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スーパーADへの道〜最終章〜
まとめ編

※提供
 番組スポンサー
 ロケ、スタジオ収録などでスポンサーと競合他社製品が映り込んでいないか気をつける。

 担当番組についた時点で目を通す。
 確認方法・・・・台本、VTRなど

※ネット局
 ロケ先などで、親戚にとか、親とかに放送を伝えたいので聞かれる可能性がある。確認しておく。
 また、地方の場合放送時間日程が違う場合があるので、プロデューサーに確認する。

※番組フォーマット
 番組の放送スケジュール表
 CMが何回、何秒あるのかが書いてある。
 会議、編集などの各作業時にディレクターより要求されるので常時携帯しておく。

※番組連絡表
 番組制作に係わる、放送局担当者、撮影技術会社、編集所、出演プロダクション、美術などの電話番号 記載表を作成または、入手する。


放送までの標準的スケジュール
1. 会議
2. 仕込み
3. ロケ
4. 編集・MA〔サブ上げ、サブ出しVTR〕
5. 収録準備
6. 収録
7. 編集・MA〔本編〕
8. 納品
9. 放送〔OA〕


これで君も立派なAD!!

スーパーADへの道〜第4章〜
収録〜OA編


収録準備
各種テープの確認
台本の手配
MC用カンペ作成
FM用カンペ作成
スタジオに出す美術品の確認
台本が上がると、再度間違いチェックをし、各所に持っていく。
〔MC、局担当者、スタジオ技術など〕
弁当の手配〔個数を間違えないように〕

収録当日
スタジオ入り後まず、テープ関係を搬入する。
台本の配布〔スタジオ技術、音効など〕
収録前日に社内スタッフのみで、台本打ち合わせがある。その際、全体の動き、そして、自分の担当〔動き〕を台本にしっかり記入しておく。
収録後、編集所にテープを搬入。
帰社後、翌日からの前準備を確認する。

編集・MA〔本編集・本MA〕
収録後、Dがオフライン作業を行う。そのつながれたテープを元に編集作業が行われる。
従って、サブ編集と同じく、テロップ作成、インサート用写真、映像使用関係など許可が必要なものは、早めに手配しないと編集に間に合わない可能性がある。
テープの確認。テープは事前に編集所に搬入しておかないと、テープ信号が
入っていないと、入力が出来ない。
エンドロールの確認。
前回、使用分などを元に間違いが無いか確認し、Pにチェックを受ける。
タイムシートの作成。
編集作業終了後に、キューシート〔タイムシート〕の作成をする。
このキューシートの時間間違えがあると、大問題が発生する。
MA:サブ編集・MAと同じで、編集後、即音効さんに届ける。
   作家さん用テープ資料も忘れずに。

プレビュー  完成された放送前のテープを最終チェックする



納品
テープ納品
通常、テープは正・副テープの2本納品する。
また、テープ番号、キューシートの記入漏れ、入れ忘れがないように!
局や、番組によるが搬入は1週間前に終了が目安。
また、正月、GWなど長期休日が近い場合は事前に、搬入時期を確認する。
完パケVHSテープを関係各所に配布する。

OA〔放送〕
レスポンス  視聴者からの問い合わせを受ける。

視聴率表の作成。
撮影で協力して頂いた所に、お礼の連絡。


清算!!

スーパーADへの道〜第2章〜
ロケ編

        ロケ
ロ ケ 前 :仕込みが全部終了し、Dとの確認が終われば、即座に、スケジュールの
       最終調整に入る。
       〔仕込みの時点で、おおよそのスケジュールは建てておく〕

      台本:作家又はDから渡された台本を再度チェックして漢字の間違い、
         情報の間違いが無いか確認する。確認が終了すると、ロケに
         必要な人数分のコピー。また、事前に必要なロケ関係者にFAX
         する。〔作家が作成の台本は、必ずDのチェックを受けてから作業
         をする。〕

スケジュール:ロケ先、エキストラ、などのタイムを間違えないように解りやすく明記し、
       必ず、各連絡先の担当者、電話番号も忘れないように。
       スケジュール完成後、各所にロケ先に地図、スケジュール表、台本を
       FAXする。
       地図は外国の人でも分かるように作成すること。
       ※バラシ忘れがないかチェック。

各種チェック:台本を元に、美術、衣装、消耗品、消えモノ、ADグッズ、など
       チェックし、ロケ順にまとめて置く。
       そして、どんな事があってもテープを忘れないように。
       〔必要本数も事前に確認〕
       ※他人が急遽参加しても対応出来るように準備する
       ※早め早め準備し、ロケ前日は身体を休める余裕が出来るように心がける。
       ※仮払い忘れるな。

ロ ケ 当 日:最大の問題は遅刻。遅刻することによって、その日のスケジュールが全て
       狂い始める。日ごろのありえない問題まで起こる。
       ロケ車が来る前に、ロケに必要なモノを待ち合わせ場所に用意して置く。
       朝のつなぎ〔朝飯〕も忘れるな。

ロ ケ 中:まず、出来ることは何か?今することは何か?落ち着いて行動する。
      各所での挨拶は必ず「元気よく」「笑顔」で、叱られてもすぐに気持ちを
      変える事。
      撤収する時は、ロケ先に必ず「有難う御座いました」と一言お礼を言うこと。


ロ ケ 後:撮影終了で、ADは終わりではない。
      ロケテープの編集所搬入。テープを編集所に持って行きテープのワーク作業
      をする。〔編集所には事前に、予約を入れておく。〕
      ロケにて使用した美術、消耗品などを整理し、返却モノは当日持っていく。

オフライン編集:ロケをした素材をもとに、Dがオフライン編集を行う。それまでに、
        シート作成、情報の再確認、ワーク用テープの準備をして置く。
        ※オフラインシート

編集・MA:Dがオフラインしたモノを元に編集作業をする。
      編集時に、使用する各種テープを用意しておく。
      その番組にて使用する各種テープ関係は事前に確認しておく。
      作業前に、作業順にテープ、資料をまとめて置く。
      ※編集所で食事の発注をする場合来る時間の確認をし、食べたそうなもの
      で早く着くものを選ぶ。〔領収書を忘れないように!宛名、金額、日付〕
      テロップ作成〔発注〕。ロケ後、編集所に入れ込み可能性のあるスーパーを
      早めに作成しておく。
      インサート用、写真、CGなども早めの手配を!
      作成、許可に時間がかかる為。
      Dに指示を受け、直ぐ出すことが出来るようにして置く。

M   A:音付け作業。         〔MA=マルチ・オーディオ〕
      編集上がりのテープを早めに音効さんに持っていく
      音付け作業時での注意は、挿入された楽曲を後日放送局に書類提出するので、
      指定の書類に間違いなく明記すること。
      ナレーション原稿作成用テープ、紙資料関係を作家に渡す。

スーパーADへの道〜第2章〜
仕込み編


仕込み
 会議にて決定した内容を仕込んでいく。
 仕込む前に必ずディレクターのイメージを確認する。

ロケ
店 :雑誌、インターネット、電話帳などで希望の店を探す。
   電話交渉をする。
   電話する前に、先方に伝える内容をメモ作成する。
   質問する項目を事前にまとめて置く。
   質問の基本は5W1H。〔いつ、誰が、何を、どこで、なぜ、どのように〕
             When.Who.What.Where.Why.how.
     電話をする時間を考える。店の忙しい時間帯は避ける。
     ※確認、TV出OK

道路使用:撮影する場所によっては、警察に道路使用許可を申請する。
     許可申請書〔基本的に警察にあるが、常時申請書を提出するロケの場合誰かが
     持っている。また、提出する警察によっては許可が出るまでに時間がかかるで
     事前に確認する。許可の出ない場所もあるので注意。〕
     ※間に合わなそうだと感じた場合でもとりあえず期限だけは確認しておく。

美  術:各番組には、放送局内、又は社外の美術会社と契約している。
     その会社の担当者にロケ時に必要な美術を発注する。
     物によっては時間がかかるので早めの発注を!
     また、何でもかんでも発注しない事。
     ※5000円以内ならPやDに聞いてから消耗品として買う!

消 え 物:ロケにて使用する基本的に1回のみしか使用しないモノ
     〔料理関係:食材、飲み物、調味料など〕
     〔出演者衣装:ロケ後、洗濯できない可能性のあるモノ〕
     〔その他小道具関係〕
     事前に料金など確認し、D、Pの承諾を得ること。

エキストラ:番組内容によって、通行人などの出演者を用意することもある。
      基本的に、製作〔制作進行、AP、P〕が手配する場合が多いが、
      ADが仕込む場合もあるので、イメージ、料金など確実に確認しておく。
      美術衣装の問題もあるので、サイズも聞いておく。

台  本:ロケ台本の手配。ロケ台本は作家が作成する場合とディレクターが作成する
     場合がある。どちらにしろ、台本作成時には、ロケ先の情報が必要なので
     事前にまとめて置く。まとまった情報ネタは早めに作家、又はディレクターに渡す。特に変      更、情報違いは即座に報告する。

※ロケまでの日数は、限られているのでロスの無いように、仕事を進める。

 
TV業界で働く為のマニュアル
番組製作に興味の無い方にはつまらないと思います。。。

スーパーADへの道〜第1章〜
会議編

         会  議
 会議に定例〔全体〕会議と担当〔コーナー〕会議の2種類がある。
 定例〔全体〕会議は、番組にかかわる製作スタッフ、
 作家などが集合し前回放送分の反省と今後の対策を検討する。
 次に、日程が迫っている内容から準じつめて行く。
 番組構成内容、ロケの進行状況、出演者ブッキング情報、スタジオ収録準備状況など。

※会議に必要なモノ
 会議資料
・雑誌、新聞、インターネットなどから集められた紙資料。
・ロケ台本、構成台本、作家より提出された台本、企画書、情報資料
・視聴率表
・ロケハンなどのVTR資料
・編集前、編集後のVTR
・音資料
・雑誌〔番組に関係ある〕、地図、時刻表、各種辞書、タレント本
・飲み物、乾きもの〔菓子など〕

会議での注意点
※会議用資料関係の収集
 会議にて使用する資料を出席者分コピーしておく。
 多人数の場合、コピーに時間がかかるので逆算して早めの作業を開始しておく。
 特に、作家、リサーチャーからの資料はFAXで事前に入手しておく。
 作業分担を明確にし、効率よく進めること。

※各種VTR
 会議前にロケハン、編集VTRをチェックしておく。
 ビデオデッキは作動するか?
 音は出るか?
 テープは間違っていないか?
 ロケハンなどで撮った写真、VTR〔8mm〕は揃っている?
 VTR再生用デジカム〔カメラ〕は作動する?
 チェック済みテープは頭出しができているか?
 ロケハンVTRは事前に、必要な部分だけ抜いて編集する。


会議直前
 会議進行順に資料、VTRなどが準備してあるか?
 主要メンバー〔プロデューサー、ディレクター、作家など〕のテーブルに資料関係が
 準備してあるか?
 ホワイトボードに本日の会議内容が明記されているか?
 遅刻者は到着時刻も明記する。
 全て準備完了か再度チェック!


会議中
 板書担当は誰?
 ノート担当は誰?
 会議中は、いつ何時でも指示を受けて走れるように心がける。
 自分の担当以外は関係ないと思うな。話はしっかり聞く。
 担当分の内容になった場合、聞き漏らさないようにメモをとる。
 空気をよんで、ジョークなのかどうかを判断する。
 いつでも辞書、地図、雑誌など即座に出すことが出来るように手元に置く。

 会議中直ちに確認する業務が発生する可能性があるので、しっかり理解した上で、
 情報の確認作業を行う。
 確認作業とは、電話で確認する場合とか、インターネットとかを使う。


会議後
 会議終了後は、基本的に担当ごとに分化会議がある。
 その場合、担当の会議に移動する。
 無い場合は、速やかに片付けをする。
 担当会議では、定例会議同様に資料関係を用意しておく。
 特に、この会議では重要事項が為、しっかりメモをとる。
 不確かなこと、理解できないことは、恥ずかしがらないで聞く。
 〔会議中確認できない場合もあるので、会議後確認を怠らない〕

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