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皆様、こんにちは!
村上祥子の特別レッスンへ
ようこそ!
“汁なし担々麺”を教えて下さい!
と、伊藤洋子さん。
用意致しますものは、長ねぎ、にんにく、冬菜漬け、ザーサイ漬け、自家製の辣油、肉そぼろ、揚げた松の実、酢、しょうゆ、豆板醤。
そして、中国麺と青菜があれば完成です。
<汁なし担々麺>
[材料] 大椀1人分 小椀1人分
長ねぎ(刻んだもの)········································ 大さじ1················ 小さじ1
おろしにんにく····························································· 小さじ1················ 小さじ1/3
冬菜漬け*1(みじん切り)································ 大さじ1················ 小さじ1
ザーサイ漬け(みじん切り)··························· 大さじ1················ 小さじ1
{A}
酢·····································································································大さじ1················ 小さじ1
しょうゆ················································································· 大さじ1················ 小さじ1
豆豉醤····················································································· 小さじ1················ 小さじ1/3
辣油*2·························································································大さじ1················ 小さじ1
ひき肉そぼろ*3································································· 30g··················· 10g
松の実(揚げたもの)·············································· 大さじ1················ 小さじ1
中国麺(生)···················································· ················ 1パック(110g)········40g
豆苗······························································································· 30g··················· 10g
四川飯店風
練りごま··················································································· 大さじ1················ 小さじ1
スープ························································································· 大さじ2················ 小さじ2
[作り方]
<ひき肉そぼろ>と、<冬菜漬け>を作る。
材料をずら〜っとそろえる。
*1<冬菜漬け>
市販の白菜漬け200gにおろしにんにく小さじ1をまぶし、重石をして一晩つける。
漬け汁を絞り、粗みじん切りにする。 *3<ひき肉そぼろ>
豚ひき肉100gは、鍋で油なしでから炒りする。甜麺醤小さじ2で調味する。 その前に、まず辣油を作る。
材料はこちら。
*2<辣油>
ボウルに一味唐辛子小さじ2、パプリカ大さじ1、花椒大さじ1、シナモン小さじ1、八角1個、しょうが(薄切り)4枚、長ねぎ5㎝(みじん切り)を入れる。
サラダ油100mlとごま油70mlを熱し、ボウルに注ぎ、冷めたら、こす。 完成!
<仕上げ>
1) 丼に刻んだねぎ、おろしにんにく、冬菜、ザーサイを入れる。
2) {A}を加え、ゆでた中国麺を入れ、ひき肉そぼろ、麺と一緒にゆでた豆苗をのせ、松の実を散らす。 <松の実なし>
<松の実あり>
カッカッと混ぜて、大急ぎでいただきます。
小椀で何度もおかわりして、立ち食いでがナイスです。
では又ね
バイバイ
村上祥子
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皆様、こんにちは!
村上祥子の特別レッスンへ
ようこそ!
カゴメ・村上祥子のミニシェフクラブは、1ヵ月3回レッスンで卒業式を迎えます。
6月期のクラスの写真をお目にかけます。
料理することにすっかり馴れて、どんどんすすみます。
スパゲッティは2つにパキッと折って、耐熱ボウルに入れるのですが、 スパゲッティのかけらが飛ぶこと、飛ぶこと! みんなで拾ってボウルに加えてゆでました。 レシピをお目にかけます。
1. <きのこのミートソース・スパゲッティ> 1人分合計
266kcal
塩分1.2g
<スパゲッティをレンジでゆでる>
1人分126kcal
塩分0.0g
[材料] ミニシェフ6人分
スパゲッティ(乾)・・・・・・・・・・・・・・・ 200g
水・・・・・・・・・・・・・・・ 5カップ
[作り方]
1) 直径22㎝の耐熱ボウルにスパゲッティを加える。
2) 水を注ぐ。電子レンジ600Wで10分加熱。
3) 湯がわいてきたことをたしかめて、袋の表示時間通りに電子レンジ600Wでゆでる。(1.6㎜で9分)
4) トングでスパゲッティをはさんで、自分の皿にとる。
<きのこのミートソース>
1人分140kcal
塩分1.2g
[材料] ミニシェフさん1人分
牛赤身肉・・・・・・・・・・・・・・・ 30g
塩・・・・・・・・・・・・・・・ 2本の指で3回
サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ1
カゴメ・トマトケチャップ(弁当用)・・・・・・・・・・・・・・・ 1パック(10g)
しめじ・・・・・・・・・・・・・・・ 20g
プチトマト・・・・・・・・・・・・・・・ 3個
玉ねぎ(みじん切り)・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1(10g)
パセリ(みじん切り)・・・・・・・・・・・・・・・ 少々
粉チーズ・・・・・・・・・・・・・・・ 少々
[作り方]
1) 「パックスタッフ」R(角大)に塩、サラダ油、トマトケチャップを入れて混ぜる。
2) 牛赤身肉をかたまりで見せる。人数分にミニシェフナイフで切り分ける。
各人でフードプロセッサーにかけてひき肉状にし、{1}に移す。 3) みじん切りの玉ねぎを入れ、混ぜる。
4) しめじをほぐして加える。
5) プチトマトのへたをとって入れる。
6) ふたをおく。電子レンジ600Wで2分加熱。
7) 乾いたタオルでもって、とり出す。
8) ゆでたスパゲッティを器にとって、きのこのミートソースをかける。
9) パセリのみじん切りをふり、粉チーズをふる。
2. <ポテトサラダ>
1人分
145kcal
塩分1.0g
[材料] 2人分
じゃがいも・・・・・・・・・・・・・・・ 1個(150g)
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・ 1/6個
にんじん(薄切り)・・・・・・・・・・・・・・・ 4枚
塩・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ1/4
酢・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ2
マヨネーズ・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ2
パセリのみじん切り・・・・・・・・・・・・・・・ 少し
[作り方]
1) 玉ねぎは薄切り、にんじんはせん切りにする。「パックスタッフ(R)」(角大)塩小さじ1/4をかけてもみ、
しんなりしたらかたく絞り、酢をかけてほぐす。 2) じゃがいもは水にくぐらせて、破裂防止に3ヶ所フォークでつく。「パックスタッフ(R)」(長小)にのせて、
電子レンジ600Wで3〜4分、やわらかくなるまで加熱する。 3) とり出して、水にとって粗熱をとり、2つに切る。
4) 皮をむいたじゃがいもを{1}に加えてマッシュし、マヨネーズを加えて混ぜ、器にもり、パセリをふる。
おかたづけ
ペーパータオルをぬらして絞り、テーブルをふいて、ごみ箱へすてる。
ごほうび
カゴメ・トマトジュースを紙コップに適量そそいで、ごほうびに渡す。
アンケート
お母さんたちは、アンケート用紙に記入。
卒業式
卒業証書授与。
小さなお子さんがいらしたら、おためし下さい。
もちおとなが食べてもまっとうな味です。
では又ね。
バイバイ
村上祥子
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皆様、こんにちは!
村上祥子の特別レッスンへ
ようこそ!
はいどうぞ!
とお客様へ。
一口食べて中身はなーに!
<あんことレーズンバター>
特別レッスンレギュラーの竹尾美優紀さんから、
「先生どうぞ!」
と最中屋パリパリさんの最中の皮をいただきました。
>>>> 最中屋パリパリ tel 096−364−7691
おいしい中身を考えて下さいね。
で、できた<あん・レーズンバター最中>
<あん・レーズンバター最中>
[材料] 20個分
パリパリ最中の皮・・・・・・・・・ 40枚
つぶあん* ・・・・・・・・・100g <レーズンバター> レーズン ・・・・・・・・・100g ラム酒 ・・・・・・・・・大さじ3 バター(無塩) ・・・・・・・・・100g 粉砂糖 ・・・・・・・・・30g 塩 ・・・・・・・・・ひとつまみ バニラエッセンス ・・・・・・・・・5滴 [作り方]
1) <レーズンバター>
① レーズンは水洗いしてざるへ上げ、小鍋に移し、弱火にかける。 混ぜながら水分を飛ばす。 ② 火をとめ、ラム酒をかけ、3時間おいて吸わせる。 ③ ボウルにバターを入れ、粉砂糖と塩、バニラエッセンスを加え、ハンドミキサーでかさが倍に なるまで泡立てる。
④ ②の汁を切って、③に加えて混ぜる。 2) <仕上げ> ① パリパリ最中の皮20枚に、つぶあんを塗る。 ② パリパリ最中の皮20枚に、<レーズンバター>を塗る。 ③ ①と②で一組に仕上げる。 *<つぶあん> [材料]
小豆 ・・・・・・・・・500g 水 ・・・・・・・・・2.4リットル 砂糖 ・・・・・・・・・500g 塩 ・・・・・・・・・小さじ1 [作り方]
1) 圧力鍋に洗った小豆を入れ、水を注ぐ。ふたをして中火で加熱。圧がかかったら、 弱で30分加熱。火をとめる。
2) 圧が下がったらふたをとり、煮汁をひたひたになるまで減らす。 3) 砂糖と塩を加え、煮立ったら弱火にして、混ぜたとき木べらの跡が残るくらいまで煮て、火をとめる。 目下ムラカミでヒットのお菓子です。
では又ね。
バイバイ
村上祥子
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皆様、こんにちは!
村上祥子の特別レッスンへ
ようこそ!
本日は、趣向を変えて、三歳児の特別レッスン。
ごはんを炊いて、おにぎりべんとうを作りました。
おかずに、<たいとブロッコリーの煮付け>
-------------------------------------------------------------------------------- <ごはんを炊いておにぎりを作りましょう> [材料] ミニシェフ6人分
米 1カップ(170g)
水 1.3カップ(260ml) 焼きのり 全形3枚 梅干し(小) 6個 [作り方]
1) ボウルにざるを入れる。米を入れる。水を注ぐ。
手でかきまぜて洗う。白くなった水はすてる。 もう1回くりかえす。 2) 大きめの耐熱ガラスのボウル(直径21.5cm)に洗った米を入れ、水を注ぐ。 専用のふたをする。または、両サイドを5mmずつ残してラップをかける。 3) ターンテーブルの中央にボウルをおく。 (ターンテーブルのない電子レンジも中央におく。) 4) 電子レンジ600Wで5分加熱。 5) 沸とうしてきたら、弱(100〜200W)に切りかえて12分加熱。 6) とり出して、5分間蒸らしてでき上がり。 7) まな板に25×25cmのラップをしく。 8) 水でぬらしたスプーンでごはんをとりわけ、梅干しをのせる。 9) ラップをよせておにぎりに。 10) ラップをはずして、三角形に切った焼きのりで包み、べんとうばこへ。 -------------------------------------------------------------------------------- <たいとブロッコリーの煮つけ> [材料] ミニシェフ1人分
たい(三枚におろし、中骨を除いたもの) 小1切れ(40g) しょうゆ 小さじ1 砂糖 小さじ1 サラダ油 小さじ1/2 ブロッコリー 3房 [下ごしらえ]
たいは3枚におろし、1切れを40gに切る。中骨を抜き、電子レンジ加熱したときのハジケ防止に、皮に5㎜深さの切り目を入れておく。 [作り方]
1) 「パックスタッフ」R(角大)のふたをとって、わたす。 2) しょうゆ、砂糖、サラダ油を味見する。そして、容器に入れる。スプーンで混ぜて、砂糖を溶かす。 指の先につけて味見をする。
3) たいとブロッコリーを入れる。ふたをのせる。 4) 電子レンジ600Wで1分加熱する。 5) 容器が熱いので乾いたタオルでもって、テーブルにはこぶ。ふたをとる。 おかず入れにつめる。 -------------------------------------------------------------------------------- おやつは、<トマト大福>。
<トマト大福>
[材料] 12個分
白玉粉 1/2カップ
水 1/2カップ 上新粉 1/2カップ 水 1/2カップ サラダ油 小さじ1 砂糖 大さじ1 プチトマト 12個(へたをとる) 打ち粉用のかたくり粉 適量 [作り方]
1) トマトはへたをとる。
2) 耐熱ボウルに白玉粉を入れ、水1/2カップを加え、泡立て器で混ぜ、白玉粉のつぶがなくなるまでおく。 サラダ油と砂糖、水1/2カップと上新粉を加え、泡立て器で混ぜる。
3) ふんわりとラップをし、電子レンジ600Wで3分加熱する。 4) かたくり粉をふったまな板に{3}をのせ、12等分して丸める。 5) 1個ずつ直径5㎝にのばし、手のひらにとってトマトをのせ、まわりの生地を寄せて包み、上下を返す。 -------------------------------------------------------------------------------- そして、今日食べたお魚に会いましょう!と呼びかけて、登場したのが、「たい」。 うろこがつるっつるっと滑ります。
えらから血がにじんでいます。
うろこを落とし始めると・・・。
我も我もと、みんなが交替で。
お腹もあけます。
手で、腸も肝臓も胆嚢もかき出します。
気持ちが悪いという子はおりません。
全体を洗って水けをふいて、たいの姿は残して、三枚おろしで身を切りとりました。
お父さんお母さんの要望できたのが、“ムニエル”。
全員完食!焼き野菜を添えました。
では又ね。
バイバイ
村上祥子
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皆様、こんにちは!
村上祥子の特別レッスンへ
ようこそ!
今回は、
メンバーは、左から、村上由美さん、伊藤洋子さん、私、そして倉敷から参加の藤原菜苗さん。
藤原さんは学生さんです。
では、始めましょう!
今日のさばは、立派な子がお腹に入っていたので、おまけのレセピもありますヨ。
<さばをおろす>
1) まな板に新聞紙をしく。
さばの頭を左向き、腹側を手前にして置く。 胸びれを起こして包丁を斜めに入れ、中骨まで切る。 2) 背が手前になるように裏返し、{1}と同じように包丁を入れ、胸びれをつけて頭を切り落とす。
3) 切り口に指を入れてしっかりと持ち、腹を頭から肛門へ向けて包丁の先で切っていく。
4) 白く見えるのは“白子”。“真子(卵)”のときもある。
これが入っているときは、指で引いて取り出し、煮ものや汁ものに使う。 5) 続いて、内臓を取り出す。切り口に指を入れ、グイッと腹を開いて引っ張り出す。
6) ボウルに水を張り、この中で腹部を洗う。
血合いの部分は指で薄い膜を破って、中の血液をかき出して洗う。 水気をふきとる。 7) 頭がついていたほうを右、腹を手前に置く。
頭側から包丁を入れ、中骨の上をすべらせるように尾まで切り進む。 8) 尾のつけ根のところまできたら、包丁を抜いて、皮の上から切る。
これで、<二枚おろし>のできあがり。 9) 裏返して{7}{8}のプロセスを行うと、<三枚おろし>になる。
<ごまさば・ごまさば丼・ごまさば漬け>
[材料] 4人分
さば(三枚おろしのもの)··················· 1枚(200g)
<たれ>
しょうゆ······································ 大さじ2
みりん········································· 大さじ1
いりごま(白)······························ 大さじ3
練りわさび···································· 小さじ1/2
おろししょうが······························ 小さじ1
青じそ、わかめ、せん切り大根など···················· 各適量
万能ねぎ(小口切り)、いりごま、もみのりなど········· 各適量
[作り方]
1) 包丁を寝かせてさばの腹身をすきとる。血合いの中の骨を骨抜きで抜く。
2) さばは刺身より薄目の7㎜幅に切る。
3) すり鉢にいりごまを入れ、半ずりにする。
しょうゆとみりんを入れ、わさびとしょうがを入れて<たれ>を作る。 みりんの量は、好みにあわせる。 <ごまさば>
たれであえたさばを器に盛る。青じそ、わかめ、せん切り大根などを添え、ねぎの小口切りをふる。
<ごまさば丼>
丼にご飯を盛り、5〜6時間漬けておいてごまさばをのせ、もみのりを散らす。
<ごまさば茶漬け>
1日ぐらいじっくり漬け込んだごまさばを使う。
茶漬けのときは、たれにみりんは加えない。 茶碗を少し温めておき、七分目まで熱々のご飯を盛り、<ごまさば>をのせ、好みでたれをかけ、熱い番茶を注ぐ。 <さばのみそ煮>
[材料] 4人分
さば(三枚におろしたもの)················ 1/2尾(200g)
塩·················································· 小さじ2
酒·················································· 1/4カップ
水·················································· 1カップ
しょうが(薄切り)··························· 20g
砂糖··············································· 大さじ2と1/2
しょうゆ········································· 大さじ1
みそ··············································· 大さじ1
酢·················································· 大さじ1/2
[作り方]
1) さばは三枚におろし、3〜4㎝幅の切り身にする。
中骨、腹骨などのアラはとっておき、船場汁に使う。 2) 鍋に湯1㍑を沸かして塩を入れ、さばをくぐらせて氷水にとる。
洗って水気を切り、バットに並べて酒大さじ2をふる。 3) 鍋にしょうがを入れ、さばの皮を上にして並べ、酒と水を注いで強火にかける。アクが出たら、ていねいに除く。
4) 砂糖を加え、しょうゆを加え、中火で煮汁が2/3量くらいになるまで煮る。
ボウルにみそを入れ、{4}の煮汁を玉じゃくしで加えて、みそを溶かす。
{4}の鍋に戻し、ひと煮立ちしたら、酢を加えて火をとめる。 <さばの船場汁>
[材料] 4人分(2人分のときは1/2量で作る)
さばの中骨、腹骨などのアラ················ 1尾分(150g)
大根··············································· 150g
ねぎ··············································· 1本
水·················································· 4カップ
昆布(5㎝角)······································ 1枚
塩·················································· 適量
酒·················································· 大さじ1
うすくちしょうゆ······························ 大さじ1/2
[作り方]
1) さばは三枚におろしたときの中骨、腹骨など、アラの部分を使う。
中骨、腹骨はぶつ切りにし、塩大さじ1をふって約2時間おく。 大根、ねぎは短冊切りにする。 2) たっぷりの熱湯にアラを入れ、表面が白くなったら氷水にとり、汚れを除く。
3) 鍋に水、酒、昆布、さばのアラを入れて火にかけ、煮立ったらアクを取り、弱火で約15分間煮る。
{4}の仕上げをしました。
4) 大根を加えて3分間煮、ねぎを加える。
味をみて、しょうゆ、塩少々で味を調える。 <さばの卯の花まぶし>
[材料] 4人分(2人分のときは1/2量で作る)
さば(三枚におろしたもの)················ 80g
塩·················································· 大さじ1
{A}
酢··············································· 大さじ2
砂糖············································ 小さじ1
水··············································· 大さじ1
昆布(3㎝角)··································· 1枚
おから············································ 100g
{B}
酢··············································· 大さじ1
砂糖············································ 大さじ1
塩··············································· 小さじ1/4
紅しょうが(みじん切り)·························· 大さじ2
青じそ·········································4枚(みじん切り)
[作り方]
<しめさば>
1) さばはバットに置き、塩を両面にまぶし、ラップをピタッとはりつけて30分間冷蔵庫に入れる。
2) さっと水洗いし、水分をふく。
バットに{A}を合わせ、さばを浸し、ラップをはりつけて30分冷蔵する。 3) 血合いの小骨を抜き、薄皮を除き、細切りにする。
<おから>
4) 耐熱ボウルにおからを入れ、ふた又はふんわりとラップをかけ、電子レンジ600Wで2分加熱。泡立て器で勢いよく混ぜて、水分を飛ばす。
{B}を加えて冷ます。 <仕上げ>
5) {4}と{3}、青じそ、紅しょうがを合わせて器に盛る。
<さばの子と肝の煮つけ>
ピン甘でゴメンナサイ!
[材料] 2人分
さばの子 100g
さばの肝 20g
しょうが(薄切り) 4枚
{A}
しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1
酒 大さじ1
[作り方]
1) さばの子は3㎝長さに切る。
2) 熱湯をわかし、火をとめる。
さばの子を外側の膜を内側に返して、湯に入れる。網しゃくしで水にとる。肝も湯引きして、水にとる。 <大根の皮と葉の中華漬け>
[材料] 4人分
大根の皮 100g
大根の葉 100g
{A}
帆立だし(顆粒) 小さじ1/2
塩 小さじ1/4
ごま油 小さじ1
[作り方]
1) ポリ袋に大根の葉を入れて、電子レンジ600Wで1分30秒加熱。
水にとって冷まし、小口切りにして絞る。 2) 大根の皮は重ねて、斜めにせん切りにする。
3) ポリ袋に{1}と{2}を入れ、{A}を加える。
口を閉じて、袋の外からしんなりするまでもむ。 4) 取り出して、軽く絞って器に盛り、ごま油をかける。
では又ね。
バイバイ
村上祥子
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