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凄まじい。
波瀾は続いていた。
最近、パラダイムシフトしたことにより、その波瀾すら幸福に向かうものだと思うようになった。
すべては自分自身の思考が引き寄せていた結果だった、ということ。
「私はそんなこと望んでいない」・・・と云っても、どこかで意識しているが故に、嫌なことやつらい結果も巻き込んでしまっていたようだ。
決定打はあった。が、ここでは触れない。
ただ、幾つかのあまりにもクリティカルな衝撃がまとめてやってきて、物凄い勢いで成長を加速してくれていると実感させられた。その出逢いや出来事は、夜半になって時折切なすぎる様相を醸し出しながら寂しさを呼び込むこともあるけれど。あらゆるものを、一変させるための呼び水になっている。
だから、結局のところ、これほどまでに有難い出逢いは無かったとも言える。
今はとにかく、好転させられる。
それしかない。
解き放つうちに、やっと、自分自身のことを愛せるようになった。
否定する意識も、いつしか消えていた。
何故にこれほどまでの波瀾だったんだろうか。
・・・と考えていたが、ある方はこう、あたしに告げた。
「あなたにとって、学びの時期だったのよ」
・・・・・・どうやらそれはあまりにも当たっていて、本来ならばもっと早く学ぶべき内容も気づかないでいたのかもしれない。若しくは、まだ時期尚早だったのかもしれない。
それが、ついに、時至りて、ネガティブゾーンからの脱却を図れた、ということか。
で、それは意識をクリアにしてくれて、また新しい道を行く勇気をくれたということ。
妥協ができない、それも善し悪しあるけれど。
もし、始めることに遅きは無く、可能性は拡がるのであるとしたら、そこに賭けることだってできるのだ。
幸せに満たされた先をそろそろ見たい。もっと拡がるのだと思う。
うだうだと泣いて疑問を抱えて留まるよりも、そのほうが良い。
思いが明確になるたびに、様々なことに気づいて、いかに自分自身が恵まれているかを識るのだ。
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