかける。煮立ってきたら中火で20分加熱。取り出してふたをきつく閉める。半年間保存できる。
 
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【ちょい足しレシピ】
「ジンたまジャム®」はそのままペロリ!
氷水や温湯で割って!
使い方はとってもカンタン

① カップみそ汁に
量は1人分につきジンたまジャム®小さじ1が目安。忙しい朝でも簡単に栄養食をとれる。

② カップラーメンに
カップラーメンに熱湯を注いだら、1人分につきジンたまジャム®大さじ1を加え、3分おくだけ。

③ カレーに
熱湯で温めたレトルトカレーに、1人分につきジンたまジャム®大さじ1〜2を目安に入れる。甘みと旨みの効果でコクが出る。

④ カップスープに
カップスープにも活用できる。熱湯を注いで、1人分でジンたまジャム®小さじ1〜大さじ1を加え、3分おくだけ。

⑤ 卵かけご飯に
1人分でジンたまジャム®小さじ1〜大さじ1を加える。

⑥ トーストパンに
1人分につきジンたまジャム®大さじ1を塗る。

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減塩でおいしくしてくれる
万能調味料

<マグロのユッケ風>
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では又   村上祥子

この記事に


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