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皆様、こんにちは!
村上祥子の特別レッスンへ
ようこそ!
今日は、4人のメンバーでイタリアンを!
橋岡 鏡子さん 石井 美佐さん
板東 大介さん 笹ケ丘 陽子さん
ご希望はパスタ!
<カルボナーラ>
<ペンネ・アラビアータ>
<ブカティーニ・アマトリチャーナ>
おいしく仕上げるコツ:
①湯をきったパスタをゆでた鍋にもどす。
②フライパンのソースを、①に移す。
③ネトッとなるまで混ぜてソースをからませる。
この3つです。
オードブル3点
<黒オリーブの肉詰め揚げ>
<レバーペースト・ポートワイン風味>
<スープリ・ライスコロッケ>
<パンチェッタとほうれん草のサラダ>
<ティラミス&コーヒー>
でおしまい。
プルシアというフランス生まれの“梅酒”をそえました。
パスタのレシピつけておきますね。
<カルボナーラ>
[材料] 4人分
<卵液>
卵・・・2個
卵黄・・・2個
{A}
パルミジャーノチーズ・・・大さじ4(20g)
生クリーム・・・大さじ4(60g)
塩、こしょう・・・各少々
パスタ(リングイーネ)・・・160g
パンチェッタ又はベーコン(かたまり)・・・120g
にんにく(皮つき)・・・1かけ
EX.ヴァージンオリーブ油・・・大さじ2
白ワイン・・・大さじ2
粒黒こしょう(つぶす)・・・少量
[作り方]
1) ボウルに卵と卵黄を入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせ、{A}を加えて混ぜる。
ベーコンは、幅1㎝に切る。にんにくは、皮つきでたたく。 2) フライパンにオリーブ油とにんにくを入れ、にんにくの香りが立つまで弱火で炒め、にんにくを取り出す。
3) パスタをゆでる。
4) {2}にベーコンを加え、弱めの中火でカリッとなるまで炒める。白ワインを入れて、中火でアルコールを飛ばす。
5) パスタの湯をきって加え、{1}の卵液を回し入れ、弱火にかけたり外したりしながら手早く混ぜて器に盛り、粒黒こしょうを散らす。
<ペンネ・アラビアータ>
[材料] 4人分
ペンネ・リガーテ・・・50g
{A}
オリーブ油・・・大さじ1
にんにく(みじん切り)・・・小さじ1/2
赤唐辛子・・・1本(種を除いて小口切り)
トマト・・・1個(150g)(へたを取り、2㎝角切り)
バジルの葉・・・2枚(せん切り)
塩、コショウ・・・各少々
パルメザンチーズ・・・大さじ2
イタリアンパセリ・・・1本(細切り)
[作り方]
1) 熱湯に塩を加え、ペンネをパッケージの表示時間に合わせてゆでる。
2) 耐熱ボウルに{A}を入れ、電子レンジ600Wで2分、にんにくがきつね色になるまで加熱する。
3) 取り出して、トマトと{1}、バジルの葉を加え、さらに1分レンジで加熱する。味をみて、塩、コショウでととのえる。
4) 器に盛り、パルメザンチーズをかけ、イタリアンパセリをふる。
Bucatini all'amatriciana
<ブカティーニ・アマトリチャーナ>
[材料] 1人分
ブカティーニ*・・・80g
パンチェッタ**(豚肉の塩漬け)又はベーコン・・・35g
玉ねぎ・・・10g
赤唐辛子・・・1本
白ワイン・・・40ml
カゴメ・完熟カットトマト&炒めた玉ねぎ・・・150g
オリーブ油・・・大さじ1
パルメザンチーズ・・・大さじ2
[作り方]
1) 玉ねぎは薄切りに、パンチェッタは7〜8㎜の棒状に切る。
2) フライパンに{1}を入れ、赤唐辛子、オリーブ油を入れる。最初は強火で温度を上げ、あとは弱火にし、カリカリになるまで炒める。脂の量が多いようなら、少し捨てる。
3) 白ワインを注ぎ、強火にしてワインの水分を煮つめる。ここで白ワインの酸味が飛ぶとともに、カリカリになったパンチェッタがやわらかくもどる。
4) 水分がなくなり、フライパンの底に張り付いたようになったら、カットトマトを加え、強火にする。沸騰したら、弱火で3〜4分煮つめる。煮つめすぎないこと!
5) ゆで上げたブカティーニを鍋にもどし、{4}とパルメザンチーズを入れて混ぜる。
*【ブカティーニ】
「刺して穴をあける」という意味の、穴のあいたロングパスタ。別名ペルチアテツニーニ。このパスタを使ったトマトソース系のアマトリチャーナソースは有名。その他ミートソース、チーズソース等、多少重めのソースによく合います。
ゆで方は、水1㍑ごとに茶さじ1杯(約10g)の割合の塩を加えて下さい。ゆで時間は約5分〜6分です。
**<パンチェッタ(塩豚)>
[材料]
豚バラ肉(かたまり)・・・500g
{A}
塩・・・小さじ2(12g)
砂糖・・・大さじ2(18g)
白コショウ(粉)・・・小さじ1/4
ローリエ・・・1枚
[作り方]
1) バットに豚肉を入れ、{A}をふり、塩と砂糖が溶けるまで指の腹でこする。
2) ジッパーつき保存袋に入れて口をとめ、上に重石をのせて冷蔵庫で丸一日ねかせる。
3) 5つに切り分ける。水分が出るので、1ブロック90gになる。 そのまま冷蔵で2週間、冷凍で1ヶ月保存できる。 では又ね。
バイバイ
村上祥子
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皆様、こんにちは!
村上祥子の特別レッスンへ
ようこそ!
2月26日、八王子市の保健所主催の食育シンポジウムで講演しました。
その中で日本型食生活のチェックリストについてお話しました。
ムラカミが大学で栄養指導の講座を持っていたとき、学生さんに「日本型食生活とは?」と自身の食生活に当てはめてみるときに作成した、チェックリストです。
そうしましたら“分類番号の意味を知りたい”と質問がありました。
それに対し、「人間の体にとって重要なものから順に番号わけされています。」とお答えし、その意味を説明しました。ちょっと長いのですが、お目にかけますね。
ご興味のある方は、このリストを7枚打ち出して、毎日食べたものに○印をつけて下さい。
連続一週間続けます。
その後並べて、食べていない番号があったら、赤丸を。
不思議なことに、同じ番号がつくことが多いのです。
それがあなたの食べ方のクセ!
というわけです。
番号のものを食べるように心がけるとよいですね。
では又ね。
バイバイ
村上祥子
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皆様、こんにちは!
村上祥子の特別レッスンへ
ようこそ!
友田靖子さんにお教えしたグリーンカレーを
ご子息が作ってごらんになったそうです。
おひとり暮らしなのに! と驚いたところに、
とてもおいしかったので、と
“ハンバーグ”のレッスンの希望が・・・。
彼がまるめた生地をはかってみると、200g!
<ハンバーグ>
[材料] 10個(1個200g)
合いびき肉・・・1kg
ベーコン(薄切り)・・・100g
ハム(薄切り)・・・100g
玉ねぎ・・・300g
にんじん・・・100g
卵・・・2個
パン粉・・・60g
牛乳・・・150ml
{A}
チキンスープのもと(顆粒)・・・大さじ1
塩・・・小さじ1
コショウ・・・小さじ1/3
ガーリック(粉)・・・小さじ1/3
サラダ油・・・大さじ3
<ソース>1人分
赤ワイン・・・大さじ1
ドミグラスソース(市販品)・・・大さじ2
ケチャップ・・・小さじ2
水・・・小さじ2
じゃがいも・・・1kg
パセリ・・・適量
[作り方]
1) じゃがいもは皮をむいて十文字に4等分する。耐熱ボウルに入れ、水大さじ1(分量外)を加え、ラップ又はふたをする。電子レンジ600Wで20分加熱し、水気を切る。
2) 玉ねぎとにんじんは3㎝角に切って、フードプロセッサーでみじん切りにする。
フライパンに移し、サラダ油ですき通るまで炒めて冷ます。 3) ベーコンとハムも3㎝角に切って、フードプロセッサーでみじん切りにする。
4) ボウルに合いびき肉と{2}、{3}を入れ、とき卵を加え、ねばりが出るまで混ぜる。
5) ボウルの肉を寄せてパン粉を入れ、牛乳を注ぎ、{A}を加えて混ぜる。10等分する。
(1個約200g)
6) 手を洗ってふき、サラダ油少々をつけ、{5}を1個分とり、キャッチボールの要領で左右にたたきつける。こうすると、中の空気が抜け、焼いたときに形がくずれない。楕円形に形をととのえる。残りも同様にする。
7) フライパンを温め、サラダ油大さじ1を流し、ハンバーグ2個を並べる。脇へ{1}のじゃがいもを置く。ふたをして中火で4分間焼いて焼き色をつけ、上下を返し、中火で4分焼く。両面に焼き色がつき、中央を押さえてみて、澄んだ汁が出ればよい。
残りも同様に焼く。 (ハンバーグは天板に並べ、200℃のオーブンで20分焼いてもよい。) 8) <ソースで仕上げをする>
ハンバーグをフライパンで焼いたら赤ワインを加え、ごく弱火でからませる。ドミグラスソース、ケチャップ、水を加え、なめらかになるまで加熱し、火をとめる。 9) 器にハンバーグを盛り、ソースをかけ、ブラウンポテト(炒めたじゃがいも)を添え、パセリを添える。
では又ね。
バイバイ
村上祥子
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皆様、こんにちは!
村上祥子の特別レッスンへ
ようこそ!
スナップえんどうの超・カンタンな調理法
と
たこと刺身のカルパッチョ
とご注文の松原裕子さん
それはまた何故!
スナップえんどう大好きです。
ゆでて、マヨネーズをつけるくらいしか
思いうかばなくって!
お刺身は買ってくれば、すぐ友人が訪ねてきたときの
ご馳走になるから・・・
のご回答。
合点。
<スナップえんどうの豚アンチョビ炒め>
[材料] 1人分
スナップえんどう・・・100g
豚こま・・・30g
{A}
しょうゆ・・・小さじ2
アンチョビ・・・1枚
にんにく・・・1かけ
パセリ(みじん切り)・・・小さじ1
オリーブ油・・・小さじ2
黒コショウ・・・少々
[作り方]
1) スナップえんどうは筋を取り除く。豚こまは大きいところは2つに切る。
{A}のアンチョビ、にんにくはみじん切りにする。 2) 耐熱ボウルに豚肉を入れ、{A}を加えて混ぜる。
3) スナップえんどうを加え、端あけラップをして、電子レンジ600Wで3分加熱する。
<たこと刺身のカルパッチョ巻き>
[材料] 2〜3人分
ゆでだこ・・・50g
刺身盛り合わせ・・・2人分
キャベツ・・・100g(3㎝長さのせん切り)
水菜・・・70g(3㎝長さに切る)
紫玉ねぎ・・・20g(薄切り)
きゅうり・・・1/2本(輪切り)
フレンチドレッシング(市販品)・・・大さじ2
パセリ(みじん切り)・・・少々
<タルタルソース>
ケチャップ・・・大さじ1/2
マヨネーズ・・・大さじ2
ゆで卵・・・1個(みじん切り)
ピクルス・・・小1本(みじん切り)
玉ねぎ(みじん切り)・・・大さじ1
塩・コショウ・・・各少々
しょうゆ・・・適量
[作り方]
1) <タルタルソース>を作る。
2) 野菜は( )の指示に従って切り、水に放し、ざるへ上げる。
3) {2}をドレッシングであえて器に盛り、そぎ切りにしたたこをのせ、刺身をさらにのせて、パセリをふる。
4) しょうゆとタルタルソースは別の皿で添え、刺身で野菜を巻いて、タルタルソースをのせて食べる。さらに、しょうゆをつけてもよい。
<ゆで卵を1個作る>
25㎝角のアルミホイルに冷蔵庫から出したばかりの卵をのせ、手前・左・右とホイルを重ねながら、割合ざっくりと包む。耐熱のコップやカップに水100mlを入れる。ホイルで包んだ卵を置き、ふんわりとラップをする。電子レンジ600Wで2分加熱する。水が沸騰してきたら、弱キーまたは解凍キーに切りかえ、12分加熱。水にとってホイルをはずし、殻をむくとゆで卵。黄身は真ん中にゆで上がる。卵から出る硫黄分はアルミホイルが吸着するので、ゆで卵特有のいやなニオイはなし。 沸騰後、弱キーに切りかえて3分加熱で、半熟卵。 沸騰後、弱キーに切りかえて7分加熱で、瓢亭卵。 では又ね。
バイバイ
村上祥子
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皆様、こんにちは!
村上祥子の特別レッスンへ
ようこそ!
ブックマン社
“糖尿病のための絶対おいしい献立”
の通りに食事を作って食べたら
血糖値が正常に戻りました!
東京の村上祥子教室にご入会の石川多恵子さん
「福岡で特別レッスンを受けたいわ!」
と、ジェットでビューンと飛んでみえました。
冷蔵発酵パン生地を電子レンジで発酵をさせて、
オーブンで焼いてみたい
そのままの生地でオーブントースターでも
ということで、
①ウインナーパン
②シナモンロール
のレッスンスタート!
教室へ着いた途端に、パン生地を作って冷蔵庫へ。
午前中はレギュラーのクラスに出席。
そして午後から特別レッスンを。
<ウインナーパン>
1個分
113kcal
塩分0.4g
[材料] 長径10㎝の棒状のもの6個分
<基本の冷蔵発酵パン生地>・・・1単位(180g)
強力粉・・・100g
水・・・70ml*
{A} サラダ油・・・小さじ2
塩・・・小さじ1/5
砂糖・・・大さじ1
ドライイースト・・・小さじ1
打ち粉用の強力粉・・・適量
ウインナー・・・6個
* 国産小麦粉のときは、水の量を60〜65mlにする。
[作り方]
1) <冷蔵発酵パン生地>
① ボウルに水を入れ、{A}を加えて混ぜる。
② ドライイーストを加え、はしで軽く混ぜる。
③ 強力粉を加えて、はしでなめらかになるまで混ぜる。
④ ポリ袋に入れ、口をきつく閉めて冷蔵する。
2) 打ち粉をしたまな板に生地を取り出す。ゴムべらで押さえてガス抜きし、6等分して丸める。
3) めん棒で長さ4×8㎝のだ円形にのばし、ウインナーをのせ、生地の巻き終わりをしっかり指でとめる。
4) クッキングシートをしいた耐熱皿にのせ、電子レンジ弱(150〜200W)又は解凍キーで30秒加熱する。
5) クッキングシートごと天板に移し、強力粉を茶こしに入れてふりかける。180℃に温めたオーブンで12〜15分焼く。2倍にふくらみ、焼き色がついてきたら完成。
<シナモンロール>
1個分
158kcal
塩分0.2g
[材料] 直径6㎝のもの6個分
<冷蔵発酵ブリオッシュ生地> 1単位(180g)
強力粉・・・85g
薄力粉・・・15g →強力粉・薄力粉合わせてふるう
牛乳・・・30ml
バター・・・20g
塩・・・小さじ1/5
砂糖・・・20g
ドライイースト・・・小さじ1(4g)
とき卵・・・小1個(50g)
打ち粉用の強力粉・・・適量
<シナモンシュガー>
砂糖・・・大さじ2
シナモン(粉)・・・小さじ1
干しぶどう(水洗いする)・・・30g
[作り方]
1) <冷蔵発酵ブリオッシュ生地>
① 直径14㎝の耐熱樹脂容器に牛乳とバターを入れ、ラップをかけずに電子レンジ600Wで30秒加熱する。
② 牛乳がほっぺたくらいの温度になっていることを確かめ、混ぜてバターを溶かす。ドライイーストを加えて混ぜ、30秒おく。塩、砂糖を加えたら、とき卵を加えて混ぜ、小麦粉の1/3量を加えて混ぜる。
③ 残りの小麦粉を加える。はしで混ぜる。生地はやわらかめ。
④ ポリ袋に移し、口をしばり、冷蔵する(6時間以上)。
2) 打ち粉をしたまな板にブリオッシュ生地をのせ、ゴムべらで押さえて丸める。
3) めん棒で15×20㎝にのばす。
水を刷毛でぬり、シナモンシュガーをふりかけ、干しぶどうを散らす。 4) くるくると巻いて、巻き終わりの生地を指でとめる。6個に切り分ける。巻いた面を上にしてクッキングケースにのせ、指の腹で押さえ、天板に並べ、アルミホイルをかぶせる。
5) オーブントースターの強で15〜20分焼く。
6) 2倍にふくらみ、薄い焼き色がついてきたら、アルミホイルをはずして1〜2分焼き、全体に焼き色をつける。
オーブン焼きも
オーブントースター焼きも
ぷっくり焼けました!
自己流でやっていたけど、
ポリ袋の口の閉め方、
2回目の生地のふくらみ方!
両方が足りませんでした! ということでした。
では又ね。
バイバイ
村上祥子
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