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皆様、こんにちは!
村上祥子の特別レッスンへ
ようこそ!
 
「大牟田のイタリアンレストランに、
“パンツェロッティ”というおいしいピザがあるのです」
と、黒木今枝さん。
 
はい、完成!
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では、作り方を。
PANZALOTTI(パンツェロッティ)は、腹が破れたという意味ですって!
中味はモツァレラチーズとアンチョビーがお約束。
ですが、裏ごしトマトを入れたり、ピザの具を加えたりもgood。
黒木さんが食べたパンツェロッティは、チーズとハムだったそうですヨ。
 
 
<ピザ生地>
 
[材料]              1単位(180g)
強力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100g
ぬるま湯(ほっぺたぐらいの温度)・・・・・・・・ 85ml
 
{A}
サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ2
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ1/5
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1
 
ドライイースト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ1
打ち粉用の強力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 適量
[作り方]
1)       耐熱ボウルにぬるま湯を入れ、{A}を加えて混ぜる。
2)       ドライイーストを加え、泡立て器で混ぜ、2〜3分おく。
3)       強力粉を加えて、はしでなめらかになるまで混ぜる。
4)       ふたをしないで電子レンジ弱(100〜200W)で30秒、又は強で10秒加熱。
倍にふくらむまで10分おく。
 
<PANZALOTTI>
 
[材料]  3個分
 
ピザ生地(2倍にふくれたもの)・・・・・・・・・・・・ 1単位(約180g)
モッツァレラチーズ(薄切り)・・・・・・・・・・・・・ 100g
アンチョビー*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3枚
オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 適量
打ち粉用の強力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 適量
* アンチョビーの代わりにハムでもよい。
 
[作り方]
 
1)       打ち粉をしたまな板にパン生地をのせ、ゴムべらで押さえてガスを抜き、3等分して丸める。
2)       2㎜厚さの直径10㎝の円形にのばす。生地の半分にモッツァレラチーズとアンチョビーをのせ、残り半分をかぶせて半月形にし、縁をつんでしっかり閉じる。
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3)       オリーブ油を2㎝深さ入れて低温に温め、{2}を返しながらきつね色になるまで揚げる。
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直径28㎝のお皿にのせて、写真を撮りました。
とっても大きな揚げピザって、わかりますか?
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特別レッスン修了後、
アイスクリームをいただきながらくつろぐ皆さま。
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では又ね、
バイバイ。
村上祥子
 
皆様、こんにちは!
村上祥子の特別レッスンへ
ようこそ!
 
「もしもし先生、男の子が一人でお留守番するときもあると思うのです。
そのとき、自分のごはんが作れたらいいと思います。
身近な材料で、でも若い人が興味を持ちそうなメニューを!」
と、伊藤洋子さん。
 
現れた伊藤さん。
ヘアカットでぐっと可愛くなっていました。
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その13歳の男の子の身長と体重を尋ね、
厚生労働省の基準に合わせて計算しました。
 
身長160 体重46kg 13歳男子 一日あたり
主食
ご飯
牛乳
魚肉
豆・
豆製品
野菜
果物
砂糖
油脂
900
(穀類370g)
400ml
1
160
100
(ゆで大豆換算)
350
100
200
10g
(大さじ1)
25
(大さじ2)
 
中学生の男の子、一人でお留守番するときのお手軽ヘルシーランチ、スタートです。
 
<豚ひき肉と野菜たっぷりのリゾット>
豚ひき肉はほぐさず炒めてしっかり焼き色をつけ、最後にほぐすと、ジューシィに仕上がる。
1人分680kcal,塩分3.2g,たんぱく質27.9
[材料]              1人分
 
豚ひき肉······························ 70g
······································ 小さじ1/4
玉ねぎ································· 1/2(100g)
にんじん······························ 1/3(50g)
さやいんげん························ 50g
冷やご飯······························ 200g
鶏ガラスープ························ ½カップ(水1½カップ+鶏ガラスープ(顆粒)小さじ1½
昆布(3㎝角のもの)············· 1枚
パルメザンチーズ(粉チーズ)······· 大さじ2〜3
オリーブ油··························· 大さじ1
 
[作り方]
 
1)       豚ひき肉に塩を混ぜて、10分ほどおく。
玉ねぎ、にんじんは1㎝角に切る。さやいんげんは幅1㎝に切る。
 
2)       にんじんは耐熱ボウルに入れ、水大さじ1(分量外)を加え、ふんわりとラップをし、電子レンジ600Wで2分加熱し、湯をきる。
 
3)       フライパンにオリーブ油を流し、豚ひき肉をあまりほぐさずに、じっくり脂を引き出すように炒める。野菜を加えて炒める。
 
4)       鶏ガラスープと昆布を加えて沸騰させ、ご飯を加えて強火で煮つめ、水分がほとんどなくなったら、粉チーズを加えて混ぜ、器に盛る。
 
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このリゾットは野菜をみじん切りにして炒め、スープを加えず、ご飯を加えて炒めれば、チャーハンです。
 
 
では又ね、
バイバイ。
村上祥子
 
皆様、こんにちは!
村上祥子の特別レッスンへ
ようこそ!
 
今日のレッスンは、城月 カヨ子さん。
福岡県宗像市教育委員会の教育長さんです。
学校給食の地産地消への取り組みにも、力を発揮している方。
 
特別レッスンは地元の魚と新わかめで何か!
ということで、タジン鍋に決定。
といっても、タジン鍋がなかったのでIHヒーター用の土鍋で作りました。
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<玄界灘の黒鯛とわかめのタジン鍋>
 
[材料]  4〜6人分
 
<タジン>
黒鯛(玄界灘産)··························· 1尾(500g)
塩、コショウ······························ 各少々
強力粉······································ 大さじ2
オリーブ油································· 大さじ3
玉ねぎ········································· 1個
にんにく······································ 2かけ
トマトピュレ································· 1カップ
白ワイン······································ 1/2カップ
サフラン······································ 10本
にんじん······································ 1本
さやいんげん································· 50g
<わかめ>(生)······························ 200g
<クスクス>
クスクス······································ 100g
熱湯············································ 1カップ
<サルサ>
トマト········································· 1個(1㎝角切り)
青しそ········································· 10枚(5㎜角切り)
玉ねぎ········································· 1/4個(みじん切り)
きゅうり······································ 1本(1㎝角切り)
にんにく······································ 1かけ(みじん切り)
{A}
············································ 小さじ1/3
コショウ···································· 少々
············································ 大さじ1
オリーブ油································· 大さじ2
* ローリエ1枚、セロリ10㎝、パセリ2本、にんじん中1本をたこ糸で縛ったもの。
 
[作り方]
 
<タジン>
1)       鯛はウロコとエラ、内臓を取る。背ビレにそって切り目を入れる。塩、コショウをし、強力粉をまぶす。タジン鍋にオリーブ油を流して熱し、鯛を入れ、強火でまわりを焼いて、取り出す。
 
イメージ 2

 
2)       玉ねぎは薄切りに、にんにくは叩いてつぶす。{1}の鍋に入れて炒め、白ワインとトマトピュレ、サフラン*を加えてひと煮する(*サフランがないときは、カレー粉小さじ1/2を加える)。
3)       にんじんは1㎝角4㎝長さの拍子木に切る。さやいんげんは4㎝長さに切って、ゆでておく。
4)       {2}の鍋に鯛を加え、にんじんを加え、ふたをして火にかける。煮立ったら弱火で10分蒸し煮し、最後にいんげんを加えて火をとめる。
<わかめ>
5)       わかめは熱湯を通し、冷水にとり、ざく切りにする。
<クスクス>
6)       ボウルにクスクスを入れ、熱湯を注いで混ぜ、ふたをして3分間蒸らす。ふたをとり、混ぜる。
<サルサ>
7)       下ごしらえした野菜に、{A}を加えて混ぜる。
 
[食べ方]
 
8)       各自の器に鯛と野菜とソースを取り分け、クスクスとサルサ、わかめを添えて、いただきます。
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タジン鍋は砂漠の国の無水料理。
でも、鯛やわかめがあるはずもないのですが、今回はこんがり焼いた鯛とわかめのの
魅力あふれる料理でした。
 
では又ね、
バイバイ。
村上祥子
 
皆様、こんにちは!
村上祥子の特別レッスンへ
ようこそ!
 
「もしもし、先生、いつもは市販のステーキソースを使っています。
おもてなしにも使える、にんにく風味のしょうゆ味のビーフステーキを教えて下さい」。
と、永岡芳子さん。
 
<ビーフステーキ・しょうゆ味にんにく風味 じゃがいものチーズ焼きを添えて>
スタートです。
 
<ビーフステーキ・しょうゆ味にんにく風味
じゃがいものチーズ焼きを添えて>
 
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[材料]  2人分
牛フィレ肉(1.52㎝厚さのもの)····· 2枚
   塩、コショウ······························· 各少々
   バター······································· 大さじ1
   サラダ油···································· 大さじ1
   ブランデー································· 大さじ2
   マデラ酒(又は、赤ワイン)··········· 大さじ2
   しょうゆ···································· 大さじ1
   バター······································· 小さじ1
   にんにく···································· 1/2かけ
じゃがいも(メークイン)················· 1個
   バター······································· 小さじ1
   塩、コショウ······························· 各少々
   生クリーム································· 大さじ1
   粉チーズ···································· 大さじ1
トマト·········································· 1個
   バター······································· 小さじ2
クレソン······································· 適量
 
[作り方]
1)       付け合わせを作る。
<じゃがいも>皮をむき、薄切りにし、水に5分さらし、水を切る。フライパンにバターを溶かし、じゃがいもを炒め、しんなりしたら塩、コショウし、生クリームを注いで、火をとめてからめる。アルミホイルにバターを塗って天板におき、じゃがいもを2等分してこんもりと積み重ね、粉チーズをふり、オーブントースターでいただく寸前に焼く。
<トマト>皮を湯むきし、4等分のくし形切りにし、種を除く。天板のじゃがいもの脇にのせ、バターをのせて一緒に温める。
<クレソン>洗って、5㎝長さに切る。
 
2)       牛フィレ肉は常温に戻し、焼く直前に塩、コショウを軽くふる。
 
3)       フライパンにバター大さじ1とサラダ油を熱し、肉を入れて片面2分弱から2分程度ずつ焼き、レアに仕上げる。焼き上がったら、肉は取り出してホイルに包み、保温しておく。
 
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4)       フライパンの油を捨て、火にかける。ブランデー、マデラ酒、にんにくを入れ、煮立たせ、にんにくは除き、しょうゆを加えて火をとめ、バター小さじ1を加えて余熱で溶かす。
 
イメージ 3
 
5)       器にステーキを盛り、上にじゃがいもをのせ、ソースを回しかける。
トマトとクレソンを添える。
 
 
 
では又ね、
バイバイ。
村上祥子
 
皆様、こんにちは!
村上祥子の特別レッスンへ
ようこそ!
「もしもし、先生
実家に押しずしの型があるのです。それも二つも」
ということで、電話で型枠のサイズを聞き取って、
テキストと材料を準備しました。
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彼女は午前中のレギュラークラスも受講しますが、
いわしの酢〆や菜の花の昆布漬けなど、手間仕事がいっぱい。
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授業も聞きながら、準備に余念がありません。
 
1. <いわしの箱ずし>
 
[材料]  2人分(縦14×横5.5×深さ4㎝の押し型1個分)
<すし飯> 260g
ご飯(温かいもの) 220g
{A}  酢 大さじ1
   砂糖 大さじ1/2
   塩 小さじ1/3
いわし 中1尾(正味100g)
〈立て塩〉
{B}  水 1カップ
   塩 小さじ1
   昆布(3㎝角のもの) 1枚
{C}  酢 大さじ1
    砂糖 大さじ1/2
昆布(5×10㎝のもの) 1枚
万能ねぎ 1本
しょうが(薄切り) 4枚
みょうが 1本
青じそ 2枚
他に、飾り用青じそ 2枚
 
[作り方]
1) いわしは手開きにして腹骨をすき取り、水洗いする。{B}に浸して1時間おく。さっと水洗いしてペーパーで水分をとり、{C}に5分浸け、5×10の昆布にのせてラップで包み、1時間ほど冷蔵する。
昆布をはずし、薄皮をむく。小骨は毛抜きで除く。
イメージ 9

 
2) <すし飯>
{A}を合わせて、ご飯にかける。木べらで混ぜあわせて、粗熱をとる。
3) 青じそは縦3等分して重ねて細切りにし、水にはなす。万能ねぎは小口切り、みょうがは小口より薄切り、しょうがは1cm角に切る。
4) すし飯に{3}を加え、混ぜあわせる。
 
イメージ 10

5) 押し型は水でぬらして底にラップをしき、いわしの皮目を下にして置く。
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この上に{4}をのせ、ラップをかぶせ、
 
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ふたをおき、重石をかける。
 
イメージ 13

6) 3時間おいて、いわしがすし飯になじんでから切り分け、青じそを添えて器に盛る。
 
2. <菜の花の箱ずし>
 
[材料]  8人分(縦22×横13.5×深さ6㎝の押し型1個分)
<すし飯>
米 3カップ
〈昆布だし〉 3カップ
  水 3カップ強・・・・・昆布を10分浸す
  昆布 3㎝角1枚
みりん 大さじ1
〈合わせ酢〉
  酢 1/4カップ
  塩 大さじ1/2
  砂糖 大さじ2
菜の花 1束
昆布(あれば利尻昆布) 15㎝角2枚
<きんぴら>
  干ししいたけ 4枚
  ごぼう 15㎝
  にんじん 8㎝
  しょうゆ 大さじ1弱
  ごま油 小さじ2
梅肉 適量
 
[作り方]
1) <すし飯>
米をといで30分おき、昆布だし、みりんを加えて炊き、合わせ酢をふって5分おいてふくませ、盤台やボウルにあけ、うちわであおいで急いで冷まし、つやのよいすし飯を作る。2等分し、丸める。
2) 菜の花はサッとゆでて水にとり、水気を絞る。昆布の間にはさんで、バットなどをのせて重石にし、2時間以上おく。
3) <きんぴら>
干ししいたけは戻して石づきを取り、半分に切ってから薄切りにする。
ごぼうは小さなささがきにし、にんじんは2㎝長さの細切りにする。
フライパンにごま油を熱し、ごぼう、干ししいたけ、にんじんの順に加え、じっくり炒めて、しょうゆで調味する。
4) 押し型にラップをしく。
菜の花を並べ、
 
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すし飯の半量を入れる。
 
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きんぴらを均等にのせ、
 
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型いっぱいに残りのすし飯を入れる。
上から押し、その上から重石をして30分以上おき、
 
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食べやすい大きさに切る。
器に盛り、好みで梅肉をのせて食べる。
 
いわしの箱ずし
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菜の花の箱ずし
 
イメージ 6

の写真が、翌日送られてきました。
 
村上先生 こんにちは 
先日の感動をそのままに、送信致します。
一晩楽しみがあるというのもいいものですね。起きてくると、おいしい箱ずしが完成していました。
撮影は大変でしたが、どちらもとってもおいしい箱ずしでした。
いわしの箱ずしは青魚のいわしと、ねぎ、しょうが、みょうが、青じその香味野菜の組み合わせがなるほどなと思い、
 菜の花の箱ずしは色鮮やかな菜の花が春らしく、きんぴらのしょうゆ味と梅肉の組み合わせが口の中でちょうどいいのです。
“わぁ、村上先生さすがだな”と、またまた感動しました。
朝から元気のでる箱ずしでした。
昨日、皆さんにおすそ分けできなかったのが残念です。
実はいわしの手開きも初めて、箱ずしも初めての体験でしたが、
これからもっと挑戦したいなと思いました。
いつもいつもありがとうございます。最後になりましたが、スタッフの方々にはほんとにお世話かけました。ありがとうございました。
 
と、メールに添えてありました。
 
 
では又ね、
バイバイ。
村上祥子
 

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